2011年01月31日

自粛

【Trumpet】ときどき咳が出るので今日はマスクをしてきた。いつもの時間にオフィスに到着したものの、張り切って朝練をする気はなれず、かと言って何もしないのではモッタイナイので、トランペットのマウスピースでバジングだけやった。体調が完全回復するまでは、のんびりやろっと。今週、聴きに行きたいジャズトロンボーンライブがあるんだけど、この調子ではちょっと無理かなぁ。自分的には大丈夫なんだけど、家族から非難されそう。今後の楽器活動のことを考えると、今回は行くのを自粛しておいた方が、得策だな。
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2011年01月30日

一日おとなしく

熱は出ず、たまに咳きが出る。なんとなく気分がすぐれないので、今朝は、休日の日課のウォーキングも出かけず、楽器の練習もせず、ずっと家に居た。もともとインドア派なので特に苦痛じゃないし^^ 本を読んだり、録画したN響コンサートを観たりして過ごす。ヒマだな〜、ということはない。病人状態ではないので、普通に起きていられれば、なんだかんだとやる事はある。全巻読破に挑んでいる世界文学全集もまだまだ。第1集(全12巻)さえまだ読み終えていない。そういう状態でありながら、他にも読みたいのがあって。ま、ボチボチといこう… 今夜も早く寝ます。
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2011年01月29日

スイングとタンギング

【Trombone】今日は寒かった。空気が冷たかった。そんな中、トロンボーンのレッスンに行ってきた。ここのところトロンボーンの練習がほとんどできなかったので(色々と大人の事情があって^^;)、まともに音が出るだろうかと少々不安だった。が、心配したほどでもなくて、まぁ、なんとかできた。意外といい音だったので、褒められてしまった^^ ただ、レッスン後半はちょっとバテたかな。アンブシャが崩れてきて、音がぶら下がり気味に。レッスン後半はデュオ曲の練習。しばらく練習できなかったので、間違えたり、引っかかったりを連発。ミストーンよりも、スイングのノリが出せなくて注意される。結局、8分音符をメインに練習してた。あとは、タンギング。"素早く、小さく、やわらかく"タンギングをする練習。私の場合、どうもタンギングの際の舌の動きが大きいようで、そのせいで息の流れを乱してしまいタンギングの前後で音色が変化する癖がある。自分でも聞いててわかる^^ スイング感とタンギングが今回の課題。そんなわけでレッスンはなんとか終わったけども、帰宅して、喉の感じがどうも変。ヒリっとした感じ。おっと、これは風邪の予兆か…マズイな。というわけで、帰宅して近くの病院に行き、薬を貰ってきた。こんな時は、市販薬に頼るよりも医者に行った方が得策。市販薬で治らず、結局、こじらせてしまってから病院に行くのでは無駄。薬飲んだので、今夜はさっさと寝よっと。
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2011年01月28日

山本浩一郎

【Trumpet】今日も良い天気だ。現在、シアトル交響楽団の首席奏者として活躍されているトロンボーン奏者、山本浩一郎さんのアルバムを聴いた。「TOMASI」(2007年)と「BALLADE」(2009年)の2枚。3年ぐらい前かな、日本に帰国された折に某楽器店主催のイベントでクリニックをされていた。その頃はまだトロンボーンやってなかったし、惜しいことしたなぁ、行っておけばよかった。ちょっと前に、都内の某交響楽団所属の同じく首席奏者の方のソロアルバムを聴いたけど、山本さんの演奏の方が伝わってくるものが濃い。音が大きく、伸びやかな感じで、音楽が生き生きとしているように思う。知らない作曲家の、初めて聞く作品がほとんどだけど、楽しく聴けるんだよね。Youtubeに山本さんのソロリサイタルも模様がアップされている。ツボを確実に掴んだ正確な音程での真っ直ぐな音とは、こういう音のことだね。音色は勉強になる。そういうわけで、今朝もトランペットを30分ほど吹いてた。書いておくことは特になし^^;

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2011年01月27日

なぜ、いまパーカー?

