2010年11月30日

Jazz TOKYO

【Trombone】今日も良い天気だね。空気が乾燥してるせいか、ノドの辺りがちょいと変な感じなので、飴を舐めてた。そんなわけで、今朝もトロンボーン。昨日は寝坊し練習時間がちょいと短くなってしまったので、今朝はサクサクっと起きて、サクサクっと出てきた。朝は、5分ほどの時間の違いで、電車の混み具合がかなり違う。今朝のロングトーンはp<f>pのように、音の強さを変化させて練習。メトロノームに合わせて。通常出せる高い音(F)から最低音(E)まで全ポジションでやっていた、ので、これで20分ほど消費。同じポジションで異なる音程のロングトーンをやり、リップスラーの練習も兼ねる。次は、タンギング。これがノーマルに。最後、メジャースケールを12keyでやって終わり。スケールの上昇ではレガード、下降ではスタッカート。2種類のタンギングで。12keyでやると3度飛びやコードアルペジオまでやる余裕はない。それをやるには"1朝1key"に限定しないと。中古CDショップ(新譜も扱う)大手のdisk union(ディスクユニオン)が、ジャズもの専門の大型店舗を御茶ノ水にオープンしたので、覗いてみた。店名は「disk union Jazz TOKYO」 "世界最大級のジャズ専門店"だとか。それにしても「Jazz TOKYO」とは大胆な店名だ。"Blue Note TOKYO"、"Billboard TOKYO"みたいだ^^ というか、「Jazz TOKYO」の方が、ブルーノートよりもジャズ専門っぽくてわかりやすい(そのものズバリで間違えようがない^^) 本当に世界最大級なのかどうかわからないけど、さすがに広い。で、お客さんも大勢で賑やか。銀座山野楽器のジャズ売り場よりも確実に人が多い(笑) 今時、CDショップでこれだけ客を集める店ってちょっと無いんじゃないかい!? テレビ東京のワールドビジネスサテライトとかが取材に来てるかなと思ったけど、来てないようだった^^  CDだけじゃなく、ジャズ・音楽関連の書籍コーナー(新刊、古本)もあって、興味深かった。知らない本もあったし。そのうち、インストアライブとかやらないかな… 新宿店ではライブが行われたことあった。なんてたって世界最大級規模を誇るJazz TOKYOなんだから、イベントもやって欲しいな。

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2010年11月29日

坂道のアポロン

【Trombone】気付いたら、11月も今日と明日で終わり。いつの間に、こんなに経ってしまったんだ。ボヤボヤしてたらすぐ正月だぞ^^ そんなこんなで、今週もトロンボーンでスタートだ。が、今朝はちょっと寝坊してしまい、オフィス到着がいつもより10分ほど遅れてしまった。素早く楽器を支度して朝練開始。気持ち的には少し急いでいても、練習は丁寧に。一音ずつ、音程・音色、ポジションをチェックしながら、丁寧にロングトーン。音域ごとでのアンブシャ、特に口の中の状態が少しずつわかってきたので、音程は以前よりも合ってきた。音色も、今のレベルでは良い方じゃないだろうか。楽器も鳴ってくれているようだし。低域で、ペダル音を出す練習(少しだけ)をするようになって、低域が太く響くようになったような。音の重心が低くなり安定感が出てきた感じはする。タンギング、リップスラーをやり、最後に曲を吹いて終わり。寝坊したせいで練習時間が短くなったものの、内容的には良かったんじゃないだろうか。マンガの類にとんと興味が無くなっているもんで、このような作品が出ていたことを、最近までずっと知らなかった。『坂道のアポロン』というマンガ。2007年から連載が始まったらしい。主人公たちは高校生で、普通に言えば学園モノってやつ? 音楽(楽器)×高校生という設定はありふれているけど、女子高生がビックバンドをやる"スイングガールズ"という映画も人気だったけど、この『坂道のアポロン』はちょっと渋くて、高校生がジャズコンボをやるというのが主なストーリーらしい。"らしい"と書いたのは、単行本1巻目をざっくりと読んだだけなので。ストーリーに登場する最初の曲が、ア-ート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「Moanin'」だ。ブックオフにあったらちょっと読んでみるか…

