2010年07月31日

仕事のついでに

【Sax】暑っ!蒸し暑っ! 今日は午前中、仕事絡みの用件が。だったら、ついでに、練習もしようと、予定よりも早く家を出て、用件はサクサクと片付けて、1時間半ほどテナーを吹いてた。楽器のことだと動きが早い。それ以外の関心ないことはダラダラ。仕事のついでにサックス。いや、サックスのついでに仕事かな?(笑)音作りに30分、クラシックのエチュードで30分。基礎で1時間を割く。最後は曲でいろいろとやって終わり。明日から8月。行きたいライブや楽器関係の用事などを考えてた。そんなスケジュールを手帳に書いて考えているのが、ちょいと楽しい。実際には、それらの予定をすべてこなせるわけではないんだけど(急に気が変わることもあるので)。基本的になるべくお金がかからず、安上がりで楽しめるものが条件。できれば、タダがいい。帰宅して、図書館へ。数冊借りてきた。先週借りた本で、まだ読んでないのが1冊残ってる(^_^; これからちょいとトランペットを・・・
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2010年07月30日

クラシックエチュード

【Sax】昨夜は風が強かった。今日も不安定な空。一日、降ったり止んだりだな。今朝も早めに出勤。金曜日のせいか、今朝の電車は意外と空いていた感じ。今朝も40分ほどテナーを吹けた。この間、先生に言われた、「ジャズもね、演奏技術が高くないとダメ。指が速く動いて、音程も正確に」と。いや〜、耳が痛い(^_^;; もう痛いどころの騒ぎじゃない。耳がちぎれそうだ(笑) 音程の目標はすべての音域においてプラスマイナス10セント以内。いつも、今朝も、チューナーは使っているけど、ジャストの音もあれば、所によって20セントずれる音もある。結局のところ、そうやって音程が不安定なのは、自分の音程感も不安定だからなのだろう。キーボードみたいに、誰が叩いても定められた音程の音が出る楽器と違って、管楽器の場合は、キー操作して吹いただけでは、まだ「音」は未完成なんだよね。プラスマイナス10セント以内の精度の高い音程感を養わっていかないとならないんだなぁ・・・ 指を速く、滑らかに動かす訓練は、クラシックのエチュード。ジャズの音でクラシックのエチュードを練習する。これまた耳がちぎれるほど痛い(激痛?)話だ。というわけで、今朝は昔むかし練習し、半分強までしかやれなかった(やらなかった?)、クラシックのエチュード本を持ってきた。全部仕上げなかったくせに、本だけは結構傷んでしまって。綴じてるホッチギスも錆サビ。補修していたテープもボロボロ。これ以上、テープ等で修理しても同じなので、バラバラにした。これ、スキャニングしてPDF化し、Kindleで見る手もあるか?(^_^) 久しぶりに練習してみたら、指がなんとなく覚えていた。けども、ミス連発。ダメだな、こんなんじゃ(^o^;;
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2010年07月29日

Kindle 3

【Kindle】外は荒れ模様だ。プチ台風のような雨風。おっと!新しいKindleがついに登場したじゃないか!(8月27日発売)第3世代モデル。新しくなったのは画面6インチの"Kindle 2"の方。これまで3G通信だったのが、新しくWi-Fiに対応。Wi-Fi対応モデルとWi-Fi+3Gの2モデルが出た(iPadと同じだ)。さらに、画面サイズは同じで、本体が小さくなり(ディスプレイ周囲のフレームが幅狭に)、軽くなって、Kindle DXと同様に画面品質もアップ、記憶容量が2倍になって、ページ切替え速度が速くなって、フォント品質も良くなって、バッテリーンの持ちもさらに向上(ワイヤレスオフで1ヶ月持つ!)。本体がグレー色になってのもイイ! その他にもいろいろと改良されている。これで値段はWi-Fiモデルが139ドル。Wi-Fi使えるんだったら無料で使えても3Gはいらない。Wi-Fiモデルがイイ!(^o^) 日本語版Kindleがいつ登場するのか? 今秋か、それとも来年か。SONYも日本語版Readerを投入してくるだろうが、1万円そこそこぐらいの値段じゃないとね。実売で1万円を切る。それで、この新型Kindleと同じぐらいのサイズ・軽さ・見易さでないと。kindle 3、いいな〜コレ。

