2010年08月31日

シンセブラス音色

【EWI】今夜もEWIで遊んでた。昨日買った「EWI MASTER BOOK」を開いて、まずは音色の設定から。“汎用シンセブラス音色”と試してみた。こういう設定方法はなかなかわからないので、とても参考になる。ほぉ〜、3つの音色をミックスするんだ! さっそくやってみたら、いや〜、いかにもEWIらしい音で、ちょっと興奮(^o^) 本には、他にいろいろな音色の設定例が紹介されているが、まずは、この最も素直なシンセブラスを使って、早速、「OMENS OF LOVE」を吹いてみた。譜面を単純に吹いただけ、なんだけども、結構それっぽいの楽しい。が、このままではノッペリした演奏。ベンドをしないと表情が出ない。そこで、ベンドの練習。EWIは、右手親指で上下のベンドプレートに触れてベンドする。主に使うのは、下側にあるベンドプレートに触れてから離すベンドアップ。半音下から音をしゃくり上げる。手首を回すような感じで、右手親指を寝かせたり(ベンドプレートに触れる)、立てたり(ベンドプレートから離れる)する。メロディを吹きながら、右手親指を操作してベンドし、同時にクレッシェンドする。そうすると、フレーズに表情が出て、ノリが良くなる…なんて、さも簡単にできているように書いているけども、なかなか難しくて、関係ない音でベンドプレートに触れてしまって音程をダウンさせてしまったり(^_^;; 「OMENS OF LOVE」で遊んだ後は、EWIでの指使いの練習を兼ねて、いろいろとスケール等を吹いていた。タッチセンサキーからできるだけ指を浮かさず(離れさせず)、軽く素早くセンサキーに触れるように。今夜はシンセブラスのEWIっぽい音色で吹けたので、それだけでも結構満足できた。
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イチゴ匂いオイル

【Flugelhorn】今朝も早めにオフィスに着いた。が、さらに早く来て仕事をしてる者がいた。観測史上最強(最悪?)の残暑が続いているのに、こんな早くから頑張っちゃって、体調崩したりしたら大変だから、もっと余裕持って、のんびり出社してきた方がいいと思うよ(^o^) そんなわけで、今朝はフリューゲルを、ちょっとだけ、そっ〜と吹いた(笑) ウォーミングアップを兼ねながら、マウスピースに唇を当てて、ゆっくりと息を吹き込んで、唇が自然に鳴り出すまで待つ。タンギングはしない。ピアニッシモでメロディが吹けるぐらいが理想なんだけど、そんなことはまだまだ無理。音が聞こえ出し、10分ほどやって今朝は終了。フリューゲルを譲ってもらった時、一緒に、バルブオイルも貰った。それは、“ZAJA OIL”というオイルで、フルーツの甘い香りがする。 私のはストロベリー。他に、グレープフルーツ、オレンジ、ライム、レモン等の香り付きがあり、チョコレートなんてのもある。これがね、結構、匂うんだなぁ。シロップと間違えて、かき氷にかけてしまう人がいるのではないかと心配になるほど、甘い匂いがする(笑)

