2010年12月31日

百年文庫

【Trombone, Trumpet, Book】大晦日。南関東以外はどこも雪のようだ。今日はそこそこ良い天気で、昨日よりは多少暖かかったかな。今年の小林幸子は鶴だよ! 今年も派手だね。あの鶴、鳥インフルエンザに感染してないんだろうなぁ?! 最後、鶴の頭が外れて中から美川憲一が登場したら、面白かったのに^^ そんなわけで、今日は午前中、2時間ほどトロンボーンを練習した。いつものレッスン課題と練習メニューをこなす。音量は少し抑え目で。なかなか良い感じにできた。トロンボーンの今年の締めとしては、良かったんじゃないだろうか。そりゃま、不満点や改善点はいろいろとあるけど、今のレベルとしては合格点ということで^^ 夜は、トランペットをミュート付きで練習。昨日よりは、こちらも良い感じに音が出てくれた。日を空けないで毎日やることが大事だな。というわけで、今年の楽器練習はこれで無事終了。明日、元旦はできるかな… マウスピースでのバジングぐらいはやろう。昨日、世界文学全集のことを書いたので、2010年最後も本の話で。元某若手俳優の処女作がかなり売れたポプラ社から、文庫のシリーズが刊行された。その名も『百年文庫』。"MABOROSHI"よりも、ポプラ社は、この文庫シリーズの方が注目されていいようにも思うけど。1冊に3人、日本・世界の作家の短編を納めている。今年10月に50冊出て、毎月4冊ずつ配本され全100冊で完結。文庫となっているけど新書サイズ。この百年文庫の良さは、なかなか読むことのない文豪の隠れた名作品を読めることはもちろん、文字の大きめ、組み方、紙の質、手触り感がとてもいい。装丁もキレイ。編集、出版社が丁寧に本を作っていることが伝わってくる。こういう本の良さは、電子書籍では味わうことが到底できない。電子書籍で本が売れなくなるとか、いろいろと言ってるけど、装丁、紙、文字を含めて、ちゃんと企画し作られた本は評価されると思う。少しずつ買い足して、本棚に並んだ中から、適当に選び繰り返し読む…という楽しみがある、ポプラ社さんはいい本を出してくれたもんだ。そんなわけで、これからも楽器、本、その他で、マイペースでやっていこう。今年、こんな自分勝手なBlogを読んでいただき、ありがとうございました。皆さんも、ぜひ良い年をお迎えください。

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2010年12月30日

アデン、アラビア

【Trumpet】今日は寒かった〜。雪が舞い落ちてきそうだった。年末の掃除は昨日であらかた終えていて、今日は仕上げを少し。午後にトランペットを練習。1時間ちょっと吹いてた。最初のうち、音の出がどうも調子悪かったので、無理せずに音が鳴り出すまで、小さめの音量でゆっくりとロングトーンを繰り返す。半音ずつ少しずつ音域を広げていく。唇が自然に鳴り出すまで待つ。寒いと、唇のウォーミングアップをしていても、血が通って温まるまでしばらくかかる。しばらくすると、段々と音の出が良くなってきた。トランペットを練習した後は、トロンボーンはマウスピースでのバジング。チューナーでチェックしながら、半音階でのロングトーン。トロンボーンでのマウスピースバジングは、音程を安定させるのが難しい。トランペットの方がまだ安定してる。30分ほどやって終了。今日はあまり練習できなかったな… 先日、某大型書店に立ち寄ったら、全巻読破計画を進行中の河出書房新社刊行の「世界文学全集」が目立つ場所にズラ〜と並んでいた。今までももっと隅の方にひっそりと置いてあったのに(笑) どうしたんだ!? 何やら宣伝ビラが貼ってあり、「第64回毎日出版文化賞企画部門賞 受賞」と書いてあった。へ〜、そうなんだ。この全集の第1集の刊行が始まったのはもう3年ぐらい前じゃないか。私が読み始めたのは今年になってからだけど^^ 毎日出版文化賞とやらがどんな賞なのかちっとも知らないけど、今頃になって受賞なんだ。世界の文豪と呼ばれる大作家以外の、単独の本であればおそらく一生読むことがなかったであろう作家、作品を知ることができた、という意味においても、この「世界文学全集」は有難いシリーズ。まだ第1集12冊を読み終えていないので、全てを読破できるまであとどれぐらいかかるかな…^^ 並行して他の本も読んでるのでね。今読んでいるのは第1集-10の『アデン、アラビア(ニザン)/名誉の戦場(ルオー)』。どちらもフランス人作家のもの。ニザンの「アデン、アラビア」は結構有名な作家、作品なのらしいが、この全集で読むまで全く知らなかった^^;;