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ケースゴム足

【Sax】今週は天候が不安定。朝出てくる時、ちょうど雨が強くなって、さらに風もあって、裾やカバンが濡れた。猛暑続きだったので雨も必要。今朝は涼しかったもんで、予定よりもちょいと寝坊。途中、また人の気配があり、今朝は40分ほどテナーを吹いてた。昨日、ちょっと掴んだ改良アンブシャのヒンを早速試してみた。うん、うん、イイ感じ! 音の芯がハッキリしてきて、外側のサブトーンとのバランスも良いのではないでしょうか(^o^) そんな新型アンブシャで基本的なスケールを。メトロノームを鳴らしながら。テンポを速くすると(120ぐらい)、旧型アンブシャに戻ってしまう。テンポに気を取られ、アンブシャへの意識が疎かになる。もっと遅いテンポから、ゆっくり確実にやっていかないと。せっかちなので、つい先を急いでしまう。いつまで経っても治らないね(^_^;; 先日、サックスケースに付けた某森石管楽器店購入の肉球肩ストラップ(Air Comfort Shoulder Strap)のことを書いた。これはなかなか良い具合。が、もうひとつ、現在使っているケースで不満な点が。それはケースを縦にした場合に、底面にゴム足などがないこと。このケースを使い始めて既にかなりの年月の間、このまま。何か付けようと思いながら、ずっと放置してきた。そんなわけで、百均の防振・防音ゴムを付けた(直径18mm)。付いてる両面テープは弱いので強力タイプに交換。付けたのは6個。12個入りだったので取れても補充できる(笑) もっと大きいやつがいいかなとも考えたんだけど(接着面も大きいし)、ま、とりあえずはコレで。全部外れて無くなったら、次は大きめサイズに(笑)↓強力両面が白くはみ出しているのはご愛嬌。適当に貼ったのでちょっとズレてるかな。それもご愛嬌(^.^)

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2010年07月28日

シャープ電子辞書

【Dictionary】シャープの電子辞書「Brain」シリーズに、ニューモデルが出る。スマートフォンの"BlackBerry"に形がソックリ。シャープは先日発表した、今秋発売の電子書籍対応のタブレット型端末は"iPad"と"iPhone"によく似ているし(どこが作っても、あの形になるだろうけど)、シャープはソックリさん路線を行くのか?(笑) ところで、この"BlackBerry"風の電子辞書「PW-AC10」。この形はイイ! 片手で使いやすそう。で、どんな辞書が入っているのか確認してみると・・・国語系が広辞苑と漢字源は良いとして、英語系がジーニアス英和と和英だけ。惜しい! 英英辞典(オックスフォードやロングマン)をなぜ入れてくれなかったんだろう! わがまま旅行会話シリーズはいらん!(^o^) 形は最高なんだけど、肝心の辞書がこれじゃ足りない・・・ この機種では別売辞書カードを使えない。液晶サイズは2.4型・320×240ドットで、キャノンのwordtank S502と同じ。だったら、S502の方がいいな。この「PW-AC10」のデザインは良いので、英語充実モデルをぜひ出して欲しい!シャープさん、お願い!

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アンブシャのヒント

【Sax】今朝も早く出社してきた。世間には、一応9-5時の職場でも、朝6時過ぎには来て仕事始めている方も珍しくないので、その点からすると、私の早いのは、まだまだ甘いのか?(^o^;; 今朝の電車も余裕があった。空いてると、本もゆっくり読める。そういうわけで、今朝も一番乗り。今朝はトランペットから先に。40分ほど吹いてた。調子はイマイチ。高い音域、最近ちょっとさぼり気味だったもんで、ヘナヘナな音に。朝イチなのに、もうバテてるのか〜?! どうも気持ち良く、スカッ!と吹けない。出ない時は無理に音を出さず、アンブシャが固く緊張させないよう気を付けながら、空気音でもいいので、音のイメージで吹く。この音を出そうとしてるんだよ、ということはアンブシャや体に教えておく。トランペットを片付けて、テナーを取り出す。準備をして、さてロングトーンから…と、その時、人の気配が。チェッ、音出しできないじゃん!(^o^; 仕方なく、準備したばかりのテナーをまたケースに仕舞って、リードをセットしたマウスピースだけで、改良型アンブシャの練習をしてた。デスクに、百均の鏡を置き、アンブシャを見ながら、息の圧力の方向をチェックしてた。こういう方向に息を吹き込めば、効率良く息が入っていく感じだなぁ・・・とか。少しヒントが掴めたような気がする。ただ、マウスピースだけでの話なので、実際にテナーを吹いてみてどうなるか?が問題。
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2010年07月27日