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2010年08月30日

祝!「EWI MASTER BOOK」発売

【EWI】AKI EWIの公式ガイドブック『EWI MASTER BOOK』(アルソ出版)が発売になった。一部では発売延期なんて噂もあったけど、当初の予定通り発売。公式には明日8月31日が発売日だけど、既に一部店頭に出ている。監修・演奏は宮崎隆睦さん。SQUAREの代表曲「OMENS OF LOVE」、「TAKARAJIMA」、「TRUTH」他の、宮崎さんによる模範演奏とカラオケ、譜面。EWIの解説・操作方法、音源設定、練習方法などなど、至れり尽くせりの内容。まさにマスターブックと呼ぶにふさわしい本に仕上がっている。AKAI EWIの初代モデル(EWI1000)が登場したのが1987年なんだ。それから既に20年以上経ち、4000sが出てもう5年ぐらい経つのでは? やっと、このような本が出版された。感慨深いものがありますね…なんて、EWI USB所有してまだわずかしか経たない私がエラソ〜なこと言う資格はないけど(^_^;; 個人的には特にEWI USBでの音色作りの解説(ARIAの設定)が参考になる。あと、「TAKARAJIMA」が好きなので、じっくりと挑戦してみよう!(^o^) 宮崎さんのEWIとEWI愛好者への想いが詰まっている。ひとつの楽器でこれだけの本が制作できるというのはそうそうないことでは。シンセの類ではあるだろうけど。アコースティック楽器とシンセ的な機能が融合したEWIならではだな。でもなぁ〜、この本を、まだ全部は詳しく読めてないけど、いま持ってるEWI USBじゃなく、EWI4000sの方が欲しくなってきたりする…(^_^;; そうそう、今週の土曜日(4日)、銀座の山野楽器本店で宮崎さんによるEWIのイベントがあり、午後、店頭でEWIのミニライブが行われる。暑ついだろうなぁ(^_^;; まだまだ使いこなせていないEWIビギナーではあるけど、この『EWI MASTER BOOK』の発売はメデタイぞ(拍手) さぁ、みんな、EWIで遊ぼう!(^o^)/

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初、フリューゲル朝練

【Flugelhorn】今週もスタート。今朝は、初めてのフリューゲル朝練をやった。トランペットもあるんだけど、フリューゲルを選択。久しぶりに吹くと、音のツボというか、どの辺を狙って吹けばいいのかが、わからない。最初のうちは外してばかりで、なかなか音にならない。が、段々と慣れてきた。手持ちのフリューゲル用マウスピースの内径は、トランペットで使っているものよりも数値はわずかに大きい(カタログ記載仕様)のだけど、唇に当てるとフリューゲルの方が小さく感じる。サイズもフリューゲルの方が小さい。ピストンを操作する右手側にベルがあり(トランペットと逆)、右手のひらでつねにベルに触れているので、吹いていると振動が伝わる。テナーを吹いてる時の右手みたい。この振動がフリューゲルらしくて、これがなかなか心地よい(^_^)  ウォーミングアップ、ロングトーン、スケールなどをやって、あとは、ブルースを練習してた。が、フリューゲルでブルースばかりじゃ少々面白くないので、最後に「My Funny Valentain」を吹いて終わり。
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2010年08月29日

今夜も夜遊び

【EWI】今夜もEWIで遊んでいた。1時間ちょっと。適当な曲や練習を気ままにやるのにちょうどいい道具。遊び終わった後、スワブで水分取ったり、オイル注したりする手間がない。パソコンで、自分でアレンジしたカラオケを制作し、それに合わせてEWIを演奏する…なんてことができる才能ある人が世の中にはたくさんいらっしゃるようだけども、私には無理だ〜(^o^;; コードを入力して後はソフト任せ、というのならできるけど、それ以上の複雑なことは、めんどくさくてダメだな(笑) 年齢とともに、ますますメンドクサガリになってきてる。この先、どうなってしまうんだろう…と、ちょっと自分の行く末が気がかり。さて、今週から9月。厳しい残暑が続くけど、今年も残すところ1/3だ。なんか、来年に繋がることをしておきたいな… ま、とりあえず、明日からまた朝練やろっと(^_^)
posted by B-Flatter at 22:55| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