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2010年12月29日

作らない

【Trombone】今日から休み。午前中からアチコチと掃除を開始。年末だからと大掛かりな特別なことをやるわけではなく、半分は気分的なもの。午前中でサクサクっと終了。午後からトロンボーンの練習。一昨日、昨日と朝練はトランペットだったので、トロンボーンでじっくりと音出ししたのは3日ぶり。これぐらいで吹けていれば上等な方か?^^ そんなわけで2時間練習。真っ直ぐ、キレイな音が出ているか、やわらかなレガートタンギングができているか、などをチェックしながら、練習メニュー、課題をこなす。トロンボーンを練習した後、次はトランペットのマウスピースに持ち替えて、"the buzzing book"を練習。この課題、ちょっと間隔が空いてしまったので、最初は少々ぎこちない感じだった。いくつかの注意点に気をつけながら、途中、テレビで天皇杯サッカー準決勝の中継を観たりしながら、30分ちょっとバジング練習をしてた。「上の音は低く、下の音は高く」というイメージで、中音域での自然な、作らないアンブシャを、上でも、下でも崩さす同じアンブシャで吹くように。引っ張ったり、開いたりしない。"作らない"ということが結構ポイントのようだ。マウスピースを口に当てる時にアンブシャの形を動かさない。軽く唇を閉じたら、そのままの状態でマウスピースをスッと構える。
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2010年12月28日

朝練納め

【Trumpet】今日が仕事納め。というわけで、2010年の朝練も最後だった。今年の朝練はトランペットで締め括った。トランペットも、何だかパッとしない1年になってしまったけど、来年はもうちょっと成長し、何かひとつでも成果を出せるようにしたいもんだ。トロンボーンはこのままの調子かな… サックスに関してはいたってマイペースなので(すべてにおいてマイペースなんだけどね ^^)。トロンボーンとトランペットの金管メインに楽しんでいくことになるだろう。当面は、真っ直ぐに伸びる音を出せるようにすること。揺れたり、曲がったりしない、ピアノのような音。体の中からマウスピースへ、いかにスムーズに息を送り出していくか。もっと体の使い方、姿勢にも気を配らないとならない。フィンガリング、スライディング、フレーズ云々以前の、音を出す基礎の鍛錬からやっていかなければな… そんなわけで、この正月休み中のちょぼちょぼと練習しよう。
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2010年12月27日

響け!吹奏楽の甲子園

【Trumpet】さ〜て、いよいよ今年の勤務の残りわずか。朝練ができるのも今日と明日の2日だけになってしまった。1年の勤務日数のざっと95%ぐらいは朝練をしたように思う。が、一向に進歩しませんなぁ〜。朝練することが目的化していて、いつも言う事ながら、向上心がないことが、こういう結果を招いているわけだ^o^ というわけで、今朝はトロンボーンではなく、トランペットを吹いてた。30分ちょっと、ロングトーンとスケールをやっただけ。その程度のことでも、吹いていると幸せな気分になる。そんな単純さが、向上心の無さにもつながっているのかな^^ 昨日、BS朝日で、全日本吹奏楽コンクール全国大会の高校の部の演奏模様「響け!吹奏楽の甲子園」を放送していた。出場20回を超える常連強豪校あり、初出場の新進校あり、私立も公立もあり、激戦の地区予選を勝ち抜いてきた学校だけあって、どこの演奏も素晴らしい! 特に幼い頃から音楽教育を受けてきたわけでもないごく普通の生徒さんたちが、たった数年でこれほどの演奏を披露することができるようになる。コンクールのための演奏になっているとか、業界内での色々な批判もあるみたいだけど、当の生徒たちにとっては、そんなことはどうでも良くて、金賞を目指して真っ直ぐに演奏している姿は輝いてますね。NHK音楽コンクールの合唱にしても、中学・高校、それと小学校の、音楽レベルの高さというのは驚異的。欧米、特にヨーロッパが音楽の都だのと言っても、英才教育を受けた人が別にして、日本の生徒たちのようなごく普通の子供たちが、これほどの演奏をするなんて、他の国では考えられないでしょう。ゲームやマンガ、アニメ、歌舞伎や能、武道などの伝統芸能以外にも、この学校の吹奏楽や合唱も、日本が誇れる文化、堂々たる“クールジャパン”だ。政府が費用を出して(じゃなければ、主催の朝日新聞が金を出せ!^^)、金賞受賞校の世界演奏ツアーを行ってもいいんじゃない? 単独で海外演奏を行う学校もあるけど、国を挙げてね。昨日の番組で、途中、吹奏楽部出身のタレントが登場してたけど、あれは余計、要らない(笑)
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2010年12月26日