SONY MDR-CD900ST

【Sax】昨夜は雨に降られてしまった。傘持ってなかったもんで。幸い、ザーザー降りのビショ濡れにはならなかった。今週は、太平洋高気圧の勢力がちょっと控え目で、その分、北から寒気が入ってきて、天候が不安定らしい。それにしては、昼間はしっかり暑いぞ(笑) 強い夕立、雷雨に注意。空が暗くなってきたら避難が一番(^_^) 都心でも十分に気を付けた方がいい。道路は一気に川になるから。そんなわけで、今朝も早々と目が覚めたもんだから、サクサクっと出勤してきた。今朝も先に来ている者がいるかなぁ…と心配しながらオフィスに到着してみたら…誰もいない! 一番乗りだ! ヤッタね!v(^o^) というわけで、今朝はテナーを1時間ばかし吹くことができた。テナーを片付けて、ヨシッ、次はトランペットだ。まずは、唇のウォーミングアップ、そして、マウスピースでバジング…と、やった所で人の気配(^o^;; 残念、トランペットを吹けなかった。仕方ないか。テナーを1時間やれたので、今朝はこれで勘弁してやろう(笑) 今朝は、いつもよりちょいと早く出てきたせいか、朝の電車がいつもより空いていたような… 世間はぼちぼちと夏休みモードなのか? 先日、SONYのヘッドホン「MDR-CD900ST」を聴く機会があった。スタジオの定番。アルバムジャケットなどのレコーディング風景写真に写っているのは、ほとんどコレ(海外だとAKGとかも出てくる)。私はどうも耳の中に入れるカナル型が苦手で、昔ながらの頭にかけるオーソドックスなのが好き。さすがにMDR-CD900STは、いい音するわ。人によって評価は様々だけど、スッキリと端正な音。ミネラルウォーター、天然の湧水を飲んでるみたいな。あと、使っていて、耳への圧迫感がほとんどなくて、楽チン。密閉型なのに、とても軽い装着感。付け心地の良さもプロ仕様なんだな。補修パーツも用意されてる。これ、欲しいなぁ…(^^)

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2010年07月26日

Getzの"枯葉"で涼む

【Sax】今日は気持ち涼しいかな? 暑いことは暑いんだけど、今朝は若干過ごしやすかった。なもんで、今朝はいつもより早めに出勤してきた。一週間の始まり、いつもより多めに朝練をしようと思って、元気に出社してきたら… ありゃりゃ、すでに来て仕事をしている者がいるではないか(-_-;; 忙しい時だけ早くやってくるとは不真面目にもほどがある(笑) と、そんな文句を言っても仕方がない。おとなしくあきらめるのは癪なので、こっそりテナーを出して、こっそりとロングトーンをやってた(^o^) ppでのロングトーン。これはこれで、なかなか良い練習になる。低い音域を、ppでキレイなサブトーンを出すのは結構難しい。音が揺れないよう、真っ直ぐに出す。なので、他に人が居る状況でも、それなりに練習にはなるのだ。簡単に引き下がるわけにはいかない、人生、残された時間は少ないんだから(笑) 暑い時にはCoolなスタン・ゲッツがいい。The Complete Roost Session Vol.2 "Split Kick"で涼んでおります。夏に聞くゲッツの「Autumen Leaves」もオツなもの。

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2010年07月25日

存在の耐えられない軽さ

【Trumpet, Book】今年の暑さはちょっと危ないね。冷夏の反対の"熱夏"だ。おかげでエアコン、家電業界とビール、飲料関係、海の家業界はニコニコ顔ではないだろうか?(^o^) そんなわけで、今日は午後に、家の涼しい場所でトランペットを練習。重たいサイレントブラスを付けて。ほんとは付けたくないんだけど、仕方がない。コレ、重くて、使ってると段々と腕が重くなってくるのでキライ。ヤマハさん、サイレントブラスの新製品を出さないけど、もう見捨てたのか?(笑) 涼しい部屋でやっていても、いまいち集中できない。なので、難しいことはやらず、アンブシャ、響きなどに気を付けながら、自然に力みなく音を出す。チューニングCから下の音域だけ。"Low C"から最低音までを、キレイな響きで出すのは難しい。トランペットの後、テナーをやろうと思ったんだけども・・・なんか疲れちゃって止めた(^_^;; 『存在の耐えられない軽さ』(河出書房新社・世界文学全集)を読了。最初読み出した時、ぐじゅぐじゅと意味不明なこと、なにカッコ付けて話してんだ・・・と感じたけども、意外とスンナリ、面白く読めたな。この手の小説を続けて読むとゲンナリしそうなので、次はノンフィクション物を。図書館で借りてきた。

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2010年07月24日

名作英語書4冊揃った!

