2010年10月31日

出せない高音

【Trumpet. Trombone】台風過ぎても、鈍よりした曇り空。ライブに行くつもりでいたけども、今日は雨だろうなぁと昨日から気乗りがせず、雨は降らなかったものの、やっぱり、行かなかった。すぐに気持ちが折れちゃうタイプなので(^_^; そんなこんなで、今日も、ダラダラと楽器で遊ぶことに。午前中は、トロンボーン。音は少し控えめにしながら、いつものWARM-UP ROUTINE"のロングトーン、タンギング、リップスラーをする。毎回、最低でもこの3つは行うようにしている。その後は、昨日、耳コピーした、Bennie Greenの「Cool Struttin'」のソロ1コーラス目を吹いてみる。一応、合ってるみたい(笑) ベンドしてる箇所とか、譜面化するのが面倒な細かいニュアンス、歌い方は、聴いて覚える。午後はトランペット。今日は音も気兼ねなく出せたので、サイレントブラスは無し。1時間半ほど吹いてた。基礎練習中心に。自分では、結構気持ち良く、伸びのある音が出せたと思う。高音域はね、相変わらず厚い壁に阻まれているんだけど、諦めず、コツコツとやっていこう。高音域では、トロンボーンも"F"から上が難しい。ここがまず最初の難所。夜は、Bennie Greenの「Cool Struttin'」のソロ、2コーラス目の耳コピーをする。ワァ〜、今だ出せたことのない高い音が出現。コピーはしても、これじゃ吹けないじゃん!(^_^;; やはり"High C"まで出せるようにならないと… 頑張ろうっと。明日から11月。今年も、残すところ2ヶ月だ。
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2010年10月30日

Cool Struttin'

【Trumpet. Trombone】台風の影響で朝から強い雨。風はそれほど強くはなかった。そんな状況なので、今日はおとなしくしていた。昼頃に、トランペットを練習。まずは、じっくりと呼吸の練習。平日は、じっくりと呼吸の確認をすることが、意外とできないので。朝練の時は少しでも吹きたいし。気持ちを落ち着け、脱力して、ゆっくりと呼吸の練習。それから、サイレントブラスを付けてトランペットの基礎練習。1時間ちょっとぐらいやってた。一週間のうち、トランペットと遊ぶ時間が少ないので、基礎的なことが多くなる。トロンボーンはマウスピースバジングを30分ほど。ピアノに合わせてスケールとリップスラー。Bennie Greenの「Cool Struttin'」のソロをコピーしていた。シンプルな音使いでの粋なフレーズがカッコイイので、コピーしてみようと。「Cool Struttin'」のテーマ譜もなかったので、まずはテーマから。今日はとりあえず、Bennie Greenのソロの1コーラス目までコピー。最初は、少ない数の音しか使っていないし、私でもなんとか聞き取れる。2コーラス目から音数が増え、細かいフレーズで少しヒートアップしていく。2コーラス目以降の方がコピーするのに手間取りそうだ。ま、ゆっくりやりましょう。途中で投げ出さず、ちゃんと最後まで頑張ってやりとげよう(^_^)
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2010年10月29日

Bennie Green

【Trombone】昨夜は雨が降ってて、結構寒かった。帰宅して、厚手のフリースを着た。暖房が欲しくなった。昨夜は、サイレントブラスを付けてトランペットを30分ほど練習してた。重いだのなんだのと文句を言いながらもサイレントブラスを使ってる(^_^;; そして今朝、いつものようにオフィスに着いたら、先に来て既に仕事をしている者が… この状況だと、さすがにトロンボーンを吹くわけにはいかないや。というわけで、今朝のボントロ練はやむなく中止。が、そう易々と諦めるのは癪なので、マウスピースだけでコッソリと、15分ばかしバジングしてた。ロングトーンとリップスラーを。金管の場合、マウスピースだけでも、それなりの練習ができてしまうのがイイ。バジング練の後、ベニー・グリーン(Bennie Green/tb)を聴いてた。ソニー・クラーク(Sonny Clark/p)、ジミー・フォレスト(Jimmy Forrest/ts)なんが参加。ソニー・クラークの「Cool Struttin'」を演奏してて、ここでのベニー・グリーンのプレイが実にイイ。ゆったりとしていて、風格がある。もう1曲、これもソニークラークの代表作「Blue Minor」も演奏してて、ここでのプレイも、短いけど、隙のない完璧なソロという印象。音色も素晴らしい。滑らかかつ甘美で、そして太く、なによりハートフル。まさにトロンボーンな音。J.J.ジョンソンよりもベニー・グリーンの方が好きかも… エリントン作の「Solitude」でのソロも、これまた絶品。お洒落でスマート。ジミー・フォレストも好きなので、ベニー・グリーン好きな方にはあまり評価されていないアルバムのような感じだけど、個人的には好きだな。Fブルースを練習する時(今朝はできなかったけど)、テーマがいつも「Now's the time」というの飽きてくるし、今度から「Cool Struttin'」も加えるかな…

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2010年10月28日

トロンボーン×ピアノDUO MATCH!