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2010年11月28日

アッサリ

Trumpet】気持ちのいい秋晴れだった。今日はいろいろと事情があって、生音を出すことができず、ミュートを付けてトランペットを練習。その前に図書館に行ってきたんだ。トランペットの練習は1時間ほど。基本的なこと中心で、最後に曲をちょっと吹いて終わり。とりあえず、トランペットを吹いておこうという感じの練習だった。トロンボーンは、楽器は出さず、マウスピースバジングのみを夜に30分ちょっと。楽器で音出しできないので、その代わりというもの。昨日の反動か、今日は少々アッサリだった。
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2010年11月27日

3本目は…

【EWI】本日の楽器、3本目は久しぶりのEWI。やろうやろうと思いながら、日にちが空いてしまった^^; ベンドの練習と、いくつかのスケールを音域イッパイに吹いてオクターブローラーの操作を確認。後は曲を吹いてた。EWI初心者がまず最初に取り組む超代表曲「OMENS OF LOVE」から。久しぶりに吹いた。メロディは比較的簡単なのでストレートに吹くだけならそれほど難しくはない。が、リズムに合わせて、ベンドアップしたり、音量を変化させて表情を付けるとなると、これがなかなか手強い。こういう表現がビシッ!と決まらないと曲がカッコよくならない。ベンドアップよりも、ベンドダウンの方がタイミングが難しい。ベンドダウンしながら素早く短くディミニュエンドする。ベンドアップの時も短くクレッシェンド。こういう細かい所の表情が演奏の完成度を左右する。「OMENS OF LOVE」の後は、バッハの無伴奏チェロ組曲をちょろっと吹いて終わり。こちらもマダマダだ。結局、EWIで2時間近く遊んでた。EWIをもうちょっと遊んでやらないとな… やると楽しいし^^
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大掃除準備

【Trombone, Flugelhorn】今日は良い天気。風もなく、寒くもなく、ちょうどいい陽気。まだ11月ではあるけれど、年末の大掃除の準備を兼ねて、いつの間にか溜まって仕舞い込んでいた物を整理かつ処分。服とかも。整理するとなったらハパッパカと処分^^ ケースとかがあると、そこにまた物を入れて仕舞い込んでしまう結果となるので、中身と一緒にケースそのものを処分。そんなこんなことを午前中にやった後に、トロンボーンを1時間ちょっと練習。音量は若干抑え目で。朝練のように残り時間を気にする必要もないので、じっくりと。ロングトーン、リップスラーからメジャー/マイナースケールまでできた。お昼を軽く食べた後、次はフリューゲルホルン。トランペットはミュートがあるので夜でも練習できるけど、フリューゲル用のミュートなど持っていないので、どうしても、フリューゲルを吹く機会が少ない。ので、いつもはトランペット&フリューゲルの2本だけど、今日はフリューゲルだけ。久しぶりだ、フリューゲルをこんなに思い切り吹いたのは^^ 音量を気にせず吹いた。あまり吹いてあげなかったので、これまでの分も合わせて。トロンボーンを吹いた後に、フリューゲルを吹くと、マウスピースがものすごく小さく感じる。吹き始めは、音程がフラフラしてたけども、吹いているとじょじょに安定してきた。鳴るポイントに段々と当たるようになってきた。高い音域は、まだ細くて固い。フリューゲルらしからぬ音だった^^; 最後は曲(見上げてごらん夜の星を)を吹いて終わり。1時間半ほど練習できた。トロンボーンとフリューゲルホルン、2本できたので、まぁ良かったか。あと1本、何かやるか…^^
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2010年11月26日