【Trumpet, Sax, English】いやましかし暑いな。気象庁発表の気温は日陰で下が芝生で地面から1mちょっとの高さの涼しい場所で計測しているから、普通に外だとそれよりも確実に2〜3度は高いでしょ。日向の道路だと40度行ってるね。夏休み中、宿題や勉強は涼しい午前中のうちに済ませて・・・なんて言われた記憶があるけど、今は、夜明けから暑いから、午前中も午後も関係ない。熱帯夜だしね。ま、そんなわけで、今日は午前中からトランペット&テナー。二日続けてマッピ朝練になってしまったので、今日は両方やるぞ!と(^o^) 10時頃から1時過ぎまでやってた。トランペットは特に調子がいいというわけでもなく、相変わらずかな。ニコラスさんのライブを聴いた効果はなし(笑) テナーはアンブシャを修正に気を付けながら、全体的にゆっくり、確認しながら練習してた。トランペットも、唇を柔らかく使いながら、硬質な音にならないよう、出せる音域を拡張していく。この間、久しぶりに、ブックオフで英語関係書籍の収穫があった。最近はめぼしいものがなく(すでに持っているものが多い)、あまり寄ってなかったんだけど、ちょっと時間があったので寄ってみたら、以前から欲しいなと思っていた本があった!(^o^) 購入したのは『英文をいかに読むか』(著者:朱牟田 夏雄氏) 1959年初版で実に50年以上も販売してる。50年間何も変わらず、そのまま再版を続けているというだから、この出版元(文建書房)も大したものだ。これからも頑張って出し続けて欲しいと思う。著者の朱牟田 夏雄(しゅむた なつお/1906-1987)氏は東大名誉教授を務められた英文学者で、著者・翻訳書も多い。昔は、英語の権威が自ら学習参考書を執筆していた、非常に贅沢な時代だったんだなぁ。それが今でも購入できるというのは有難いこと。今回、『英文をいかに読むか』を入手することができたことで、同じような英語参考書の名作4冊(私が勝手にそう読んでる)がすべて揃った!コンプリート! 『英文をいかに読むか』、『和文英訳の修業 4訂新版』、『新訂・英文解釈考』、『英文構成法 5訂新版』の4冊。さらに、これら4冊をすべてブックオフで手に入れた、というのが、どうでもいい自慢(笑) 今でもamazonで購入できるんだけど、ブックオフにこだわったのだ。それが達成できてちょとうれしい(^o^) こういう本を、ノートと辞書広げて、1フレーズずつ、チマチマとやってるのが好き。楽器も同じで、ひとりでチマチマ〜とやってるのが好きなんだよね。

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2010年07月23日

NICHOLAS PAYTON SeXXXtet

【Live】昨夜は丸の内COTTON CLUBニコラス・ペイトンのライブに行ってきた。"NICHOLAS PAYTON SeXXXtet" 初めて入ったCOTTON CLUB。さすがに広くて余裕のある、洗練された雰囲気。スタッフの動きもキビキビとして気持ちがいい。のだけれど、ライブ中にチョロチョロと動き過ぎと違うか? 注文の品を運ぶ必要はあるし、きめ細かなサービスを心掛けるのはいいんだけど、必要以上の動きがあるんじゃないか? 温泉ホテルの宴会場の仲居さんじゃないんだからさ(笑) あれじゃ、ステージ前のテーブル席(自由席)の方が、スタッフの動きが視界に入らずにいい。一番後方、一段高い(値段も高い)BOX A席以外は、どこも似たようなもんじゃないのかね。席から下げてきたお皿などのまとめる作業などは、客から見える場所でやらない方がいいんじゃないかい? 高級なんだけど、そういう作業を見せてしまっているという点では宴会場と同じかね。と、そんなわけで、肝心のニコラス・ペイトンのライブは・・・ 正直、私のような者には、よくわかりません。音程が非常に正確で、トランペットの演奏技術が凄いことはわかった。楽器がすごく鳴っていて、ああいうのが本来の音なんだ、ということはわかった。が、ライブとして楽しめたかと聞かれると・・・???だな。ニコラスさんの音楽を理解できる素養が私にはありません。ごめんなさい m(_ _)m スタッフの動きが気になったからではありません(目を閉じればいいので)。すべて私のせいです。昨夜は歌もあった。雰囲気優先というか感じか。しかし、なぜ"SeXXXtet"なんだろう。トリプルエックス(XXX)ってまずくねっ?(笑)ま、そんなわけで、今朝も先に来て仕事をしてる者がいたので、昨日に続いて、トランペットとテナーのマウスピース豪華2本立て練習をする。やりたい事あるのになぁ・・・ 二日続けてマッピ練だったので、明日はパカスカ吹くぞい(^o^)