【Trombone】今日は、昨日よりもさらに気温が低く、12月末、クリスマス頃の寒さだとか。雨も降ってるし。今年は気温の振れ幅が大きい。昨夜もライブに行ってきた。昨夜は、トロンボーンとピアノのデュオ。それも、2組が競演するデラックス版。ライブのタイトルは“トロンボーン×ピアノ DUO MATCH!”(←特にヒネリはない) 店は、中目黒の楽屋(らくや)。出演は、中路“帝王”英明さん(tb) &伊藤志宏さん(いとうしこう:pf)と、湯浅佳代子さん(tb)&野口茜さん(pf)の“二藍ロマン楽団”。どちらも数年のライブ活動歴がある。トロンボーン×ピアノのフォーマットって、いいな。ユニットとして最小限の人数だし(これ以上少なかったら、ただのソロ)、単音とコード楽器というシンプルな構成で、サウンドの自由度が高くて、スペースも広くて、演奏が伸び伸びとしていて、気持ちがいい。二人しかいないので、当然のこと、両者の高い演奏能力・音楽性が必要なわけで、両者のシンクロした時の世界というのは格別。トロンボーンが好きなので聴きに行ったわけだけど、トロンボーンとピアノの音のマッチングは実にイイ。これが他の楽器の組み合わせ、例えば、トロンボーンとギター、サックスやフルートとピアノなんかの場合だと、ブレンドの具合が、音域や音圧がどちらかに偏ってしまう感じがするけど、トロンボーン×ピアノだと、これがちょうどいい塩梅なんだな。他の楽器はいらないじゃん!って(笑) 1セット目に中路&伊藤さんが演奏し、2セット目が二藍ロマン楽団。そして、最後に、2つのデュオの合同演奏。フロントに普通にトロンボーン×2管だが、ピアノは交代で演奏するのでなく、なんと伊藤さんと野口さんの連弾! ピアノ教室の発表会で幼稚園ぐらいの子と先生が一緒に弾くのならわかるけど、プロのジャズライブでピアノ連弾というのは結構珍しいのでは?(^_^) これは聴きものだった。今回の楽屋でのダブルデュオライブは2回目。おそらく、第3弾も行われるだろうから、ジャズトロンボーン好きの方は必聴です(あくまでも個人的見解)。中路&伊藤のライブツアーも11〜12月にかけてある(大阪、名古屋、静岡方面)。中路&伊藤さんのライブ映像をYoutubeで見ることができる。横浜野毛JUNKでの演奏。曲は中路さんのオリジナル「猫の帰り道」。そんなわけで、今朝もトロンボーンを練習。が、ロングトーンとタンギングをやったところで中断。今朝は10分ほどしか吹けなかった。

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2010年10月27日

Carl Saunders

【Trombone】一気に冬の気配。北海道は初雪で、都内も昨夜・今日とちと寒い。素晴らしいトランペットを聴いた。カール・サンダース(Carl Saunders)氏。年齢は60代後半のベテランプレーヤー。米国LAを拠点に主にショウビジネス界で活躍してきたこられた大御所。先週末から都内で、ビックバンド(辰巳哲也Big Band)とコンボ(辰巳哲也Quintet)でのライブが行われた。低域も、ダブルHigh領域も、すべての音域、音量が、均一に、とても柔らかく、キレイな音で演奏される。トランペットって、鋭角で突き刺さるようなトーンが、楽器のひとつの魅力でもあるとは思うけど、彼の音は、まるでフルートのような肌触りがある。聴いていても疲れないし、耳がキーンとしてくることもないし(笑)、とても心地良い。ダブルハイを飛び道具、見世物的に使ったりするけど、この方の演奏は、普通にダブルハイまで昇って降りてくる。これ見よがしのところなど皆無。ごく普通のフレーズの中に、歌の中に、ダブルハイが自然に出てくる。ダブルハイを狙う時に間を置いて息を一杯吸って出すぞ!出すぞ!とやるクサイ演技などまったく無い(笑) エンタティナーでもあるし、観客の見たい気持ちに応えて、いかにも出すぞというように吹くこともあったけど。この方、本来はバッパーなんだろうな。快速の曲ではクリフォードブラウンのような(うろ覚えの浅はかな知識で言ってる ^_^;;)雰囲気も。目にもとまらぬ速さでの精密なピストンコントロールで、粒がキレイに揃った、真珠の玉のような音が放射され、それらの音が滑らかに繋がっていて、歌っている。リズム、タイム感が非常に正確。そういう超高精度な演奏ができるので、聴き手はとても安心して楽しめるんじゃないだろうか。カール氏の言葉・・・"Use the least amount of air to get the job done to its fullest" 本場モノの、まさに本物中の本物のプロフェショナルだった。↓は、シナトラ・ソサエティ・ジャパンからリリースされている日本デビュー盤となるリーダー・ライブアルバム「Blues On The Side」。コレ、すごくイイ! まさにゴキゲ〜ンってやつ(^_^) 1曲めのAnother Youから飛ばしていて、スローナンバーもあり、全編スゴイ演奏なんだけど、そんな凄さを感じさせず、聴いててとても気持ちいい。そんなこんなで、とても幸せな気分に浸りながら、今朝もトロンボーンを吹いていた。メニューは昨日と同じ。基礎練やった後は、Fブルースのアルペジオ練に集中。最初はトライアドコードで、次に7thコードで。