佐藤春樹カルテット

【Live】今日は吉祥寺SOMETIMEの日曜午後ライブへ行った。出演はトロンボーンプレーヤー、佐藤春樹さんのカルテット。メンバーは他に、佐藤達哉(ts)、板垣光弘(p) 河上修(b)、安藤正則(ds)の皆さん。今日は新宿銅鑼に行こうか、SOMETIMEにするか迷った。 佐藤さんはビックバンドでは聴いたことあったけど、コンボではまだだったので、聴きに行くことにした。SOMETIMEの午後ライブは2回目。お客さんは多かった。中二階に少し空席がある程度で、演奏フロアは満席。これだけの演奏が、外が明るいうちに気軽に満喫できるんだから、お客さんが多いのも当然。今日は、トロンボーンとサックスの2管が楽しめて、個人的にも満足。さらに、トランペットも加わって3管だったらパーフェクトだったな(^o^) SOMETIMEの演奏場所はフロアの真ん中に位置していて、カルテットはどうやって演奏するんだろうと興味あった。演奏中のトロンボーン、サックスの背後をスタッフやお客さんが通ったりする。席によっては、フロントの背中しか見えない。ピアノトリオだと良い席の位置が変る。一度行ってみないと状況がわからないね。トロンボーンのいい音を聴けて大満足(^o^) やっぱり、生でないと感じられないことあるから。

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2010年08月28日

フリューゲルのバネ

【Flugelhorn】フリューゲルの話が続く(^_^) フリューゲルのマウスピースの種類、サイズ展開は、トランペットに比べると随分と少ない。いくら愛好者が少ないとは言え、ちょっと差別じゃないかい?(笑) フリューゲルを手に入れて数ヶ月が経ったのに、つい最近になって気付いたことがある。フリューゲルの場合、ピストンの上下動を支えるバネが、ピストンの下にあるものと、トランペットと同じようにピストン軸に内蔵されているものの、2種類の構造があるようだ。ちなみに私が持っているフリューゲルは、前者の下バネ方式。なので、ボトムキャップを外すと、バネが落ちてくる。構造がシンプル。世の中のフリューゲルはすべて下バネ方式だと思っていた。実は、違うんだね(^_^;;  メーカーや製品グレードによって、どちらの方式に分かれるらしい。私の場合、音がちゃんと出せて、壊れにくければ、どっちでもいい。ピストンの操作感に違いはあると思うけど、そんな微妙なことわからないしね。拘りは全くない(笑) ただ、下バネの場合、ボトムキャップを外すとバネが落ちるので、バネを紛失したり、曲げたりしないよう注意が必要。そういう点で言えば、軽率な性格の私にはバネが落ちない方が良いか… う〜ん、フリューゲルは奥が深い(笑)
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フリューゲルケース入手

【Flugelhorn】外を歩いてると、暑さと陽射しでクラクラしてきそうだ。日が落ちるまで活動を停止していたいね。今年の夏は夜行性で(笑)。朝イチで図書館に行ってきたけど、帰りたくなかった。外があまりに暑いので(^o^;; というわけで、フリューゲル用ケースをやっと入手することができた。ずっと手製段ボールケースに収納し、フリューゲルには辛い思いをさせていたけども(笑)、専用ケースに入れることができて、これで安心して保管・運搬ができるようになった。良かった、良かった(^o^) フリューゲル用のシングルケースはなかなかない。トランペットとのWケースはあるんだけど、単体用となると難しい。あと、物によっては微妙に入らなかったりする。今回、ちょうど合うものを運良く手に入れることができた。手提げ、肩掛けの他、背負いもできるので便利。これからは朝練でフリューゲルも吹いてみるとするか…

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2010年08月27日

フリューゲル修理完了

【Flugelhorn】修理に出していたフリューゲルホルンを受け取ってきた。修理と言っても、どこか壊れたわけではなく、バルブの動きが渋くなり、たまに、くっついたように動きが悪くなったりしてたので。一部のパーツも新品に交換してもらった。おお〜、スムーズに動く。キモチイ〜!(^o^) それにしても、フリューゲルホルン用のマウスピースは、トランペットのものに比べると、格段に品数が少ない。ヤマハのカタログを見ても、本当に少ない。楽器人口が違うとは言え、トランペット用にあんなにたくさんの種類のマウスピースが用意されているのに、いくらなんでもフリューゲルホルンへの差別は酷くないかい? ま、私のようなレベルの者には、正直、種類が多くても少なくても、別に変わりはないんだけども…(どれ使っても結果、同じようなもんだから) この週末、フリューゲルを吹けるかな…
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なんか吹きたい