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2010年07月22日

肉球ストラップ

【Sax】帰宅して、お風呂入ると、なんかクッタリする。グッタリまではいかない“クッタリ”。そんなわけで、今朝もいつも通りにオフィスに到着。ん?人の気配・・・ あ、居た!(笑) 仕方ないので、今朝は、マウスピース練習、それもトランペットとテナーの豪華2本立てを実施した(^O^) マッピ練も、それなりの課題や目的を持ってやれば、結構な充実感がある・・・もんだと、最近になって、ようやく思えるようになってきた(遅いっちゅうの!) トランペットでのマッピ練、いわゆるバジング練は、毎度の課題ばかりやっているのもつまらないので、『聖者の行進 When The Staints Go Marchin' In』にトライ。この曲、一番高い音は実音"Mid D"。届きそうで、届かない、練習するには、ちょうどいいレベルの曲。低い音は出てこない。アンブシャを自然な形にキープし、口角を左右に引っ張らず位置をキープしながら、上唇の中央部分をリラックス。テナーの方は、マッピ練だけの方がアンブシャのチェックに集中できる。手鏡を近づけて、まるで歯のチェックでもしてる感じ。下唇のポジション(リードに当たる位置)と息の流れに気を付ける。息のエネルギーの焦点をどこに置くか。そんなことを考えながら、豪華マッピ練2本立てをやっていると、4〜50分はすぐに経つ。トランペットケースのショルダーベルトの肩当て部分に、AIR CELLの「Air Comfort shoulder Pad」を付けている(貰い物)。キャラメルみたいな柔らかい突起(これを"Air cell"と呼んでいるんだろう)が20個ほど並んでついていて、肩への当たりを和らげてくれるやつ。私はこれを「肉球パッド」と呼んでる(笑)。これどう見たって肉球だよね。肉球をヒントに開発しているに違いない(勝手な推測)。このAIR CELL製のサックスフライトケース用のショルダーストラップを入手した。輸入元の商品名は“Air Comfort shoulder Strap”。私的には「肉球ストラップ」(笑)。これはイイ! アルト&テナー用とバリトン用がある。が、私が購入したのはバリトン用。バリトン用の長さだと、肩掛けはもちろん、ベルトを伸ばして、タスキ掛けもできる。肉球部分が長いので、タスキ掛けするのにちょうどいい。肉球が胸に当たる部分をカバーするので負担が少ない。あと、フックが登山用風のロックできるタイプになっているのもグッド。同じようなものは数百円で売ってるけどね。アルミ製でAIR CELLの名前入り。但し、念の為に、インシュロック(結束バンド、ケーブルタイ)を付ける。背負えるタイプのケースに買い換えようかなとも考えたけど、この肉球ストラップのおかげで、しばらく現在のケースを使うことにした。

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2010年07月21日

日本人のトランペット奏法

【Sax】今日もお暑うございます。今朝のテナーはほぼ予定通りできた。誰にも邪魔されず。ま、"邪魔"という言い方がそもそもおかしいんだけど。本来なら邪魔者は私なもんで(^o^;; 50分ほど練習のうち、前半分はロングトーン。それからオーバートーン。残りは適当な曲のコードアルペジオとスケールをやって終了。テナーを片付けた後、トランペットのマウスピースを取り出し、バジングを5分程する。つい先日まで気付かなかったけど、中川喜弘さんのレッスン映像がYouTubeにアップされている。中川さん自身による直接講義型のレッスン映像と、生徒さんを教えている模様「日本人のトランペット奏法シリーズ」。さまざまな生徒さんが登場し、かなりの本数がアップされている。中には、画面に中川さんが登場せず(声と模範演奏の音は聞こえる)、ほとんど生徒さんしか映っていない映像も。いろんな話が出てくるので参考になる。こういう映像を見ると、もっとトランペットを吹きたくなる。が、時間と場所がね…