【Magazine】いま、チャーリー・パーカーが人気なんですか? ぜ〜んぜ知りません、そんなこと! どうやらパーカーのCDが結構売れているらしい。去年発売になった999円シリーズのダイアル盤とかが。…先日発売になった「JAZZ JAPAN」Vol.6の巻頭特集が「なぜ、いまチャーリー・パーカーなのか?」という記事で、菊地成孔さんがいろいろと考察されてました。それを読んで、ハ〜、そうなのかと知った次第。もちろん、立ち読みで。1冊1000円もするんだもん。iPadで読める電子書籍版はたしか1冊300円。でも、iPadとか持ってないので。記事の中でちょっと触れられていたけど、この時代になっても、間違いがあると言われている"オムニブック"がいまだに昔のまま売られているのって、考えてみたら、ちょいと不思議。普通のPCで、スーパースロー再生してもっと正確に採譜ができるのに、どこの出版社でちゃんと校正した真正"オムニブック"を出したりしないのかな。手書きの譜面じゃなくて、もっと読みやすくキレイな仕上げでね^^

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電子辞書 新モデル

【Dictionary, Trumpet】今日は陽射しがキラキラしてる。スッキリとした冬晴れだ。新入学シーズンなので、電子辞書もこの時期にニューモデルが登場する。カシオ・エクスワードの最新2011年モデルは、キーボード側の手前のサブパネルがカラー液晶になった。カラーになっただけでなく、新しい機能を付けて使い勝手を良くしているようだ。これでもかとコンテンツを搭載したプロフェショナルモデル(一番お高い^^)のXD-B10000は、前モデルから操作ボタンとカラーも変わってる。英語辞書は、オックスフォード現代英英(OALD)が最新の第8版になり、あと、オーレックス英和/和英が入った。テレビショッピングでよく電子辞書が出てくるけども、このカシオの10000モデルは見たことないな。コンテンツの質と量を自慢するなら、やっぱりコレでしょ!…その分、高いけど^^ しかし、コレ、サブパネルもカラー液晶にしたから電池の減りが早いだろうな。そろそろ画面に液晶じゃなく、電子ブックリーダーのような電子ペーパー(e-Ink)を使った電子辞書が登場してもいいんじゃないかな。セイコーはモノクロ画面なんだからe-Inkに変更できそうだけど。見え方が紙の辞書にもっと近づくし、電池も長持ちするし、いいと思うんだけどな。そんなわけで、今朝もトランペットを30分ほど練習してた。

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2011年01月26日

無限論の教室

【Trumpet】今日はジ〜ンと寒い。平日のウォーキング量を増やすため、細かいことだけど、朝夕、家から駅まで歩く経路を変更した。これまでの道順と比べ、距離は若干延びて、さらに少しアップダウンが入る。少しのことだけど、1年分積もれば、結構な距離の差になるだろう。そんなわけで、今朝もトランペットを少し吹いた。ヤル気は少し停滞気味^^; 先日読んだ、「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」の著者、野矢 茂樹さんの別の著書、『無限論の教室』を読んでみた。とりあえず読みやすいので、最後まで結構スイスイと読み通せたものの、前半はなんとなくわかったような、わかんないような感じで、後半はさらに、"わかったような、わかんないような"さが増して、どうも???だ。一度ぐらい読んだ程度ではわかんないよ。わからないんだけど、この"わからない感"が意外と心地よかったりする。最近、この手の本を中心に読んでる…

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2011年01月25日

スローカー・トロンボーン四重奏団

【Trumpet】今朝は、半分ダラダラした感じの、気の抜けたトランペット練習だった。いや、練習なんて呼べるものじゃなかったな。ただ、息を出しているだけ…みたいな^^;; 昨日24日(AM6:00〜6:55)のNHKクラシック倶楽部。番組情報で、"スローカー・トロンボーン四重奏団演奏会"となっていて、おっ、トロンボーンだ!、これは聴いてみなければ、と録画設定。昨夜、さっそく見てみた。まったくもって知らない曲もあれば、ピンクパンサーやウィリアルテル序曲といった曲も演奏されて、とても楽しめるプログラムだった。まずね、演奏が上手い!当たり前だけど^o^ 堅苦しさがなく、楽しい雰囲気。ベルがとても小さな、初めて見るトロンボーンも登場。観客に喜んでもらおうという気持ちが伝わる雰囲気で、エンタティンメントなステージだった。完璧なテクニックがあるから、ああいう演奏、演出も可能なんだろうな。消去せず、永久保存版にしよう。
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2011年01月24日