音のツボ

【Trombone】今日も寒かった…。午前中は図書館へ。図書館も年末年始の休みに入るので、その前に、読み終えた本を返して、新しい本を数冊借りてきた。正月休み用に。これで休み中は大丈夫。他に買って読みかけの本もあるし^^; そんなわけで、トロンボーンを練習。昨日のレッスンでの注意点を復習しながら練習する。正しく安定した音程の音を出すためには、音程の的の中心を吹かなければならない。的の上下にズレると、音程も高くなったり、低くなったり。私の場合は上にズレることが多い。あと、キレイな音を出すための的がある。これを外れると、耳障りな汚い金属音が混じる。低価格のトロンボーンは、ベルをあまり叩いていないようなので(製造の手間、コストをあまりかけない)、この嫌な金属音が出易いようだ。楽器によって、キレイな音を比較的容易に出せるものと、そうでないものがある。高い楽器は、手間をかけて丁寧に作られている分、楽器がキレイに共鳴してくれ、キレイな音の的が広く、低価格のものはその的が狭い。だから、漫然と吹いてしまうと、楽器自体は鳴らし易いんだけど、音色的にはイマイチ。自分の音をチェックして、キレイな音を出すポイントを知らないとならない。高い楽器(と言っても10万円台程度)はやはり高いだけの良さがあるんだな^o^ そんなわけで、音程の的と同時に、自分の楽器でキレイな音がどのようにすれば出せるかも考えながら吹いてた。音量によっても違うしね。大きな音を出そうとすると、どうも音が汚い… 小さめの音量でやわらかく吹こうとすると、音程がふらつくし、どっちにしても難しいものだ。小さめの音量でも楽器全体を鳴らしての小さめではないと、説得力がない弱々しい音になってしまう。音色も良くないし。結局のところ、楽器の固有の音のツボを知らないとならないわけだ。
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2010年12月25日

レガートタンギング

【Trombone】天気は良かったんだけど、風がとても冷たくて寒かった〜。そんな寒い中、今日はトロンボーンのレッスンに行ってきた。朝練でやってきたので、レッスンの課題は前回よりも多少は良くなっているものの、まだまだ同じ点を注意される。音程の的がズレていることが、まずひとつ。息のことに集中し過ぎると音程が甘くなり、音程に気をつけると、今度は息が不安定に。いくつかのポイントを同時にクリア…ということができない。現状、シングルタスクでいっぱい^^;; 練習ではなんとかできていても、レッスンでは緊張感があって、できなくなるのか。あと、問題なのはタンギング。特にレガートタンギング。自分ではレガートでやっているはずなんだけど、スタッカート気味になっている。これもまた息の圧力、スライディングと連携するので難しい。タンギングの使い分けはトロンボーン演奏の非常に重要なポイント、肝なので、これがキッチリできないとならない。いい感じにレガートタンギングができた時は、今のがタンギング!?とちょっと驚くような、タンギングをしていないのでは思ってしまうような、浅く、軽い舌の動きだった。ただ、あまり、タンギングことばかり意識すると、肝心の音が前に出ない。楽器の鳴りが浅い。マウスピースの辺りだけチマチマと吹いているようになり、これでは意味がない。それでも、ちょっとずつは進歩してるかな… 正月休み中、じっくりと練習しよう。タンギングは地道に身に付けていかなければ。
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2010年12月24日