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2010年10月26日

アルペジオ練

【Trombone】夜が涼しい、というか、寒い感じになってきた。そうすると、朝、寝過ごし気味になってくる。もうちょっと早く起きるつもりだったのに…と。オフィス到着が遅れると、その分、朝練時間が短くなるから。本業よりも、朝練の方が気になる(笑) 今朝は、予定していたよりも5分ほどオフィス到着が遅れた。そんなわけで、サッサと支度して朝開始。昨日と同じく、ブルース練をしっかりとやるために、サクサクっと基礎練。"WARM-UP ROUTINE"のロングトーン、タンギング、リップスラーのエクササイズをする。WARM-UP ROUTINE"にはリップスラーで7種類の課題がある。まだ、すべての課題はできない。難しいので、まだまだ全部をクリアできない。指定テンポではできないので、16分音符を8分音符に変更したり、テンポを遅くしたりして練習。20分ほどで終わらせて、その後は、昨日と同じブルース練。まずは、root音だけで。次は3rd音で。が、ポジションは合っていても、狙った音の上下の違う倍音が出てしまう。う〜ん、rootを3rdに変えただけなのに、このミスの多さはどうしたことか(^_^;; このままミスってばかりじゃ仕方ないので、コードのアルペジオを練習。とやっているうちにタイムアップ。毎回使っている"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"のトランペット版を、先日見かけた。中身を見てみると、同じだった。つうことは、付録CDのカラオケは同じものなんだ。模範演奏はちゃんとトランペットでやってるだろうけど(^o^) つうことは、トロンボーンとトランペットの両管遊びの場合は、1冊買えば済む。
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2010年10月25日

Rootでブルース

【Trombone】今週も始まりました。曇り空で、夜にかけて雨の予報。昨日の昼頃、ちょっと買い物で近くの家電量販店に立ち寄ったら、離れた売り場の50インチ程の大型液晶TV(50インチぐらい)に、トロンボーンを演奏している姿が映ってるではないか。オオッ!と近づいて見ると、NHKのハイビジョン放送で「どれみふぁワンダーランド」という番組。演奏していたのは、中川英二郎さん。中川さんの独奏で、曲は「G線上のアリア」。この番組、たまに見ることがあるけど、中川さんの出演があったとは… 昨日は再放送分だったので、もう放送はなし。売り場だったので、映像は見られたものの、音量が絞られていて、肝心の音をほとんど聴くことができなかった。勝手に音量上げるわけにもいかないし。再放送終了分は、有料のNHKオンデマンドで見ることもできるみたいだけど、315円だしてまで見ようとは思わないかな…(^_^;; ヤマハの"Humming Park"というWebサイトに、「この楽器なぁに?」というコンテンツがあり、そこで中川さんが登場。中川さんのオリジナル曲(Into The Sky)を独奏している映像が見られる。そんなわけで、今週もスタート。今朝もトロンボーンを吹いてた。練習計画通り、ウォーミングアップの後は「Now's The Time」、Fブルースの練習をしてた。ウォーミングアップは、弱音でのロングトーン、タンギング、リップスラー。その後は、Fブルースのカラオケを耳掛けヘッドフォンで聴きながら、ブルースだけ。カラオケのオリジナルテンポが102。が、このテンポでは、まだテーマを吹けない。スライド操作が追い付けない(^_^;; まだ、まだだな… テーマの後はアドリブの第一歩として、コードのroot音だけ使って吹く。音はroot音限定、リズムだけアドリブ。コード進行は覚えてる。が、出そうする音(root)の、ポジションは合ってるんだけど、その上下の違う倍音が出てしまったりで、不安定。"IIIm7-VI7-IIm7"の箇所とか、ミストーンしてしまう部分を繰り返す。そんなことをやっているうちに、そろそろ終了時刻。楽器を片付けるかな、と、練習を止めたけども、どうも静か…。これ幸いと、片付けるのを止めてさらに練習。今朝は、まるまる1時間、トロンボーンを吹くことができた。一応、満足(^_^) というわけで、今週もスタート!
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2010年10月24日