都市型狩猟採集生活

【Trombone】今日は金曜日。火曜日が休みだったので、いまいち金曜日という感覚がなくて、得しているのか、損しているのか、どっちなのか^^ 今朝はトロンボーンを吹いた。メニューはいつも通り。ロングトーンの練習では、音程の精度にこだわっているけども、これからは、音量に強弱を付けてみよう。p<f>pとかクレッシェンド/デクレッシェンドで。リップスラー、タンギンブ、メジャースケールをやった。最後になぜか「見上げてごらん夜の星を」を吹いて終わり^^ 「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」という本を読んだ。全巻読破計画進行中の世界文学全集や三島作品を読んでいる合間に、ちょっと他の本も適当に。"都市型狩猟採集生活"とは世間一般に"ホームレス"と呼ばれている人たちの暮らし。この本は、さまざまな"都市型狩猟採集生活"の実践者の暮らしぶりを紹介し、その入門書のような内容になっている、けど、大袈裟に言えば、自分自身の生き方とかを考えてみるヒントみたいなものを、ちょっと与えてくれる感じ。本で紹介されている"都市型狩猟採集生活"の皆さんも、それぞれの信念、知恵、スキルなどを持ってそんな生活を営んでいるわけで、"都市型狩猟採集生活"は自由で良いとは単純に言えないけども、ただ、その考え方、物の見方や捉え方などは"非狩猟採集生活"の者にとっても参考にもなるんじゃないだろうか、と。今更ながら、"シアワセ"というのは様々なカタチがあるわけですね。

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2010年11月25日

ポケットに、本棚を。

【Reader】今日の午後3時から、USTREAMで、SONYの電子書籍リーダー「Reader」の製品発表会をライブ中継していた。電子書籍ネットショップのReader Storeについても。本体は既に海外で発売している。電子書籍を購入するつまりはあまりなくて、PDFやTextを読むことがメインになるかな。あらためて商品特長を見てみると、タッチパネルで付属ペンを使ってメモが書き込めたり(ハイライト表示も)、付箋を付けられるのも便利。ソフトキーボード機能もあり、ジーニアス英和と英英辞典(New Oxford American Dictionary)も収録してる。調べたい単語をダブルタップすると画面下に辞書が表れ該当する言葉の意味が表示される。Wi-Fiは対応してない。電子書籍はパソコンで購入し、USB接続でReaderへ転送する。書籍ならいいけど、新聞の購読したい場合など、朝の忙しい時間にこんな面倒なことやってられないので、寝ている間、パソコンをONにしてReaderを接続しておけば、ソフト側で自動的にダウンロードしてくれるの? それもやらないでしょ?^^ あと、これWindowsのみ対応。Macユーザーの場合はBoot Campを使うのか? Kindleと比べると、Readerはタッチパネルとペンが使えるて、標準に英和辞書を収録していて(Kindleも英辞郎をインストールできる)、デザイン的にはKindlelのようなキーボードが無いのでその分スッキリとしている。あと、SONYの国内保証があるので安心感は高い。6インチ画面のモデル(PRS-650)のSony Storeでの販売予定価格が24,800円。一回り小さい文庫本サイズのモデル(PRS-360)で19,800円。ちょっと微妙…というか、意外と高いなという印象。それぞれ19,800円、14,800円ぐらいにしても良かったんじゃないかい? 下のモデルが通販最安値で1万円を切るとかね。なんか中途半端なんだよね… USTREAMで中継していた発表プレゼンもいまいち中途半端というかアッサリとしていて、グーテンベルク以来の出版革命とおっしゃっていた割には、特に新鮮味もインパクトもなかったような^^ SONYがどんな価格・仕様を出してくるのかと期待していたけども、これだったら、個人的には、Kindle 3のFree 3G + Wi-Fiモデルがいいかな。英語モデルのままでいいから、Amazon Japanで取り扱って欲しい^^
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幻か…