【Trumpet】今朝は、トランペットのウォーミングアップを終えて、さ、またブルースをやるか・・・という時に邪魔が入ってしまい、10分足らずで朝練終了。ま、しゃーないね。アッサリとあきらめる。なんか吹きたい!(笑) できれば、金管。トランペットでも、トロンボーンでも、ホルンでも、チューバでも、大きいのでも、小さいのでも、金管ならなんでもいいや(^o^) 喫煙者が、口寂しくて喫いたくなるように(私は非喫煙)、口にマウスピースを当てていたい。ロングトーンやリップスラー、吹ければいい(笑) 
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2010年08月26日

巨匠とマルガリータ

【Book, Trumpet】昨夜は満月だった。帰宅途中、歩道横の植え込みから虫の声。夜になると涼しさも出てきた。が、今日も朝から暑いね… そんなわけで、チマチマと読み続けている河出書房新社の“池澤夏樹=個人編集”世界文学全集シリーズ。今回読んだのは、第1集-4巻、ロシアの作家ミハイル・A・ブルガーコフ の『巨匠とマルガリータ』 ロシア文学か・・・なんか重たそう、硬そう、読むの辛そうだな・・・なんて想像してたけど、いや、いや、この『巨匠とマルガリータ』は面白かった! 怪奇エンターティンメント小説みたいな。600ページもある分厚い本だけど、楽しく一気に読めた。読み進んでいくと、世界観みたいなものが、やっぱりロシア的なんだろうな、と感じた。この世界文学全集シリーズを読むのに、頭の中も少しずつ慣れてきた。そんなわけで、今朝もトランペットを吹いた。邪魔も入らず、なかなか快調(笑) 練習内容は特に変わらず。ウォーミングアップの後は、Fブルースばかりやってた。Fブルースだけを持ちネタにセッションに行こうかな…なんて無謀なことを密かに企んでいたりなんかして(^_^;; 音が高くて吹けないフレーズは1オクターブ下げた。

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2010年08月25日

プロの音

【Trumpet】まぁ、そんなこんなで、ちょいと早くオフィスに到着。今朝の練習時間は1時間超あった。途中、休憩を挟んだので実質50分ぐらい。ずっとトランペットを吹いていた。ウォーミングアップ、唇の柔軟性アップのエクササイズの後は、毎度のBag's Grooveのマイルスソロと、同じくFブルースの自作ソロを練習してた。高い音、G付近の音がなかなか出なくて、ほとんど息の音なんだけども、吹き続ける(^_^;; 最近、なんだか、脳ミソの片隅がラテンっぽい。だからと言って、特別ナニかをするわけではないのだけど(笑) この間、ファンク系ホーンの生音を聴いて、プロのトランペットの音のエネルギーにあらためて驚いた。アマチュアとの音の違い、生で聴いてもわかるけど、録音すると、その格段の差が一層顕著。アマチュアさんの演奏を聴き直してみると、音がボヤ〜と靄がかかってるみたいで、音量が小さく感じる。が、プロの音はもう全然違う! アナログUHF放送とハイビジョンデジタル3D放送ぐらいに違う(笑) ダイナミックレンジが月とスッポン。その主な原因は、息の使い方だろう。吸い込んだ息で、いかにロスなく、スムーズに楽器を鳴らすか。息から音への変換効率がムチャクチャ高いはず。ほとんどムダがないんだろうな。
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2010年08月24日

EWIで夜遊び

【EWI】家の中よりも外の方が涼しくない?(笑) 今夜はEWI USBで遊んでた。先日も遊んでたんだけど。なぜか、アルタード(Altered)とコンディミ(Combination Diminish)の練習をしてた。ふと、忘れてしまうもんで(^_^;; サックスとは一部、指使いの違うところもあるけど、まぁ、その辺はガマンして。思い立った時にちょっとやるのに、EWIはなかなか便利。音漏れの心配がないので、特に夜遊びには最適(笑) あと、スケールの音の配列を確認したりする時も、息を入れれば正確な音程で簡単に発音できるので、細かいこと気にしないですむ。キーボードみたいな感覚。
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このままでは