Tb+1

【Trombone】納浩一さん著『ジャズ・スタンダード・バイブル』発売を記念したライブツアー、大阪ロイヤルホースでのライブの模様がYoutubueにアップされている。EQのメンバー、納浩一(b)、青柳誠(p)、小池修(ts)、大坂昌彦(ds)に、特別ゲストとして村田陽一(tb)と岡崎好朗(tp)が加わった豪華セッション。



個人的には、こじんまりとした編成が好きで。Tb+1のデュオとか。特に、ガットギターとのマッチング、それぞれの音色の溶け具合、馴染み具合が最高なんじゃないだろうか…と、↓の映像でしみじみと思った次第。京都を拠点に活躍するTommyさんの、同じく大阪ロイヤルホースでのライブ。トロンボーンとガットギター…いいですよね。こういうのやってみたい^^

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朝練納め

【Trombone】曜日の感覚がズレていると書いたが、案の定、今朝は平日の起床時間をオーバー。まったく気付かなかった。体は土曜日になっていた^^;; 急いで起きて出勤。というわけで、今朝のトロンボーン練は予定よりも10分ほど短くなってしまった。予定の練習メニューは一通りできた。昨日のように平日が休みだと、お昼を食べながら、普段は見ることのできない昼頃のTV番組を見たりする。スキャンダルが起こると俄然元気になるのね^o^ 蟹蔵騒動も一段落して、なんとなく閑散としていた時期なので、これ幸い。今時は、ソースがもっぱらブログやツィッターなので、当事者側にうまく操作、利用されているという印象が無きにしも非ず。無料のツィッターで短くブツブツ言うだけで、これだけ大騒動してくれるんだから、そのコストパフォーマンスたるや。笑いが止まらないだろう。実態は、なんか寂しいから、クリスマスにひとつ騒ごうか…という程度のことじゃないだろうか? これからどう引っ張っていくのか? ま、そんな騒動も来週には隅っこになり、相変わらずの上野アメ横中継になると。というわけで、来週で仕事が終わり、2010年の朝練は実質的に今日が最終かな。
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2010年12月23日

曜日感覚

【Trombone】今日、昼過ぎまで風が強かった。天気は良かったんだけど。今日は木曜日。今週は曜日の感覚がズレたまま。今日は土曜日みたいな感じがしてて…^^; 明日は仕事。朝、起きれるだろうか?^o^ そんなわけで、午後からトロンボーンの練習。今日は音量を少し抑え目で。まる2時間、レッスン課題から始めて、スケール練習まで、いろいろとじっくり出来た。なかなか充実した練習だったと思う。毎日、これぐらいの時間と内容で練習できるといいんだけど… 後は、図書館から借りてきた、全巻読破計画進行中の世界文学全集や先日買った文庫を読む。他にも、パソコンで作業もあって、今日はちょいと目が疲れた… 目が疲れると、肩や首がこってくるので要注意。なので、本日の記事はこれぐらいで^^;;
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2010年12月22日

黒本

【Trombone】今日は少し暖かい。先日、楽器店の書籍コーナーを覗いたら、『ジャズ・スタンダード・バイブル』(リットーミュージック)という楽譜集があった。編集は納 浩一さん。“定番ジャズ・スタンダード227曲を厳選、メロディ譜、コード進行はジャズの現場で現在最も使われているものを採用”という本。先月発売になって売れ行きい好調なんですね。付録CDを演奏しているEQによる「ジャズスタンダード・バイブル発売記念セッション」というライブも開催されていた(大阪、名古屋、東京)。譜面がとても見やすい。コードネームのフォントも良くて、ポイントが大きい。今までは青本に替わって、これからはこの『ジャズ・スタンダード・バイブル』が“黒本”と呼ばれ定番本となっていくのかもしれない。納さんのブログによると、移調版(E♭、B♭)が出版されるかも、しれないとか(納さんは準備を進めているらしい)。そんなわけで、今朝もトロンボーンを練習した。メニューは昨日と同じ。ほぼ1時間できた。そうだ、『ジャズ・スタンダード・バイブル』の低音楽器版も作って欲しいな… in C版を読めばいいんだけど、やっぱり専用のへ音譜の方がウレシイ。Bass Clef版を出せるかどうか?…そこらへんで出版社の度量の程度がわかる?(^^)