【Trumpet】今朝はトロンボーンではなく、トランペットを練習。朝、ラッパを吹くのは、ちょいと久しぶりだったりする。と言うのは、昨夜、30分ほど、ミュートを付けてラッパを練習。一昨日(23日)、高い音がこれまでなく気持ち良く出せたので、その感覚を忘れないように練習しようと、昨夜吹いてみた。が、一昨日のような感じに出ない… 夜だから? 天候の違い? もしかして、ミュートを付けているからか…? では、ミュートを付かないで済む時にトランペットを吹いて確かめてみよう。というわけで、今朝、トロンボーンの予定を変更し、トランペットを吹いてみた次第。結果から書くと、昨夜とさほど変わらなかった^^;; 一昨日の時のように高い音へスムーズに上がる、というようなことはなかった。ウ〜ン…難しいなぁ… せっかく、喜んだのに、一日限りの幻となってしまうのか^^ ま、そんなことはないだろうし、幻と呼ぶにはレベルがまだまだ低いので、本当に幻ならダブルハイを超えてトリプルハイぐらいの超々高音を出してみたい(笑) それでも、今朝も、いろいろとやってると、ハイCとかは間違って出たりするんだけどね… 間違って、というあたりが寂しいけど。やり方は間違っていないと思うんだけど、なかなか思うようにいかない。ま、一度出来たことが確かなので、諦めずに頑張ろうっと…フ〜
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2010年11月24日

遠くへ

【Trombone】今日は水曜日、水曜日と、朝、何度か確認。休みの次の日はどうも月曜日と勘違いしてしまう。そんなわけで、いつものようにトロンボーンで朝練。メニューは、ロングトーン、リップスラーとタンギング。音程はもちろん、"WARM-UP ROUTINE"のお手本演奏の音色をよく聴いて、イメージしながら吹く。音の立ち上がり、次の音へのつながり、とか。スケールまでやれず、基礎だけでやってタイムアップ。昨日のトランペットで、高い音域を出すためには、教本でよく書かれているように、よりスピードを高めた息が必要になる。放水するビニールホースの例えで、水をより勢いよく遠くに飛ばすためには、まず蛇口を開いてより多量の水を流し、ホース内への水圧を高め、さらにホースの口をつぼめる、ということが書いてある。この場合の水を息に置き換えて考えるわけだ。まず、ホースの口を絞るとは、息の出口である、上下の唇の小さな穴(アパチュア)を小さくすることになる。この場合、唇を両側に引っ張って、唇を薄くすると、唇がより細かく震えて高い音が出そうな気になるが、こうすると唇が突っ張って固くなってしまい、余計に音が出なくなる。息を水に置き換えて、口の中に含んだ水をより遠くへ勢いよく吹き出すことを考えると、唇を両側に引っ張って水を飛ばしたりしない。逆に、口を前に突き出すようにすぼめて水を飛ばすはず。その時のアパチュアの形はより小さくなっている。その方がより遠くへ勢いよく水が放出できると体がわかっている。アパチュアをより小さく、かつより円形に近づけることで、息は勢いをロスすることなくハイスピードで放出される。低い音域のアパチュアの大きさがエンピツ程度の太さとしたら、高い音域は竹串ぐらいの細さか… 次は、その小さな円のアパチュアに、勢いのある息をより無駄なく送り込む、口の内部の形が重要になってくる。これもまた口に含んだ水を飛ばす時の感じが参考になるのかもしれない。つまりは、舌の形ということになろう。舌を盛り上げて狭い隙間に息を流すことでスピード上げる、というのはわかるけど、どうもそれだけではないような感じ。舌の両側を上げているようにも思える。その方が、息をより中央に集められるのでは。高い音を出す時、消防の放水のように、息をより勢いよく遠くへ吹こうとすると、"遠く"のイメージが重要になってくるのでは。自分がステージに立って、2階席の最後列にあるロクソクの火を吹き消すようなイメージか? それじゃ遠過ぎる?^^ これまでは、息の勢いを増すことばかりを考え、遠くに飛ばすイメージが希薄だったかも。
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2010年11月23日