【Trumpet】いい加減にどうにかしてくれよ!…という暑さだ。昼間は休んで、勤務は、少しは涼しくなる夕方からにしたい。そんなわけで、今朝も早くに出社してきた。朝イチで出かけなければならないので、それまでの時間、トランペットを吹く。30分ちょっとできた。今朝は、ウォーミングアップの後、Bag's Grooveのソロを練習して終わり。英語の勉強も近頃ちょっとダレ気味。惰性感がある。続けてはいるけど、集中力に欠けてる感は否めない(-_-;; 中途半端加減がさらに悪化しそうで、このままではちょっとマズイぞ…
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2010年08月23日

いつもの過ごし方

【Sax】暑さの疲れが、さすがちょっと溜まってるかな… 今日は夏休みの第三弾で休み。朝イチで髪をカットしに行き、戻ってきて、アレコレと用件を片付けていたら、お昼に。午後からは、まずトランペットのクリーニング。TBSラジオを聞きながら、ジッポオイルでピストン、抜き差し管をキレイにする。その後は、テナーを出してきて、1.5時間ほど吹いた。エチュードから始めて、イロイロと。テナーを片付けたら、次は、トランペット。楽器は使わず、マウスピースだけでのバジング。Buzzing Bookのエクササイズ(#1〜#4)とクロマチックスケールを、ピアノに合わせて。これをやってる時は、まぁまぁいい感じなんだけど、昨日みたいにヘロヘロになったりするし、どうも安定しないなぁ…。バジングの後は、図書館で借りてきた本を読んでた。涼しくなってくれないことには、重たい楽器持って動きたくないなぁ…なんて言いながら、面白そうなのがあると、恥をかきにヒョコヒョコ出かけたりするんだけども。と言うわけで、今日も、楽器&本と、いつもの過ごし方。考えてみたら、これ以外のこと、ほとんどやってない…(笑)
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2010年08月22日

真剣さ

【Trumpet】今日も残暑。午前中、外出先でトランペットを1時間ほど吹いてた。夏の疲れがあるわけでもないのに、なんでも、こんなヘロヘロな吹き方になるんだろう・・・と、少々、自己嫌悪。いつまで経っても下手クソなまま。本当の意味で、真剣さがないんだろうなぁ。中途半端に遊んでばかりだから。真剣さが、いちばん苦手(^_^;; 肝心なところで力を抜いて、気持ちを逸らしてしまうからなんだろう。いい加減、どこかでこの状況を変えないとならない・・・ タンギングのやり方を考える機会があった。タンギングのやり方によって、音の切れ味、明瞭さが随分と違うもんだなぁと感じた。息の圧力のかけ方、舌の動かし方で、音が違う。当たり前のようなんだけど、プレーヤー側は意外と無意識にやってしまってるんじゃないだろうか。少なくとも、私は、いい加減だな(^_^;; まず、全般的に息が弱い。音が出ているようで、出てない。おとなし過ぎる。結局のところ、自分が吹けないのも、息が弱いんだろうな・・・
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2010年08月21日