マイルスデイヴィスアドリブ名演集

【Trumpet】昨夜、少し雨が降ってくれたので、空気がちょっと落ち着いた感じ。乾燥してたからね。そんなわけで、今朝はトランペットを吹いてた。30分ちょっと。昨日よりはヤル気があったぞ^^ 先日、古本屋で、アドリブマスター・シリーズ『マイルスデイヴィスアドリブ名演集 』(ドレミ楽譜出版/1995年3月発行)を見つけた。折れ、汚れ、書き込みもなくて状態は良い。この本には、1951年から1968年までにレコーディングされた29枚のアルバム、計47曲の演奏のコピー譜が収録されている。この本は現在も発売されているが、現行版(2005年12月発行)は、収録曲が38曲に減っている(表紙のデザインも変わった)。収録曲が減ったのは版権の問題があったのかな。というわけで、表紙デザインは現行版の方が渋くてカッコイイけども、肝心の中身は旧版の方がいい^^ 以前買った、マイルスの10枚組CDセットで、初期の頃の演奏は入っている。マイルスは、一部のメジャーな曲しか知らないんだけど、好きなんだよね。この本の譜面をざ〜と見てわかるのは、これ見よがしのハイトーンなど出てこない。音域だけで取れば、比較的吹きやすい。マイルスのカッコ良さは、音色とリズムなんだろうな。
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2011年01月23日

ユリアンナ・アヴデーエワ

【Concert, Trumpet】先週放送(NHK BS)のクラシック倶楽部を録画していたものを見た。去年12月に行われたN響の第1688回定期演奏会のライブ録画。第16回ショパン国際ピアノコンクール優勝者、ロシアのユリアンナ・アヴデーエワさんが出演し、ショパンのピアノ協奏曲 第1番(ホ短調 作品11)を演奏。先日、同じ番組で聞いた某ピアニストの演奏には少々ガッカリしたけども、今回のユリアンナさんの演奏は良かった。N響の演奏が良かったのかどうなのかは私なんぞにはわからないけど(良くないはずはないんだろうけど)、ピアノの演奏は良かった。ピアノの音も、本物のピアノの音だったと思う^^ これ5.1ch放送なので、ホームシアターのような立派なシステムがあるとホールで聴くような臨場感が味わえるんだろうな(残念ながら我が家は小さなテレビで鑑賞^^;)。特に印象的だったのはピアニッシモの小さい音の柔らかさ。鍵盤から音がフワ〜と、ドライアイスの煙のようにフワ〜と浮かび上がるような表現は素晴らしい。フルートなんかでもあのような演奏は難しいのでは。音の精度がきわめて高く、正確に描いていく様は、やはりロシアの伝統なのか。スケールの大きな重厚な曲も、小品の軽快な曲も何でもごされという感じ。演奏技術が半端なく高いというのはわかる。このクラシック倶楽部でのN響定期公演は約2時間の放送で、当日の演奏をほぼ全編聴けるのかな。他の交響楽団も登場するし、これはなかなか楽しめるな。そんなわけで、今日もウォーキングへ。ちょっと足を延ばした場所に、少し前にBOOK OFFが出来たので、今日はそこまで行ってみた。ウォーキングの途中休憩を兼ねて店内を探索。特にめぼしいものはなかったが、旺文社の"英単語ターゲット1900"のCD(5枚組)を105円でゲット。本体の単語集の方も以前105円で買ったし、CDと合わせて210円^^ 楽器の練習の方は、トランペットを30分ちょっとやっただけで終わり。正直、あまりヤル気なし。あとは、図書館で借りてきた新書を1冊読み終えた。アロワの不可能性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理、ゲーデルの不完全性定理など、似たような名称のものが出てきて混乱^^;
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2011年01月22日