フリューゲルも

【Flugelhorn, Trombone】管楽器を吹くのは結構お腹が空くもので、お昼を食べた後、午後からはフリューゲルホルンを練習。1時間ちょっと吹いてた。フリューゲルホルンのマウスピースは貰い物で、自分に合っているのかどうか、よくわからない^^ とりあえず音は出せるのでOK、という具合。他のサイズも試してみたいな、と思いながら、ずっとそのまま。今日も吹いてみて、コレで意外と合っているのかなと思えてきた。おそらく、他のマウスピースを吹いてみても大差ないだろう^^ フリューゲルホルンはたまにしか吹かないもので、音のツボというか、鳴るポイントがどうも掴めない。外れたり、鳴りづらい音があったりして。吹いているうちに段々とマシにはなってきたけど、フリューゲルホルンを吹く時間をもっと増やさないとダメだな… トランペット程まで高い音が出せなかった。音は太くていい感じだったかな。フリューゲルホルンの後、最後はトロンボーンのマウスピースでバジング。やっぱりね、トロンボーンのマウスピースもやっておかないと。毎日欠かさず、楽器は吹けなくても、マウスピースだけでもやっておく。チューナーから音を出しながら、今出せている音域内の音を全てバジングでロングトーンする。今日は、トランペットに始まって、フリューゲルホルン、トロンボーン(マウスピースのみ)と3管遊べたので、まずまずだったかな。後は、本読んで、英語の勉強をして、本日終了。というわけで、今日は火曜日なので、明日は仕事だ。曜日を間違わないようにしないとね^^;
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小さなクリア

【Trumpet】午前中は昨夜からの雨が降っていた。トランペットを2時間ほど練習。週末、トランペットのマウスピースでバジングをやっていたら、高い音がいい感じで出ていた。これまでなかなか出せなかった高い音も意外と軽く出せた。ただ、過去にも同様のことがあって、気分を良くしてトランペットを吹いてみると、高い音は相変わらず苦しくて思うようには出ず、ガッカリ…ということがあった。で、今日吹いてみると… おっと、出るじゃないか!^^ 最初はいつもの中低域を中心に吹いていて、唇が温まってきたところで、じょじょに高い音へ。そうしたら、五線譜の上第一間のGがすんなりと出た。これまでだと、首を絞められているニワトリような苦しい音だったり、気張っても息の音しか出なかったりしたのに、今日はC〜Gまでスムーズに上がれた。このスムーズ感は初めてだな。調子に乗って、さらに高い音まで出せるかと挑戦。もしかするとHigh Cまで届くかも…結果、そこまで甘くなかった^^ G#、Aがギリギリ。クロマチックで上り下りできたのはGまでだった。それでも、私としてはちょっとした進歩でウレシイ^o^ これもあれかね、トロンボーンをそれなりに練習している効果もあるのかな? 普段出せる音域が広がれば、吹ける曲も増えてくる。今日、小さな壁をひとつクリアできたみたい?^^Gまでの音を中低域と同じぐらい太く、豊かな音色で吹けるように、地道にやっていこう。
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2010年11月22日

gettin' it together

【Trombone】朝の天気予報では昼頃から雨が降り出すと言ってたので、大きな傘を持ってきた。いつも通りに起きて出てきたはずなんだけど、オフィスの到着が、なぜかちょっと遅れた。そんなわけで練習時間が10分ほど短くなってしまった。週末はマウスピースバジングだけで済ませてたためか、今朝トロンボーンを吹いてみると、音程がちょっと高め。チューナーの発信音の音程合わせて音出しをする。が、やはり若干、音程が高い。高くなる癖があるようだ。気持ちベンドっぽく吹いた方が良いようだ。気が緩むとすぐ高くなる^^;; 今朝はロングトーンとリップスラー、タンギング。最後にちょっと趣向を変えて、JameyのVol.21"gettin' it together"を使って練習。#1は、Cメジャーから始まり、遅めのテンポで、4小節毎に半音ずつ高くなっていく伴奏(C→D♭→D→E♭…)。各メジャースケールの音をどう吹くか、いろんなパターンが考えられるんだけども、今日は最初なので、ルートと2ndの2音のみ吹いた。音程をチェックしながらやりたかったので。これも、伴奏に合わせて吹くことで、リズム、ハーモニーの練習になるかな…(^^)