おとなしめに

【Trumpet, Trombone】雨が降っていて肌寒い。朝起きた時から首のコリがあって、どうも調子が悪く、気分がすぐれない。そんなわけで、今日の楽器はおとなしめで、3本立てはしないことに(笑) 午後、トランペット(サイレントブラス付き)を3〜40分ほど練習。吹いてる時は、首のコリを忘れて、なんか気分イイだよね(^_^) 昨日と同じ"Physical Approach"のエクササイズを。夕方、今度はトロンボーンをマウスピースでバジング。"WARM-UP ROUTINE"のロングトーン、タンギング、リップスラーをマウスピースだけで練習。トロンボーンでのバジングの方が、トランペットよりも音階は出し易い。高い音はまだ難しいけど。ピアノにも合わせながらリップスラーとメジャースケール(C, F, B♭, G)。楽器本体は出さなくて、マウスピースだけだったけども、それなりに練習になっただろう。しかし、ここのところ、トロンボーンでは基礎練習しかできなくて、課題のブルースがあまりやれてない。先週前半にできた程度かな。朝練が途中ストップしたりして。なので、今週は、中断になってもいいように、先にブルース練をやることにしよう。
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2010年10月23日

本日3本立て

【Trumpet, Sax, Trombone】今日は忙しかった。天気が良かったので(天気はあまり関係ないか?)、まずはトランペットを1時間ちょっと練習。昨夜と同じく"Physical Approach"の同じ課題を練習。なかなか良い感じだった。それから仕事をサクサクっと片付ける。で、次はテナーサックスを。サックスはちょっと久しぶり(^_^;; じっくりとロングトーンをやり、後はクラシックのエチュードをひたすらやってた。ジャズの音色でクラシックのエチュードをカリカリとやる。難しいレベルのものじゃない。で、テナーの後はト、本日3本目の楽器、トロンボーン。トロンボーンはあまり時間がなくて、"WARM-UP ROUTINE"しかできなかった。メジャースケールを12keyでやり、それでも1時間近くやってたかな。楽器を片付けた後、少し時間があったので、ピアノに合わせ、トロンボーンのマウスピースのバジングでリップスラーをやってた。ちょっと合間があるとマウスピースで吹いてる。今日はトランペットも、トロンボーンも、結構吹けたので今夜はバスタイム・バジングは無し。3つの管楽器を相手してくれた唇を休めてやろうと(^_^) テナーを吹く間隔が空いてしまうと、吹き始めはちょっとキツイな。特に最低音付近が。頻繁に出す音ではないけど、最低音での支えが弱くて、音がふらつく感じだった。テナーもこまめに吹いておかないとならないな… 楽器3本+仕事の忙しい(自分で忙しくしてるんだけど)1日だった。フリューゲルも、EWIも、ベースもあるし、やろうと思えば、もっと増やすこともできるだけど、止めておいた(笑) 他にやりたいこともあるし、最近サボリ気味の英語の勉強にも気合入れないとならないし(^_^;; トランペット、トロンボーン、テナーサックスを吹いてると、楽器の大きさも構造も違うので、当然のこと吹いてる時の感覚が違う。3本の中で、機構的に最も単純なテナートロンボーンが、吹いてると最もキモチイイ。一番日が浅い楽器で、まだ新鮮なせいもあるだろうけど、音の抜け方とか、楽器の振動とか、気持ちよく感じる。音程がピタッとはまって、自分と楽器の波長が合った時の感じは、トランペットやテナーサックスよりも明瞭。わかりやすい。
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2010年10月22日