新・クラシックへの扉

【Concert】今日は風がほとんどなく、雲もなく、穏やかな冬晴れだった。起きて、休日の習慣、朝のウォーキングへ。1時間ほどグルリを周ってきた。家に戻り朝食後、図書館へ。小説、新書を数冊借りた。午後はクラシックのコンサートへ。新日本フィルハーモニー交響楽団の公演、ほぼ毎月行われている名曲コンサートシリーズ、「新・クラシックへの扉」を聴きに、すみだトリフォニーホールへ。演奏曲目は、ハイドン作曲のトランペット協奏曲と、ブラームスの交響曲第1番。ハイドンのトランペット協奏曲を初めて生で聴けるので楽しみにしてた。トランペットソリストは稲垣路子さん。日本管打楽器コンクール、日本音楽コンクールのトランペット部門で第1位を獲った優秀な方。確かに上手い。伸びやかで、細かく速いフレーズもキレイに聴こえるし、柔らかくて心地良い音色。が、生意気なこと言わせてもらうと、ちょっと物足りない。耳には気持ちいいんだけど、そこから奥に伝わってこない。これは個人の好みの問題だろうけど。端正だけど、キレイに収まり過ぎていて、いまいち淡白な感じがした。別に私は脂っこいものや辛いものが好きでもないけど。ブラームスの交響曲第1番も、聴き易いな、というのが第一印象。第一楽章冒頭から、予想とは違う意外と爽やかな音で、なんというか、朝採り高原野菜のサラダ、という感じだった。重厚過ぎるのも辛いけど。こういうブラームスもありなんだろうね。毎朝聴けるブラームス^^ 同じ新日本フィルで、朝比奈隆指揮のブラームス全集の方が聴き応えある。聞き覚えのある、親しみのある曲を、他の公演よりもリーズナブルな値段で楽しめるこのシリーズは、なかなか良いなぁ。というわけで、今日は音楽を生でたくさん聴いたので、楽器の練習はなしにしよ^^
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2011年01月21日

論理哲学論考

【Trumpet, Book】寒い、寒いと言っても雪降って生活に支障があるわけでもなく、文句を言っちゃいけませんよね、というわけで、今朝もサクサクっと出社してきて、朝練。が、オフィスに着いたものの、どうもヤル気が出ないというか、気持ちが乗らないというか、そんな状態。今朝は止めようかな…と、思ったんだけど、せっかく早く出てきているんだし、とりあえずやろう。30分ほどトランペットを吹いてた。特に意識することもなく、ただ吹いてた、というだけ。何もしないよりは、0.1mm程度マシかなという程度だった。図書館で、思想関係書籍のコーナーは結構奥まった場所にあることが多い。そんな場所の棚の上あたり、脚立がなければ届かないような高い場所に、ヴィトゲンシュタイン全集が並んでいる。オーストリア出身の哲学者"ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン"(1989-1951)。以前から、ちょっと読んでみようかなと思いながら、一度も借りたことはない。第一、ヴィトゲンシュタインのことを知らない^^ でも、気になる。いきなり全集を開いてみても、数ページでギブアップすることは間違いないので、その前に、入門書というか解説書を読んでみようかと。新書で適当なのものがあって読んでみで、わかったような、わからないような… が、直感的に、意外と好きかもと感じ、全集を読み始める前に、もう少し突っ込んだ本を読んでみることにした。それが、ウィトゲンシュタインの代表的著書「論理哲学論考」について書かれた、その名も、「ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む」(野矢 茂樹著/ちくま学芸文庫)。著者は、東京大学大学院の教授。岩波文庫で、論理哲学論考の訳書も出し、その他、哲学関係の書籍、入門書を数多く執筆している方。大学院での3年分のゼミ内容をまとめたもの。書店でパラパラと立ち読みして、これなら面白く読めるかもと購入。只今読んでいる途中で、面白く感じるところもあれば、????な箇所もやはり多い。哲学独特の言い回し、思考の導き方に馴れていない面もあるので。でも、"難解"という感じではない。何度も読み返せば、段々と、何を言いたいのかがわかってきそうな気配はある。まったくお手上げではないな。話は違うけど、ちくま学芸文庫って総じて値段が高め。もうちょっと安くしてくれないかなぁ^^;;

