2011年04月04日

息の難しさ

【Trombone】週末、バタバタしていて更新ができなかった。バタバタと言っても特に大したことはないのだが。トロンボーンについては、土曜日は完全休み。昨日の日曜日、午後に2時間ほど練習できた。基礎練をした後、曲はいつもの「オルフェ」と「Fブルース」に加えて、「Smile」と「Close to you」を練習。ちょっとずつソロ(市販曲本のカラオケ伴奏で)のレパートリーを増やしていこうと思って。基礎練では、前回の記事と同じく、息の出方に気を付けながら。サックスやトランペットでも同じことなんだけど、息を真っ直ぐキレイに出す(一定に出し続ける)ことの難しさを実感。きわめて単純で、当たり前のことで、なんでこうもモタモタしているのか…。自分の体、呼吸器系になにか欠陥があるのか…と、ふと疑いたくなるほど(それほど深刻に悩んでいるわけではないけども^^)。息がキレイに真っ直ぐ出て、マウスピースの的の真ん中を息が当たっている時は、音程がピッタリと定まっているし、音が気持ち良く出る、のを感じる。問題は、それが安定してできないこと。音域、音程によってばらつく。そんなこんなで、今朝も1時間ほど練習。いつかちゃんと出来るようになると思うんだけど。今週も頑張ろう!
posted by B-Flatter at 10:23| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする
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