バスタイム・バジング

【Trombone, Trumpet】昨日、今日と朝練が思ったようにできなかったもんで、帰りに、久しぶりにスタジオで練習しようかと、利用したことのある複数のスタジオに電話してみたところ、どこも空きは無し。金曜夜だから仕方ないか。毎日、わずかな時間でも、バジングだけでもやれないかと考えてみたら、そうだ、風呂に入っている時にやるのはどうだろうと思った。トロンボーン、トランペットのマウスピースならば濡れたって、湯船の中に落としたって全然平気だし(笑) 入浴中は、体がリラックスし、唇もほぐれていて、実は、管楽器の練習をするには理想的な状態にあるのでは。湯船に浸かりながら呼吸の練習はちょくちょくしてる。湯船程度の深さでもお腹に水圧がかかるし、それに抵抗してお腹の支えをキープするのは、呼吸のいい練習になると思う。そんなわけで、今夜早速、トロンボーンのマウスピースをお風呂に持って入った。さすがに、チューナーまでは持ち込めないので(^_^)、音程は勘で。最弱音でのロングトーン、リップスラー、タンギングをやってみた。夏だと、風呂でこんなことやってると、のぼせてしまいそうだけど、これからの季節は平気だな。いい気になって音を出すと不審がられるので、音量は控えめに(笑) 家の風呂だからこんなことができる。スーパー銭湯や露天風呂など、他の人がいる場ではやめておいた方がいいと思う。内容はともかく、マウスピースを使っている時間を少しでも多くしようという、そうすりゃ、少しは上達できるだろう…と、まぁ、いかにも初心者が思いつきそうな浅はかな行為。意外と楽しいので、またやろうっと!(^o^) そんなこんなで、今夜も、サイレントブラスを付けてトランペットをちょいと基礎練習した。30分ちょっと。本はClaude Gordonの"Physical Approach"を使って。これはお風呂じゃなくて、ちゃんと部屋で(笑) 今日もなんとか、トロンボーンとトランペットの両方をやれた。
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女性ジャズトロンボニスト

【Trombone】トロンボーンを始めてから、プロのトロンボニストさんたちのWebサイトやブログなどをちょくちょく見たりする。と、意外と言っては失礼だけども(無知だったのでごめんなさい)、女性のトロンボニストが結構いらっしゃることに気付いた。クラシック畑で多く活躍されているのは、なんとなく想像通りだけど、ジャズ畑(その他、洋楽全般含めて)の女性トロンボニストが意外といる。雑誌等のマスコミで多く登場するのは、ジャズ畑の女性管楽器プレーヤーだと、やはり多いのはサックス。次にフルートとか?  サックスに偏重してる感じがしないでもない。個人的な見解というか、早い話が、好き嫌いで言えば、女性とジャズトロンボーンの相性は抜群だと思う(^_^) 音色的にも、見た目的にも。クラシック・吹奏楽以外の楽器系雑誌とかで、女性ジャズトロンボニストをほとんど取り上げないんじゃない? 知らないのか、知ってて相手しないのか、理由は知らないけど(笑) ま、そんなことはどうでもいいとして、そんな素晴らしい女性ジャズトロンボニスト達の中で、この方はちょっとスゴイんじゃないかと思ったのが、駒野逸美(こまのいつみ)さん。1988年生まれとなっているので現在22〜3歳。小柄な方なんだけど、魅力的なサウンドで、堂々たるプレイをされる。イマジネーション豊かで、聴いていて飽きないし、楽しい。上手い! 都内中心にライブ活動をされているが、12月には、あの熱帯JAZZ楽団に参加されるではないの! 日本を代表する百戦錬磨の凄腕プレーヤーが集結する人気バンドの2ndトロンボーンを務める。青木タイセイさんの座を引き継ぐ? 他のトロンボニストは、帝王"中路英明"さんと西田幹(BTb)さん。Tpに佐々木史郎さんや奥村晶さんら、Saxには近藤和彦さんや藤陵雅裕さん、宮本大路さんら、錚々たる強者と一緒にプレイするという事実からして、駒野さんの実力の高さ(評価の高さ)がわかる。プロフィールによると、今年春(2010年3月)に尚美学園大学を卒業されたばかり。いろんなプレーヤーが率いるビックバンドに呼ばれるのならわかるけども、全国各地のライブコンサートで人気を博し多数のアルバムをリリースしている熱帯JAZZ楽団だからね。四十、五十のむさいおオッサン達の中にまさにうら若き駒野さんがいるという絵面も、なかなかのものですよ(笑)
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慶子・紹子・マツコ