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2011年01月20日

現代美術入門

【Art, Trumpet】今日は"大寒"。空気はそれなりに冷たいけども、おおさぶぅ〜!というほどではない。昨夜は本を読んでて眠くなり、その後、やりたい事があったけども、眠気に勝てず布団に潜りこんだ。とある勉強の希望理由を書くことになり、その中に、読書感想文が含まれる。読書感想文なんて言い方すると夏休みの宿題みたいだけど^^ 自分の関心ある分野の本を選び、自分なりの意見をまとめる。さて、どの本を選ぼうか…? 時間もあまりないので、さっさとやらなければ。先日、『中・高生のための現代美術入門 ●▲■の美しさって何?』を読んだ。この本、いい。中高生を対象に(中1と高3では随分違うと思うが)、現代美術の成り立ち、鑑賞のポイントを平易に語ってくれる、んだけども、出だしこそそんな感じだけど、段々と難解になり、大学の教養課程のような講義になってくる^^  でも、この本はタメになった。芸術なんて好き嫌いなんだから、自分の好きなように鑑賞し、馴染めないものは無視すればいい…と、思っていた部分もある。だけど、なぜ抽象的な表現が生まれてきたのか、という美術史の変化を、この本を読んで多少なりとも知ることができ、今まで????だった作品にちょっと親しみを感じ始めてきた。この本で取り上げられているのは、戦後のアメリカの画家たち。カンディンスキー、モンドリアンなどが登場する。画家たちがそれぞれの著書で述べている言葉も、結構、納得がいく。口絵に載っている作品を実際に観たくなった。そんなわけで、今朝はトランペットを吹いてた。40分ほど。

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2011年01月19日

管楽器フリーペーパー

【Trombone】今日は穏やかな冬晴れだ。サクサクっと出社してきて、今朝は一週間ぶりぐらいにトロンボーンを吹いた。1時間ほど練習。ちょっと間が空いたてしまった割には、いい感じで吹けた。ロングトーンから始めて基礎練習、レッスン課題を一通りやって、後半はデュオでやってみると曲を練習。音程の揺れもなく、意外とスムースにできた。もっとボロボロになるかと思ってた。やってるレベルが低いのでボロボロになりようもないのかぁ〜?^^ 先日、某楽器店に立ち寄ったら、「poco a poco」という名のフリーペーパーがあった。管楽器に特化した編集だとか。創刊号で、これから月刊で発行していくみたいだ。内容は、インタビュー、コラム、楽団紹介、ライブ情報、読者投稿(創刊号なので編集スタッフ登場)など、この手のものにありがちな記事が揃ってる。広告もあり。創刊号からいきなり、ZOOMのレコーダー(2機種)の読者プレゼントがあるのはナカナカのもじゃないですか。スタッフはみなさん女性(おそらく若い方々)のようで、表紙イラストの雰囲気から察すると、スタッフと同年代あたりの、特に女性読者を意識した編集なのかな… 管楽器、ブラバンを楽しんでいる人の年齢層は広いからね。私のような中年(そろそろ中"高"年か?)オヤジもいるし^^ どういう層を狙っていく方針なんだろう…? タダで貰っておきながら、こんなこと言うのは大変勝手なんだけども、率直な感想、内容がどうもありきたり。デザインもハッキリ言ってダサい。表紙イラストはともかく、中の印象は可愛くないなぁ。文字の書体、文字・写真のレイアウト、色使い…いろんな面でレベル、クオリティが低い。ひと昔(ふた昔)前の地方のタウン情報誌みたい。既存の出版社ではなく、読者と同じ管楽器愛好者自らが作るフリーペーパーとして頑張っていく、という趣旨には賛同するし、陰ながら応援したい気持ちもある。広告を入れて貰っている以上、プロの仕事をしなければならないわけで、いきなり「風とロック」とまではいかないまでも、他誌には真似のできないオリジナリティ、こだわりを出していってもらいたいと思う。カッコよくて、かわいくて、面白くて。このフリーペーパーのこと、知ってる人はまだ多くはないだろうし、となれば、読者プレゼントの当たる確率も高いかもしれないし、応募するなら今がチャンスだ〜^o^
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2011年01月18日

