2011年04月18日

チューニング

【Trombone】先週のレッスンで、先生のアドバイスでマイ・トロンボーンをちょいとチューニング。以前からノーマル状態(市販モデルのまま)ではない^^; 結構“鳴る楽器”になっていたが、チューニングによって音が締まってきた。“鳴りの良さ”と“音の締まり”はどこか相反するような感じがあって、良く鳴るものは、音が広がり過ぎたり、薄くなったりすることもある。どこかに抵抗を付けると音は締まる傾向にあるが、抵抗を付け過ぎると良い鳴りが抑えられて、曇った感じになったりする。その塩梅が難しいところ。チューニングの結果、若干抵抗感は増したものの、音色は変わった。締まりと同時に、柔らかさも加わって、これはいいんじゃないかい^^ テナートロンボーンは構造的に単純なので、音の変化がよくわかり面白い。そんなわけで、週末は、土曜日のみ2時間ほど練習できた。そんでもって、今週もいつものように朝練をする。今朝は50分ほど。曲練習を多めにやった。
posted by B-Flatter at 13:14| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする
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