【Trombone】小島慶子江川紹子マツコデラックスの三女史によるラジオ番組をあったら面白いじゃないか…と、ふと思った。決まった内容は特になく、三女史が勝手気ままに好きなことをしゃべっていく放談番組。リスナーからのメールなんて募集せず、放送作家なんてのもいなくて、世の中の森羅万象をまな板にのせて、言いたい放題の野放し番組。マツコさん、最近かなり忙しいご様子で、体調を崩されぬようご自愛頂きたいのですが、テレビよりも、ラジオの方が、魅惑のスタイルは拝見できませんが、マツコさんの魅力がより引き立つのではないかと。できれば、NHKのラジオでやって欲しい。CMでの中断が無いし、ニッポン放送や文化放送じゃ当たり前だから。一応、進行役としてNHKの新人女子アナウンサーがひとり付く。でなければ、この三女史に対抗できるのは田原総一郎ぐらいだろう。そんなわけで、今朝もトロンボーンを吹いていた。昨日よりは時間長めにできたものの、またも中断。"WARM-UP ROUTINE"のロングトーン、タンギング、リップスラー、スケールまでやって、さて次はブルースを…という所でストップ。昨夜は、サイレントブラスを付けてトランペットをちょいと練習。"練習"と言うよりは、唇やカラダがトランペットのマウスピースや吹奏感を忘れないように、という目的で。一応、エチュードは吹いてた。40分ぐらいやってた。今後は毎日欠かさず、短時間でもいいので、トロンボーンとトランペットの両方のマウスピースを吹く、バジングすることにしよう…と思ってる…努力目標(^_^) で、小島慶子、江川紹子、マツコデラックスの三女史に御出演して頂くラジオ番組の番組名はどんなのがいいか? NHKで有名なのは大河ドラマ、かなり昔の大河ドラマのタイトルを頂戴して…「天と痴と」(^_^;
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2010年10月21日

息のササエ

【Trombone】昨日の記事で、ド素人の浅はかな考えで、呼吸のことをウダウダと書いた。今日は雨だし、さらに調子に乗って、今度は息のサザエ...じゃなくて、“息の支え”について。息を噴き上げる時の力の踏ん張り所をどこに置くか、ということ。カラダのなるべく深い位置をポイントにして、息を踏ん張り上げる。人によって場所はいろいろなんだろうな。私の場合、意識を集中させるのは、いわゆるヘソ下三寸の“丹田”と言われているところ。カラダの表面ではなく、内部の方。内臓的には大腸とかある場所?(^_^) その丹田に、息を噴き上げるための筋肉の力を集中させる(イメージとして)。なるべく下にした方が力を集中させた方が、その分、肩や腕の余分な力が抜けてくれるような気がする。“三丹田”という、丹田は一か所ではなく、三か所に存在する説がある。ヘソ下三寸にあるのが「下丹田」、鳩尾(みぞおち)にあるのが「中丹田」、そして、眉間の奥にあるのが「上丹田」。実際、下丹田を支えてにして最弱音ロングトーンをやっていると、鳩尾の中丹田にも力がかかっている感じがある。ロングトーンしながら、鳩尾を触ってみると固く緊張しているのがわかる(腹筋に緊張するからだろうけど)。支えの割合で言うと、下丹田8:中丹田2…ぐらいな感じかな。

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Technics終焉

【Trombone】今日は雨だ。パナソニックが「Technics/テクニクス」ブランドの製造を止める。アナログプレーヤーSL-1200の生産は既に完了し、残る、ヘッドフォンの生産も停止。松下電器がパナソニックになり、"Technics"の名もいよいよ終焉か… 70年代、大手電機メーカーがそれぞれ自社ブランドを立ち上げてオーディオ製品を盛んに生産してた。松下が"Technics"で、日立が"Lo-D"、東芝が"Aurex"、三菱が"DIATONE"。個人的には日立のLo-Dが好きで、コンポを持ってた。それぞれのブランド名を冠にしたラジオ番組があって、イベントとかに出かけて行ったなぁ。有楽町の首都高速の下、現在は「銀座INZ」という名称の商業施設の一角に、昔、日立のオーディオ・音響製品のショールームがあって、ステレオコンポが数機種置いてあって、受付けに置いてあるレコードを選んで聴くことができた。遠い遠い昔の話。松下電器時代のものが姿を消していくけど、浅草寺の雷門の大提灯に入っている寄贈者の名称は、たしかまだ「松下電器」のまま。次回、造り直す時はきっと「PANASONIC」に変更するんだろう。そんなわけで、今朝もトロンボーンの朝練。ウォームアップを兼ねた最弱音ロングトーンを終えて、さて、今朝はブルースを多めにやりたいので、"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"はロングトーンとリップスラーだけにしよう…と、やり始めたところで、ストップ! 今朝はロングトーンしかできなかった。二日続けて途中ストップ。このモヤモヤ感をどうにか解消しないと…(笑)
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2010年10月20日

最弱音ロングトーン

【Trombone】今朝もやっていたんだけど、"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"に入る前のプレ・ウォーミングアップとして、最弱音でのロングトーンをやっている。可能な限り小さな音量でのロングトーン。音量・音程・音色に神経を研ぎ澄ませ、肺の底の底まで、すべての息を吐ききる。音の最後はキレイにディヌエンドしていく(最後をブッ!と切らない)。本来なら、最低音Eから出せる最高音までやらなければならないのだけど、それをやってると、結構な時間がかかる。時間の限られた朝練ではちょいと厳しい。最弱音ロングトーンは、かなりキツイ。やってると、そのうち、腹筋がピクピク震え出す(笑) 唇のスタミナ、音の安定度のアップには結構効果アリだと思う。 息をゆっくりと吹き上げていく際の筋肉の収縮方向、息の流れをイメージ。ゆっくり吹くと息が液体のように感じだす。息に少し重さを感じる。息継ぎする時、唇をマウスピースから離さない。アンブシャをずっとキープ。息は鼻から吸う。
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息鉄砲