クラシック倶楽部

【TV, Trumpet】NHK BSでやっている「クラシック倶楽部」。BS2とBShiの2チャンネルでほぼ毎日のように1時間、2時間番組を放送している。今までは、たまたま見てしまうぐらいの関心度だったけども、あらためて、少し見てみようかなと思い、早速録画をしてみた。で、見てみた。有名な方のピアノ演奏だった。クラシック音痴の私でさえ知っているほどの、テレビ等のマスコミにもよく登場される有名な方^^ で、その肝心の演奏なんだけども…率直に言って、ちょっとガッカリ。ド素人の勝手な感想だし、そこら辺をうろついている野良犬(近頃は滅多に見かけないけど)が鳴いているのと同じような程度だけど。演奏は硬いし平坦だし。味も素っ気もない。ピアノそのもの音も良くない。ま、液晶テレビ内蔵の小さなスピーカーで聞いている程度だけど^^;; 日本屈指の音楽ホールにあるピアノ(某有名国内メーカー製で、さぞ値段も張るんだろうな)がこんな音なのかい!って感じ。立派なオーディオセットなんぞではなく、ちっぽけな安物スピーカーであっても(一応ステレオ再生^^)、百均のヘッドフォンだろうが、いい音はちゃんといい音だとわかると思うけどね。最後まで聴かず、途中で止めて、DVDに保存しておくつもりだったけども、期待ハズレだったのですぐに消去した。でも、いろんなプログラムを楽しませてくれるので、この「クラシック倶楽部」はいい番組だと思う。N響定演も放送する(これは2時間放送)。N響公演は他よりも高いので、テレビで楽しませてもらおう^o^ そんなわけで、今朝もトランペットを吹いていた。
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2011年01月17日

ジョゼフ・アレッシ

【Trumpet】今週もスタート。ちょっと寝坊してしまい、オフィス到着がいつもより10分ほど遅れた。今朝はトランペット。吹けたのは40分ぐらい。昨日、ニューヨーク・フィルの首席トロンボーン奏者"ジョゼフ・アレッシ(Joseph Alessi)"のリサイタルがあった(東京文化会館小ホール)。13日名古屋から昨日の東京公演まで連続4日間のツアー。残念ながら聴きに行けなかった。公演が行われることを知った時点では、すでに都合が付かなかったので…泣 とにかく、世界最高のトロンボーン奏者、トロンボーン界の巨人であるとのこと。Youtubeでもジョゼフ氏のさまざまな演奏を聴くことができる。んが、あまりにも凄すぎて、口ポカ〜ン&耳スコ〜ンとなる^^;; その音色以外で、ド初心者の私が勉強になるのは、ジョゼフ氏のスライディング。瞬間で動いているのはもちろん、スライド位置がまったく揺れていない。次のポジションへ瞬間移動してピタリと止まり、微動だにしていない。動画なのに、静止画の連続のよう。揺れるとビブラードがかかってしまうから、動かないのが当たり前なんだけど、スライディングの精度が際立っているような。コンマ1mmの誤差もなく、それぞれの音の正確な位置に、非常に高精度な工作機械のように、ピタッ、ピタッ、ピタッと、動いている感じ。音の精度が高いのは言うまでもない。音がキレイで正確で。本物のトロンボーンの音、ということはわかる。

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2011年01月16日

初雪

【Trumpet】朝起きたら、雪が降っていた。外が軽く真っ白。ほどなく止んで晴天に。午後には、雪もすっかり溶けてしまった。とうとう雪が降ったか… もう雪は降らなくていいよ^^ 雪が止んだ後、今朝もウォーキングへ。昨日とは別のコースを1時間ほど。途中で図書館に立ち寄り本を返却(返す本をリュックに入れて歩いてた)。さすがに空気が冷たかったけど、正月から始めて、寒いのも慣れた。冷たい空気を感じながらウォーミングアップするのも気持ちがいい。午後に1時間ほどトランペットを吹いてた。特に何か目的があるわけでもなく、基礎練やスケールなどをひと通りやってた。今日は止めておこうかな…気乗りしないなぁ…と思ってたけでも、昨日は吹けてないし、今日は一応吹いておこう、という感じで。こんな気持ちでやっても何も得るものはないだろうな、とも思いながら。
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2011年01月15日