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2010年12月21日

忘年会

【Trombone】この時期、仕事関係での忘年会なんぞがあったりして。昔のように二次会に行こうなんてことはなくなって、決まった時間でアッサリと終了ということが多くなり、基本的に忘年会がキライな私としては歓迎だ(^^) 飲食宴会業界としては頭が痛いだろうけど… そんなわけで、帰宅は遅くなってけども、今朝は普段よりも早く目が覚めて、サクサクっとオフィスへ。今朝は正味1時間、トロンボーンを練習することができた。メニューはいつも通り。昨日よりはいい感じに音が出てた。1時間練習できたと言っても、レッスンと他の教材の課題をやっていると1時間でイッパイイッパイ。もう1時間ぐらいあれば、曲もゆっくりと練習できるだけど… 2時間朝練するとなると、日の出前の暗いうちに来ないとならない(笑)
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2010年12月20日

残り少な

【Trombone】今年の朝練も残り少なくなってきた。来週になると正月休みに入るので、残る朝練できる日は、順調にできたとして7日ぐらいか… そんなわけで、そんな貴重な7日のうちの今朝も無事練習ができた。今朝の第一声ならぬ第一音は、ちょっと詰まった感じだった。一瞬、ベルの中にクロスでも入ってるのかと思ってしまったほど^^; 全体的な出来は、あまりいい感じではなかったな…音の抜け、伸びがイマイチだったような。メニューはすべてやった。たまに行く大手スーパーの売り場の一角に雑誌コーナーがある。先日、そのコーナーをちらっとみたら、並んでいる雑誌の表紙の多くがSMAPか嵐だった。正月向けのテレビ雑誌が集中的に並んでいたせいもあるだろうが、こうも集中的に露出するとは…液晶テレビ、HDレコーダーがかなり普及し、番組表はテレビで見ることができ、そこから直接録画予約することが当たり前になってきた時代に、今もテレビ雑誌が数誌も生き残れているのが不思議だ。おそらく販売部数は落ちているだろが… 電子書籍の普及で紙媒体の書籍、雑誌が売れなくなると散々言っているけど、いち早く電子化されたようなテレビ雑誌がなぜ今も出版され続けているのか… それなりの価値があるからだろうな… 昔は、正月中の番組を知りたくて読んでたりもしたけど(その頃はVTRで3倍速で録画したりしてた)、今ではまったく必要としなくなった。ま、テレビ自体にさほど関心もないしね。
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2010年12月19日

寒っ!

【Trombone】今日も寒っ! 陽射しが薄い分、昨日よりも寒いぞ。暖かい場所にじっとしていたい気分。そんなわけで、今日は午後に、1時間ほどトロンボーンを練習。練習メニューをひと通り全部こなせた。冬は、練習でマウスピースを口に当てる最初の瞬間、冷たい!(^^) 唇をほぐすのと同時に、手に包んで温かい息を当てるとかして、マウスピースも温めておかないと。練習の感じはまぁまぁかな。昨日は、夜に、トロンボーンのマウスピースバジングだけ30分ちょっとやった。楽器は吹けなくても、マウスピースだけでも毎日欠かさずに。マウスピースにおそらく1mほどのゴムホースをつければ、楽器を吹くのと同じぐらいの抵抗を付けることができるのだろうけど、それもなんかめんどくさそう^^;; 吹いていれば当然、ゴムホースの中につばが溜まるし、いちいちスワブを通すのも手間だし。
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2010年12月18日