【Trombone】今週は曇り空でちょいと涼しい。今朝は家を出てくるのがちょっと遅れてしまい、昨日よりもちょっと遅れて朝練スタート。ゆっくりとしたロングトーンから始める。それから"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"へ。#1 Long Tonesから始めTonguing、Lip Slurs、#5 Flexibilityとやって、今朝は早めにブルースをやろうと…と思ったところで、残念ながら中断(^_^;; 仕方ないので楽器を片付ける。今朝は基礎練を20分ほどしかできなかった。管楽器のほとんどの本に呼吸法について述べてある。下腹を膨らませるように吸気し、吐く時もお腹で支える"腹式呼吸"を。しかし、吸おう、吸おうとすると、意識するほど力んでしまって、息が入らない。肩・胸・背中・の肺の周囲の筋肉が緊張して、肺が十分に膨らみきれないのだろう。となれば、息を吸う時は上半身はリラックスし、肺を下向きに膨らませるように、上半身に"水鉄砲(昔ながらの、竹で作ったような単純なもの)"が上向きに、水の噴射口が喉の辺りにセットされているような感じで、水鉄砲の棒を体の真下に向かって引く。下腹(臍下)を膨らませようとする場合、下腹から体の外側、斜め下に向かって力が入るが、個人的には、水鉄砲の棒が恥骨の位置にあり、その棒を地球の中心に向かって引くイメージ。下腹は、意識的に膨らませるのではなく、自然に膨らむ感じ。水鉄砲の棒を引き、水鉄砲の中に空気が入ったら(水鉄砲でなく"息鉄砲"だ ^^)、今度は吐く。管楽器の場合、吸うことも重要だけど、それ以上に、いかに吐くか、「呼気」の方が重要になる、と思う。吐く場合は、水鉄砲で水を飛ばすように、空気鉄砲の棒を押し上げていく。棒を押し上げる時、恥骨は動かない(^_^;; ので、下腹を凹ますだけでなく、お尻(臀筋)、横腹(腹斜筋)、あと背中下部辺りの筋肉を使って、棒を押し上げる。空気鉄砲の中に溜めた空気を、喉にある噴射口から、真上方向に吹き上げていく。呼気の力点は、空気鉄砲の棒を握っている位置で、恥骨の下、座って演奏する場合は椅子の座面と床の中間付近、立って演奏する場合は膝下付近、自分がイメージしやすい最深部に呼気の力点を置き、その最深部から息を吹き上げているイメージ。こうやって書いておくと、自分なりの呼気のイメージがハッキリしてくる。吐く時、つまり楽器を演奏している時、今度は“支え”が必要になってくる… まぁ、そんなことをウダウダと考えながら、チマチマと楽器を楽しんでいるわけ。

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2010年10月19日

イージャコ

【Trombone】イージー・ジャズ・コンセプション(Easy Jazz Conception Study Guide)のトロンボーン版の模範演奏を、スライド・ハンプトン(Slide Hampton)がやってたんだ。イージャコ("イージー・ジャズ・コンセプション"の略)はテナー(B♭)版を持ってるので、わざわざトロンボーン版まではいらないけど、スライド・ハンプトンの模範演奏だけは聴いてみたい。CDだけ販売して…くれたりしないよね、やっぱり(^_^;
posted by B-Flatter at 13:29| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