ブラジル200%ビックバンド

【Live】今日も暑かったなぁ。週末の定番、朝イチで図書館へ。読み終えた本を返却し、予約していた本を受け取る。新着図書をチェック。時代小説があったので借りた。いつもの週刊誌チェックは、今日はあまり時間がなかったので、読んだのは日本版ニューズウィークのみ。結局、ニューズウィークが一番読み応えがあり、面白い。図書館から戻ってきて、また外出。今日はトランペットも、サックスも無し。昨夜は、赤坂B♭へ。聴きに行ったのは、「Orquestra Sambador Oriente(オルケストラ・サンバドール・オリエンテ)」。キャッチフレーズは“ブラジル200%ビックバンド” ノーチャージ日以外でも、赤坂B♭に行くことはある(笑) 広い店内、満員。太い柱の影でステージがほぼ見えそうに無い席まで埋まってた。いや、いや〜、このバンド、最高に楽しい! 高度なアレンジ、絶妙のアンサンブルを聴かせるビックバンドもあるけれど、こちらのブラジル200%は、明るさ、Happyさがテンコ盛り(^o^) 満員御礼になるのがわかるね。当然のことながら、演奏は上手いしね。このサウンド、ノリは、学生やアマチュアには無理でしょう。聴いてる方は楽しいけど、相当に難しい曲なんだろうな・・・ 個人的にはトランペット、トロンボーンが気になるわけで。Tpセクションには、ルイス・バジェさんが参加。う〜ん、さすがに凄い。スピード感が違う。馬力、排気量が違う。ダブルハイ領域でも音が太くて、艶やか。日本人プレーヤーとは違う感じ。背丈は日本人とさほど変わらないけど、上半身がごつい。胸板の厚みとか肩の筋肉や腕の太さ。あの体格も音を支えているんだろうなぁ。トロンボーン団もさすが日本のトッププロ達。音色、スピード感、リズム感・・・楽器で飯食ってる人は違いますな。昨夜はとっても聞き応えアリ。やっはり、音楽は楽しくなきゃね!

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2010年08月20日

カント

【Trumpet】気付いたら、日の出の時刻が遅くなり、日の入りが早くなってきてる。今頃は日の出が5時で、日の入りが6時25分頃。朝、目が覚めた時の外が、段々と暗くなってきた。猛暑だ胡椒だと言いながらも、季節は秋に向かってるんだ。今朝は少し涼しく感じた。そんなわけで、昨夜は、EWIを吹いてた。EWI USBの方ね。内容は、イロイロと適当に。EWI USBはソフト側でいろんな音色を選べる。生の楽器っぽいようで、そうでもないようで、感じ方は人それぞれ。昨夜はクラリネットの音をチョイス。クラリネットのような、シンプルというか、素朴というか、そういう音色の方が本物っぽい。安物のイヤヘッドフォンでモニターしてたので、こういう音の方が聴きやすかった。EWIで遊んだのは、テナーを吹く間隔がまた少し空いてしまったので。鏡を前に置いて、アンブシャ等をチェックしながらEWIを吹いてた。テナーよりもEWIでの方が、アンブシャがいい形してるような・・・ でもって、今朝はトランペットを吹いていた。もちろん、マイルスなアンブシャで(^o^;; 「Bag's Groove」のマイルスのソロと、Fブルースの、パーカーのフレーズをちょっと借用した2コーラスのソロを吹いてた。Fブルース・ソロでは、高い音がちょっと難しいもんで、1オクターブ下げて吹く。今出せる範囲の音でやればいいんだから。昨日、仕事で出かけたついでに、とあす大型書店に立ち寄って、店内をブラブラと巡っていたら、週刊東洋経済が目立つように積んであった。週刊誌類のコーナーではないのに、なして? 東洋経済の夏の合併号のようで、特集は、“混迷する現代社会を生きるビジネスパーソンのための実践的「哲学」入門”。これもマイケル・サンデル教授の人気の影響なのかな。で、その特集の中で紹介されていた書籍を集めて置いていたのだった。特集の副題は「先が見えない今こそ、難解な哲学の出番。付き合い方次第で、最強の問題解決ツールになる。」だって。私はビジネスパーソンでも、パーマンでもない、ただのしがないサラリーマンでやんすが、哲学が“最強の問題解決ツール”になるのか〜? ひと口に哲学と言っても、ムチャクチャ広範囲だと思うけどなぁ・・・ 困ったときの哲学頼み、みたいな感じがしないでもないけども、編集部も雑誌を売るために色々と苦労されているんだろうな。その書店の売り場で、特集の中で紹介されていた本の中をひとつを、ちょうど読んでいた。イマヌエル・カントの『永遠平和のために/啓蒙とは何か』(光文社古典新訳文庫) これ、図書館で借りたのじゃなく、ちゃんと買ったもの(笑)。但し、新古本だったので定価よりも安かったけど。“難解な哲学用語を使わずに、初めて翻訳されたカントの論文集”と言ってるけども、たしかに平易な言葉を使っているものの、文章の組立てはやっぱり哲学してるので、理解しやすいわけではない。馴れてないので、混乱してしまって(^o^;; 一度読んだぐらいではサッパリ。繰り返し読まないと理解できそうにない(なので、買ったんだけど)。この『永遠平和のために/啓蒙とは何か』がそこそこ理解できたら(自分なりにね)、次は、同じく古典新訳文庫から出ている、カントの『純粋理性批判』に挑戦してみるか・・・