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2010年11月21日

地味な週末

今日もなんだかんだと忙しくしていたため、トロンボーンを吹くことができなかった。結局、昨日と同じくマウスピースバジングができただけ。何もしなかったよりはマシだけども。この週末は、楽器的には特に何もなくて、マウスピースだけで地味に過ごした^^ 細かい用件がいろいろとあって落ち着かない。12月が近付いてきたせいか。今週はもうちょっと吹けるといいな…
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2010年11月20日

マッピバジング

【Trombone】午前中外出、午後は仕舞い込んでいた荷物の片付けなどをやっていため、楽器をケースから出す時間は無し。代わりに、トロンボーンのマウスピースでバジングをやった。チューナーの発信音に合わせてバジングで音出し。普段、ロングトーンで練習している音域をひと通り。マウスピースだけだと低い音域は出しづらい。マウスピースバジングは楽器分の抵抗が全く無くラクなので、吹き過ぎないように気をつける。音程に気をつけて、正しい音程を出している状態を確認し、それをキープできるように。音程を最重要視。何もしないよりはマシだろうとやってるから^^; 今日はこんな感じでアッサリと。明日はトロンボーンを吹けるかな…
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2010年11月19日

フェルトハット

【Trombone】良い天気になった。今朝はいつも通りに練習できた。今朝は、ロングトーンのやり方の趣向をちょっと変えた。チューナーのスピーカーから音を出して、その音にトロンボーンの音を合わせる。変えたってほどでもないな、こんなの普通か^^;; さすがチューナーが出す音は正確だ。もうひとつのチューナーで計ると針がセンターにピタリと静止(笑) 正しい音程の音のある方が、自分の音も合わせやすい。高い音域は、音程高めに出やすかったりするので、正解の音が鳴っている方がやりやすい。そうやって、音程の合った音を出している時の状態を覚えていく。まだうまく出せない高い音も、出すべき音が先に鳴っていると、つられて出せそうな感じ。結局、自分の中に出したい音のイメージがないと、その音は正しく出せない。ピアノやキーボードで、出すべき音が先にあるとやりやすい。ま、それでも出せない音は出せないけども。ロングトーンの後はリップスラー、タンギングをやって終わり。帽子を買った。中折れのハット。以前から帽子が欲しくて、たまに店や売り場を見つけると眺めたりしていた。が、なかなかイメージに合う、似合うのがなくて。ハンチングもね、いろいろと被ってみたんだけど、イマイチ気に入らない。ハンチングの被りの浅さも気になるで、もっと深くガバッと入るキャスケットも試してみた。これもまぁナカナカ。ただ、どうもマリオみたいで(笑) で、先日、とある駅ビルの帽子店でちょうどいい感じのソフトフェルトハットを見つけた。値段も手頃。もう少し待てばクリスマスバーゲンが始まり安くなるのかな…と思いながら、その時に残っている保証はないので、買ってしまった^^ リボンがないのでシンプル。キャップのように気軽に被れるのが欲しかったので、その点ピッタリ。帽子を被り慣れていないので、まだ浮いている感じだけど、この冬はガシガシ被ろう。夏以外は愛用できそうだ。
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2010年11月18日