ブラームス

【Trombone, Disc】今日はなかなか忙しい一日だった。朝起きて、今年に入ってからの休日の日課であるウォーキングへ。1時間ほどグルリを歩いてきた。普段よりも広めの歩幅でサクサクっと歩く。坂のあるコースを選んで歩くので、戻ってくる頃には太股が結構張ってくる。朝食をとって外出。数件の用事を済ませて夕方近くに帰宅。楽器を吹く気持ち的余裕がないので、トロンボーンのマウスピースバジングだけ行う。あとは、図書館から借りている本を読み終える。複数の図書館を利用し、返却日の異なる本が混じっているので、間違えないようにしないと^^ 今夜はヨハネス・ブラームスの交響曲第2番を聴いている(小沢征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ)。久しぶりにクラシックを聴くと新鮮な感動。やっぱり、演奏会に行きたくなる。明日は楽器練習できるかな…
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2011年01月14日

ライブ行けない

【Trumpet】朝から慌ただしい。もちろん、朝練をやった後からだけど^^ やらなければならないこと、考えなければならないこと、やりたいこと、考えたいことが重なり、優先順位付けで少々混乱。アートを観に行くことにし、オーケストラの演奏会を聴きに行くことにし、さらにもうひとつ、能・狂言も観に行ってみようかな… 今年に入ってから、まだライブに行ってない。昨夜、渋谷の野中アクタス・ホールで行われた村田陽一さんのアコースティクトリオのライブに行きたかったんだけど… 仕事と重なってしまい断念。明日の吉祥寺SOMETIMEの午後ライブには、北原雅彦さんが出演するのだが、これも他の用件があって行けない。聴きたいジャズトロンボーン・ライブ2本を諦めることになり、ちょっと悔しい。なんでちょうど当たってしまうかな。来月は一応予定をしているけども、果たしてどれに行けるか… そんなわけで、今朝もトランペットを吹いていた。その後の用件があったので、今朝は30分ちょっと吹いて切り上げた。
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2011年01月13日

ふたりの"直人"

【Trumpet, Book】タイガーマスクのマンガ連載やアニメをやっていたのは、もうウン十年前のこと。プロレスのテレビ放送(地上波)もなくなったし、タイガーマスクを知ってる子供なんてほぼ皆無じゃない? 戦隊ヒーローと勘違いするかもね。しかし、同じ"直人"でも、あちらの伊達直人さんと、こちらの管直人さんでは、随分と評判が違うもんだな… 昨日と総会で、タイガーのマスクを被って登場すればかなり受けただろうけど、残念ながら管さんでは逆効果か?^^ 伊達直人人気にあやかって、管さんがポケットマネーを出して(なんたら機密費を使っちゃダメだよ^^)、ランドセルや学用品をドド〜ンとプレゼントする、ようなことを考えたりしないかね。人気取りだと反発される? だったら、そういう時こそファーストレディが登場。あの方だったら、マスクしても似合うかもしれないしね。あの方がやると、おそらく新聞やテレビも表立っては文句を言えないだろうね。そんな臨機応変のタイムリーな企画をプロデュースできるようなスタッフは官邸や党には居ないのかね… 現在の状況で、民放報道番組やネットTVに出たって、視ないって。事実、視聴率悪かったんだでしょ? 夫婦一緒の出演の方が、局側はきっと面白がる。相手が総理大臣だろうが視聴率が取れない人物を好んでは出したがらない。NHKじゃないんだから。党内でいくら顰蹙を買おうが、面白い!と思わせれば勝ち。ほら、急がないと、直人人気も一瞬で終わってしまうぞ^^ そんなわけで、今朝もトランペットを吹いていた。予定時刻よりも少々遅刻。なので、吹けたのは40分ちょっと。基礎練とスケールをやって終わり。トランペットを片付けた後、まだちょっと時間があったので、トロンボーンのマウスピースバジングをする(昨日はやってなかったので)。世界文学全集全巻読破プロジェクトの合間に、適当に他の本を読んでるが、レイモンド・チャンドラーの『リトル・シスター』(早川書房)を読んだ。チャンドラー作品の村上春樹翻訳の3冊目。去年末に出たもの。この手の物語は結構好き。これは探偵ものだけど、アメリカのテレビの刑事ドラマ。"刑事コジャック"は好きだったなぁ。好きなんだけど、積極的には読んではいない。チャンドラーの名前は知ってる。今回の作品、さほど面白くはなかったかな…

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