トロンボーンサミット

【Live】今日は行きたいところが複数重なり、どこに行こうかと悩んだ。で、やっぱりコレを聴くべきだろう、ということで、新宿銅鑼へ。本日出演の松本耕司&トロンボーンサミットを聴きに行った。フロントにトロンボーンが5本並ぶトロンボーンサミット。テナー4本+バス1本という構成。二ヶ月に一度の出演で、今日初めて聴くことができた。過去、トロンボーンだけのカルテットは聴いたことあった。さらに1本増えたということだけでなく、今日の演奏は素晴らしかった。いや〜、良かった。トロンボーン5本での松本さんのアレンジも巧みで、素直に楽しめる。トロンボーン好きじゃなくても楽しめる、という点がとてもいいと思う。他に出演の2バンドも、いい演奏だった。私よりも年齢が上のトロンボーンの方が演奏されていたけど、いい音だったなぁ。トロンボーン暦はかなり長いんだろうな。今日はトロンボーンをタップリと聴けて満足!満足! 銅鑼のライブは出演者とお客さんの一体感がいい。トラッドジャズならではの雰囲気なのだろう。
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2010年12月17日

唇の準備

【Trombone】今朝はまた一段と寒かった。駅に向かう途中、見かける車のウインドウが凍っていた。かなり冷え込んだんだな。そのせいか、今日は朝からとっても良い天気だ。そんな中、今朝も早く出勤してきた。目が覚めたもんで。今朝のような冷たい空気は結構気持ちがいい。今朝も1時間超、トロンボーンを吹けた。昨日に続いて充実した練習ができた。出来については、まぁ、いろいろ不満もあるけども^^ レッスン課題を中心とした練習メニューと、初心者向け教則本の新しい課題(次回レッスンでやるであろう)も練習してみる。息のまっすぐ度…自分ではかなり重視、というかすべてこれが基本だろう、という心構えで練習している、けども、チューナーの針は冷酷非情なもので、息のスピード、角度が変わると、針も揺れる。うまくできる音だと針も静止。ロングトーンはまだいいけど、リップスラーをやっていると段々と揺れが大きくなってくる。音程がキレイに決まらない。テンポが少し速くなってくると。総合的には、まだまだダメだね… 昨夜はトランペットのマウスピースバジングのみ。今朝のように寒かったりすると、体が縮こまってしまうように、唇も固くなっている。唇は露出し冷たい空気をモロに受けているから。そんな状況で、朝練をいきなりやるのは唇にも良くないだろう。ロングトーンやリップスラーは、練習的には単調で地味だけど、唇にとっては結構な負荷がかかっているはず。なので、吹き始める前に、唇のウォーミングアップが欠かせない。唇と周辺の筋肉をやさしく、ゆっくりとマッサージして、ほぐして、血流を良くしておく。そうでないと、音の出も良くない。で、練習が終わったら、同様のことをやってクールダウンをする。スポーツをする場合と同じ。
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2010年12月16日

寒さに負けず

【Trombone】今日は寒いぞ! 雪までは降ってないけど、真冬並みの寒さだとか。今年の夏はあんなに暑かったので、冬も大して寒くならないのではと心配したけど、ちゃんと寒くなってくれた。でも、暖冬なんだよね。雪が降る日も昔よりは減ったし。そんなこんなで、今朝は寒かったんだけど、こういう時こそ気合を入れて!ということで、普段よりも早めに出勤。今朝は1時間超、タップリとトロンボーンを練習できた。満足だ!^o^ メニュー的には基礎中心。今回のレッスン課題と、次にやるであろう課題の予習も。リップスラーのテンポが少し速くなってきて、より柔軟性が求められる。テンポに合わせることに集中し過ぎると、音程が不安定になってくる。いくつかのkeyのメジャースケールとルート(I)の三和音。リップスラーの課題については、昨日よりはカクカク度が減って、スムーズなスラーに近づいてような感じはした。昨夜は、トランペットを30分ほど、ミュート付きで。正月休み中、トランペットの丸洗いをやってみようかな。ピストン、バルブケージングや抜き差し管のジッポオイル洗浄は時々やっているけども、ブラスソープを使っての丸洗い。サックスでは素人が丸洗いなんてできないし、金管ならではの楽しさだと思う。ブラスソープとフレキシブルクリーナーを使って内部の方もゴシゴシと。楽器も、新年迎えるためにキレイしてあげると喜ぶかなって。
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2010年12月15日