眠気が

【Trombone】昨日は雨で、夜、帰宅する時もちょっと寒かった。冷たい雨はやだね…なんて感傷的なことを言うような歳でもないけど。 空気が乾燥してるので雨も降ってくれないと。とかなんとかで、今朝もトロンボーンを吹いてた。今朝は、いつも通りにオフィスに着いたけども、先に急ぎの用件を片付けたため、練習時間は約半分。ロングトーンとリップスラーで終わった。暖房が入って部屋が暖かくなってくると、どうも眠気が… 本なんか読んでると眠たくなってくる。今もなんか眠気があったりして…(^^;; 今週は、夜のトランペット、1回しかやってないな
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2010年11月17日

初録音

【Trombone】夜中から雨が降り出して、今日は一日雨か… 朝の雨も冷たかった。でも、まだまだ手袋をする程ではない。そんなこんなで、今朝も毎度のようにトロンボーンを吹いてた。今朝は、自分のトロンボーンの音を初めて録音してみた。曲ではなく、"WARM-UP ROUTINE"のロングトーンを。録音した自分の音を聴いてみての感想…いや〜、予想以上にショボイ音でガッカリ^^;; もうちょっとしっかり吹けよぉ〜! 「おまえ、それでも○ンタマついてんのか〜!」と喝を入れたくなるほど^o^ 音量を意識してか、音に張りがなかったな。音量も一定ではないし、細くなったり太くなったりしている。ダメだな、もっとしっかりしないと。もっと元気だせよ!>自分 録音した後は、いつものようにリップスラーをやり、後は、いくつかのkeyのスケール(メジャーとマイナー)をゆっくりと、音程を確認しながら練習して終わり。今朝は、"WARM-UP ROUTINE"を使ったが、Jameyの基礎練習教材、伴奏と一緒にメジャー/マイナースケールを練習ものとか持っているので、トロンボーンでも使ってみよう。せっかく持ってるんだから使わないとモッタイナイしね。
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2010年11月16日

クリップオンチューナー

【Trombone】今日は良い天気になった。が、気温は昨日より低いらしい。これぐらいヒンヤリしている方が好きだな。暖房を入れられると、かえってモヤモヤして気分が悪い^^; 知り合いから、KORGのクリップオンチューナを譲って貰った。ちょっと欲しいかな、とも思ってたので、ちょうど良かった。トランペット、トロンボールのベルのところにチューナーがあれば、目線を移動することなく、音程がチャックしやすいだろうから。貰ったのは、現在のモデル(KORG AW-2)のひとつ前のタイプ。現行モデルには大小2種類のクリップが付属し取り換えられるようになっている。トランペット、トロンボーンのベルに装着する場合は、現行モデルの小クリップの方が使いやすい(そのように改良されている)。ので、貰った旧タイプだと、ベルからちょっと浮いてしまい、固定もイマイチ。サックスのネックへの装着だと問題ない。あと、クリップ式だと譜面台で使うのにもイイ。ピエゾも内蔵しているので周囲がウルサイ場所でも使える。普段の練習では今まで使ってきたチューナーでもいいかな。出かけ先にちょっと使う場合には、こういうクリップ式の方が便利に使えそうだ。考えてみたら、ベルのところにチューナーがあり、つねに見えているというのは、チューナーを見ながら音を合わせてしまうことになり、ちょっと違うかも… 視線をずらしたり、目を閉じればいいのだろうけど^^;; まず耳で音程を合わせ→チューナーで確認、という使用方法であれば、クリップ式じゃなくてもいい。このKORG AW-2はバックライトがあり視認性は抜群。ただ、当然のこと画面が小さいので、メーターの動きが忙しない(音程が不安定な自分のせいだけど^^)。昨夜、トランペットを練習する時にも使ってみた。旧モデルの大クリップは、トランペットにはちょっと合わないかな… そんなわけで、今朝もトロンボーンを練習。メニューは昨日とほぼ同じ。ロングトーン、リップスラーで、一段高い音域を。1ポジションでの高いFは、音程が高いな… スライドを少し抜けばいいんだけど、高い音を出す意識が強過ぎるのかも。この状態では、さらに高い音はイッパイイッパイで難しいだろう(^^;; もっとリラックスして吹かないと。喉が締まってたり、舌が必要以上に上がっているのかな。