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2010年08月19日

真似アンブシャ

【Trumpet】なんと言うか、よくもこう毎日、吹けた、吹けないと、同じようなことを書いてるもんだ。一体、あんたは何がしたいの? 自問自答なんてカッコイイものじゃなく、はて何だろう?、と、たまに考えるんだけど、結局のところ、たどり着くのは、楽器と遊んでいたい、ということ。なにか物を蒐集したりする趣味と、まぁ、似たような感覚なんだと思ってる。そんなこんなで、今朝もトランペットを吹いた次第。今日のテーマは、マイルスのアンブシャを真似してみよう (^o^;; 軽くウォーミングアップをした後、ずっと「Bag's Groove」のマイルスのソロを練習していた。マイルス・アンブシャをしながら、カップ内の唇を柔らかくするというのは、なかなか難しいものだ。唇の形もそうだけど、鼻筋の力の入り具合がポイント。唇の中央部の力を抜こうとすると、唇、周囲全体が緩く崩れてしまいそうになる。そんなことを今朝やっていた。今朝は出てくるのがちょっと遅れたので、吹けたのは50分ほど。厳しい高い音があったものの、近いうちにきっと出てくれるだろう・・・と、期待して、本日の朝練終了。

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2010年08月18日

思い出したように...

【Trumpet】こう暑いとセミもより元気な気がする。セミの鳴き声はジリジリ暑い方が似合うな。そんなこんなで、今朝も早く出てきた。半分寝苦しくて目が覚めたら、外はまだ暗かった。時計を見たら4時、日の出前だった。今朝は、先に来ている者もなく、1時間ほどトランペットを吹けた。週末からほとんど吹いてなかった。ので、ゆっくりとウォーミングアップ。唇が自然と鳴り始めるまで、音が出るまで、じっくり、ゆっくりと息を送り込む。音が少しずつ出始めたら、ゆっくりとスケール。今日は基礎練もちょっとだけに。そばにある譜面本から適当に曲を吹いてた。で、最後は、マイルス・デイビスの「Bag's Groove」のアドリブを。ここでのマイルスの演奏は、ブルースのアドリブの理想的手本・・・だと、個人的には思ってる。音の使い方、音色、イントネーション、リズム、すべてが完璧でしょ。録音(1954年)されて半世紀以上経っているにもかかわらず、まったく色褪せない。まさに永久不滅の名演じゃなかろうか。とかなんとか言いながら、いまだに2コーラスぐらいしか覚えてない(^_^;; ダメだね〜、根気が続かなくて。こんな風に、たまに、思い出したようにやってるから、いつまで経っても身につかないんだ。せめて5コーラスぐらいはマイルスの演奏に合わせて吹けるようになりたいもんだ。そう、そう、この間聴きに行った、吉祥寺サムタイム・午後ライブの佐藤達哉さんの演奏で、マイルスの「So What」をやってた。このデュオのテーマ曲として毎回演奏してみるみたい。Youtubeで、コルトレーンと共演したテレビライブの映像が見られる。パラパラ、パラパラとスケールを上下するようなフレーズなどなく、音数もそれほど多くなさそうな、空間をタップリ取ったような、シンプルな演奏なのに、なんであんなにカッコイイんだろう? そこが帝王たつ所以か。
posted by B-Flatter at 14:19| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

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