ブルース道

【Trombone】昨夜のNHKクローズアップ現代のテーマは電子書籍だった(電子書籍が「本」を変える)。この間、開催されていたCEATEC JAPANでも各社のタブレッド型端末が披露されていて、ガラパゴスとかGALAXYとか、昔懐かしいゲーム(喫茶店に置いてあったテーブル型機器で100円玉を入れてプレイするやつ)みたいな仰々しい名称で、会場でいろいろと触ってみた。昨夜の番組でも、NTTドコモ・大日本印刷連合、新聞・出版社、紀伊国屋等の書店、様々な会社・グループの動向が紹介されていた。電子出版・書籍の話が過去何度かあったけども、今度こそ本格的に立ち上がるのか…どうなりますかね… 個人的に触った感想として、ガラもギャラも特に興味をそそられるようなものではなかった。サイズの割には重い、動きもどうも重い(キビキビ感がない)、カラー液晶は目が疲れる(^_^;; ガラもギャラも、それにパッドも、今の形がどこまで生き残れるか、ちょっと不透明じゃないかね… 意外と短命だったりしてね。個人的な関心は、電子書籍が普及してくると、BOOK OFFはこの先にどうなってくるんだろ?ということ。電子書籍の話は、いろんなところでやられているわけなので、いまいち新鮮味がないかな。昨夜のクローズアップ現代も、電子書籍によって「古本」がどのように変わってくるかも取り上げて欲しかったなぁ。そういう業界の動向の方が面白くない? BOOK OFFさんも当然何か手を考えてるでしょ? 電子書籍買取サービスってどうやるんだろう…? ドコモ&大日印連合は電子書籍を販売するだけじゃなく、読み終えた書籍の買取サービスとかやらないのかな…? 自炊で裁断した書籍の買い取りサービスはやってるところがあるようだ。そんなわけで、今朝もトロンボーンを練習。"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"でスタート。まだまだ、すべての課題はできないし、やってると、15分なんかじゃとても終わらない。最高20分までと決めて、できる課題までやることにした。続いて、“ブルースセッションへの道”。Fブルースのカラオケに合わせて練習することにした。Jamey(#54)を使おうかと思ったけども、ザ・ジャズ道があったじゃないか。テンポは102。これのカラオケは前テーマ・ソロ2コーラス・後テーマの計4コーラスと短めなので、使いやすい。カラオケだけ聞いてると、速くは感じないけども、いざ、トロンボーンでテーマを吹こうとすると、結構慌ただしい(^_^;;  オクターブ上げて吹ければスライドの動きも少なく済むんだけど、まだ、そんな高い音を出せない… テーマの後は、トライアドコードの構成音(Root, 3rd, 5th)を1音ずつ使って、適当なリズムで吹いてた。続いて、2音使いでやろうとしたが、残念ながらタイムアップ。これはまた明日。

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posted by B-Flatter at 11:10| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

Fブルース練

【Trombone】“ブルースセッションへの道”の第一歩は、ブルーススケールを曲のテンポで吹けるように。まずFブルーススケールを単純に上昇下降を繰り返す。2小節で上昇下降。ただ、これを6回繰り返すだけ(^_^;; これができるようになったら、次はコードアルペジオとスケールを。今朝も同じような練習をしているけど、セッション参加をちゃんと意識して。カラオケはJamey(#54)を使おう。これに収録されてるスローなFブルースで練習するにはちょうどいい。

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posted by B-Flatter at 17:21| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

鏡よ、カガミ

【Trombone】本日は爽やかな秋晴れ。日中、気温が上がって半袖でちょうどいいので、いまいち秋っぽくないけども。ヤマハのトロンボーン付属のハードケースは、なかなかしっかりしていて良いのだけれど、正直、結構重い。本体が軽いので、携帯すると、ケースを運んでるみたい(笑) テナートロンボーン用のケースで、軽くてコンパクトで持ち運びし易そうなのが色々とある。大きさの割には、意外とリーズナブルな値段ではあるんだけど、楽器本体の金額を考えると、ちょっと躊躇する。ウン十万円もする高価な楽器だったら、ケースの値段も割高には感じないだろうけど、数万円の楽器だからね。それに、バンドに入ってるわけじゃなし、頻繁に持ち歩くわけじゃないので、結局、付属ケースで十分だとなる。そんなこんなで、今週も朝練スタート。今朝は、鏡で口元をチェックしながら吹いてた。"15 MINUTE WARM-UP ROUTINE"の#2 TONGUINGは、B♭からEまで19ポジションを連続して行うエクササイズで、後半(低い音域)になってくると段々ときつくなってくる。最後の方がバテてきて、辛くなり、息でタンギングし、下顎が動き出す。そうならないよう、鏡をチェックしながら吹く。そうしないと、すぐ、楽をしようとするので(^_^;; 低い音域は、アパチュアが広がり息がどんどん入っていくので、張りのある音をキープしようとすると、腹筋・脇腹・背筋とかでしっかり支えておかないと、音色もピッチもフニャとなってしまう。テナートロンボーンでこれなんだから、バストロはもっと大変なんだろうな… 最後は「Now's The Time」を。テーマ、Fブルーススケール、コードのアルペジオとスケールをやって本日の朝練終了。トロンボーン始めて3ヶ月以内にブルースでセッションに参加する、という目標を一応立てているので、真面目に達成しようかと… ブルーススケールだけでなんとか切り抜けるにしても、なにかベースとなるフレーズをいくつか考えておこうかな。そんなわけで、今週もはじまり、はじまり。
posted by B-Flatter at 10:39| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

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