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2010年11月15日

首コリ

【Trombone】週末、家のネットPCをちょっと長く使っていたせいで、目が疲れ、その影響で首のコリが… ネットPCなもので画面が小さく、目を近づけていたせいか。目が疲れると首に来る体質、肩も張ってるんだろうな…気を付けよう。パソコンの買い替え計画も進まない。結局、そんなに必要性を感じていないのかな^^;; そんなわけで今週もスタート。今朝もトロンボーンを吹いてた。週末と同じようにロングトーンとリップスラーをメインに。音出しの始めはチューナーを見ず、音を出してからチューナーを確認。チューナーを見ながら音程を調整するのではなく、耳で合わせる。ポジションによって音程が高めになったりする。音域によってスライドの微調整は必要だけど、今は、各ポジションを固定して音程を安定させていく。合間に、いくつかのメジャースケールを吹く。ロングトーンだけでなく、スケールやコードトーンでも正確な音程で吹けるように、少しずつしていかないと。ただ、メインはロングトーンで1音、1ポジションずつ丁寧にやっていく。では、今週もジミ〜にやっていこう。
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2010年11月14日

440か、442か

【Trombone】関東地方にも黄砂がやってきてるとか。今日は曇り空だったので、よくわからなかった。そんなこんなで、午後に1時間ちょと、トロンボーンを練習。昨日と同じく、音程の正確さを意識したロングトーンとリップスラー。あと、半音下げベンディングも。音程は、まだ高めに入る傾向があり、なかなか一発では決まらない。音程がジャストで決まる時もあれば、+20centほど上ずる場合も。時々、メジャースケールをゆっくりやったりして、ちょっと気分転換。1時間ちょっと練習してると、唇がジーンとしてくる。軽い痺れみたいな。音程は、アンブシャで調整するのではなく、舌の形と息の支えでつくる感じ。アンブシャは、レッスン前よりもリラックスして、低域では、アパチュアの大きさが以前よりも広がっている感じだ。音色も変化してるいるのかも…自分ではよくわからないけど^^;; 今日の練習結果としては、音程の精度はまだまだ。ま、昨日から意識的に始めたから、そんなに簡単にはいかないと思ってるし、長期戦は覚悟の上。サックスから楽器を始めて、もう結構な年月が経っているのに、今頃になって気付いて恥ずかしいのだけど、チューニングA音のピッチ、日本ではA=442Hzが一般的だけど、アメリカは440Hzが普通。ジャズ教材のJameyも、付録ディスクの冒頭に入っているチューニング音はA=440Hz。で、トロンボーン練習で使用している"WARM-UP ROUTINE"も、アメリカ製教材なのでA=440Hzなのだ。日本とアメリカが違うことを、実はつい先日知った。うちのピアノは442Hzで調律されている。アメリカは、オーケストラでも440Hzらしい… 巷のジャズクラブのピアノは442Hz?、それとも440Hz? アレ〜、どうなんだろう? それとも間を取って441Hzにしてるとか?^^ 442Hzで合わせている楽器で、440Hzの米国製ジャズ教材を使うのって、微妙に合ってないんじゃない? その差がわかる人はそう多くはないだろうけど… 先日のレッスンから、私はA=440Hzで練習してる。さらに楽団とかになれば純正律か平均律かの問題もあるだろうし… それはともかく、これまでのトロンボーン練習では、チューナーを442Hzに設定してやっていた。先日のレッスンで、チューニング管を抜き具合を、それまで自分で決めていたレベルよりも短縮し、チューナーの設定を440Hzにしたので、以前のように吹いていると音程は確実に高くなってしまう。それを、440Hzでの吹き方に矯正している。440か442かの問題は、結構大きいような…管楽器はチューニング管やマウスピース位置で調整すればいいんだけども…
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