リップカクカク

【Trombone】今日は良い天気になった。朝晩は結構寒くなってきた。今朝はトロンボーンを練習できた。一昨日、昨日は20分程度、マウスピースバジングしかできなかった。マウスピースだけでも、息のコントロールをメインに練習はできる。バジングで、音程が安定してしなかったら(チューナーの針がフラフラ揺れる)、それはまず、息の方向や強さが安定していないせいだろう。楽器でやるよりも、バジングの方が、息の安定度においてはよりシビアに出るのかもしれない。そんなわけで、今朝はいつもの練習メニューができた。ほぼ基礎練だけ。レッスンでの、いくつかのリップスラーの課題。音の滑らかなつながりは、ポジションによって、いい感じにできる時と、音間が階段みたいになってしまう場合がある。特に、1ポジションで難しい。スライド(共鳴管)長が最も短い1ポジションが、一番ラクそうな感じがするんだけど。リップスラーで下降する方が難しい。滑らかに音が切り替わらない。カクッと行ってしまう場合が多い。高い音から低い音へ、音が切り替わるタイミングでの、"息の支え"の調整がイマイチ。支え過ぎると、息の圧が高いと、低い音へ切り替わらないし(リップスラーしない)、緩め過ぎると、カクッと切り替わってしまう。"リップカクカク"になってしまってはダメなのだ^^
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2010年12月14日

本日も出来ず

【Trombone】年末、師走だからと、なぜ慌ただしいのだろう...? 正月の連休って一年の連休の中で一番つまらない^^ 昔は正月三が日は商業施設などはどこも休みで街全体が静かでヒッソリとしていたものだけど、最近はどこも年中無休で何も変わらない。初売りだと騒いでるけど、元旦を休んでるだけで普段と休業日と同じ。そんなわけで、今朝もトロンボーン練習をできなかった。すでに仕事をしている者がいたので。すぐ近くで仕事されていたら、いくら図々しい私でも、練習はできないよ^o^ 昨夜は、トロンボーンとトランペットのマウスピースバジングをやった。今夜も同じか。先日、トロンボーンのマウスピースで、Bachの古いモデルを吹かせてもらった。1950年〜60年代に製造されたものらしい。New Yorkとか、Mt.Vernonとかに工場があった頃か…? 詳しいことは知らない。そんなことはともかく、これがまた吹きやすい。息がラクに入っていく。今使っているマウスピースがどこか詰まってるんじゃないかと思ってしまうほど。見た目は特に変わらないんだけどね…^^;; これが木材とか自然素材で出来ているのであれば、昔はいい材料があってね…なんてこともあるだろうけど、金属だし、現在の方がはるかに高精度な加工ができて、さまざまな解析もできるはずなのに、なんでこうも違うのかな。こういう差を知ってしまうのは良し悪しだ。ま、今のマウスピースも吹いていれば、また慣れてしまうんだけどね。
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2010年12月13日

息まっすぐ

【Trombone】トロンボーンのレッスンで「息をまっすぐに」と注意される。トロンボーンは、マウスピースからスライドへ直線的に伸びているので、そのパイプの中を真っ直ぐに息を通すようなイメージ。息がまっすぐでないと、音程、音量が揺れる。腹筋でしっかりと支えることはもちろん、息の流れを整える舌の形も重要になってくるような… アパチュアを小さく丸めるために唇に意識が入り過ぎると、唇が緊張し力んでしまう。こうなると音が固くなる。ではなくて、主体は息。唇はあくまでもリラックスして、必要最小限の力で、やわらかく閉じる程度。舌の形で、喉からの息を、アパチュアの穴に導いていく。息の流れが乱れて、広がったり、角度が変わったりすると、音程が揺れ出す。流れが決まると、チューナーの針の揺れも止まる。トランペットよりも、トロンボーンの方が“息のまっすぐ度”がより求められるような感じだ。人間が曲がってるから、まっすぐはどうも苦手なんだよね^^;;
posted by B-Flatter at 16:49| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

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