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2010年07月20日

ロングトーン朝練

【Sax】今日は火曜日。つうことは、普段の週よりも朝練できる日数が1日少ない。つうわけで、今週はテナーで朝練だう!(^o^) 暑くなるので、なるべく涼しいうちにオフィスに、と、出てきた。が、普段よりも10分ばかし早い程度。特に涼しくもなかった(笑) で、30分程やっていたら、邪魔が入ってしまい、練習ストップ。結局、やれたのはロングトーン。あと、いくつかのキーのメジャースケールをゆっくりと。これもロングトーンの延長みたいなもの。ずっと鏡と睨めっこしながらやっていた。ちょっと油断すると、アンブシャがすぐ元に戻ってしまうので。30分ほどしかできなかったけども、気分的には結構満足。サックスを片付けた後は、マウスピース(リードもセット)だけで、アンブシャの形作りをやっていた。音は出さないずに。下唇の位置、頬や顎の力をキープするポイントをチェック。こんな練習でも、何もしないよりはマシだろう。たとえ音は出せなくても、楽器(マウスピースだけでも)に触れている時間を少しでも確保することは、少なくとも上達の妨げにはならないだろう。何かの足しにはなるだろう。野球をやる人がつねにボールやグラブに触っているのと同じようなもの(ちょっと違うか?) 
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2010年07月19日

ハマコー だう!

【Sax】いやはや今日も暑い。完全に35度超えて猛暑日だ。外をちょっと歩いてるだけで、なんかクラクラしてくる。軽い熱射病みたいな。というわけで、午前中は家でテナーの練習をやっていた。今日はたまらずエアコンのある部屋で(^o^) と言っても、ロングトーンをメインに。新しいアンブシャでロングトーンをやろうとすると、最初、音がなかなか出ない。これまでいかに楽に音が鳴っていたかを実感。楽に鳴らすことができるんだけど、自分にとっての美味しいポイントはそこじゃない。もっとギリギリのところ。その美味しいポイントを掴み、固定化していくためのロングトーン練習の第一歩だった。低音になると、つい楽な方にいくんだよね。ガマン、ガマン。そんなんで2時間ぐらい、途中休憩を挟みながらやっていた。午後はトランペットのクリーニング。図書館で借りた『ハマコー だう!』を読んだ。これは面白い!(^o^) うじゃうじゃ出ているツイッター本の中で、このハマコーさんの本が最もツイッターの本質を突いているんじゃないだろうか。・・・な〜んて、ツイッター関連本をほとんど読んだことがないくせに、勝手な想像で言ってるけども、ツイッターをネタにしたビジネス本、ツイッターがコミュニケーション能力アップだとか、ツイッターでひと儲けだとか、ツイッターで恋人ゲットとか、そういった類のものよりも、このハマコーさんの本の方が断然面白い!と思う(もちろん保証無しの個人的感想)。第一、ツイッターで売り上げアップなんて、怪しいと思わない? タダのツールを使って儲けようなんて、その魂胆からして怪しい(笑) この間まではブログで同じようなこと言ってなかったか? そのまた前はホームページでなんちゃらとか(笑) 政治家浜田幸一氏としての政治に対する意見もあって、これがなかなか興味深い。現役の政治家は、こういうハマコーさんの考えなど、引退してしまった人は気楽でいいよなぁ〜と適当に聞き流すのだろうけどね・・・。ツイッターを使っている政治家さん達も結構いるようだけど、現役を引退し80歳となるハマコーさんの方が、彼ら現役よりも、ずっと柔軟で、行動力があるように思える。なにより、面白い!ところがいい(^o^) 結局のところ、人間的魅力があるわけだ。一途さ、信念、正直さだね。

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2010年07月18日

まず低音から

昨日のテナーの話。近頃、テナーを吹くこと時間は減ったけど、その代わり、トランペットを吹いてるし、いわゆる腹式呼吸の力も維持できていて、テナーを吹くのも大丈夫だろうと考えてた。実際、最近テナーを吹いていても特に問題なく吹けていたし。が、昨日、とある先生のところでやっていると、キツイ(^_^;; 段々とへばってきて、音が揺れてしまった。mp(メゾピアノ)ぐらいの音量なのに。アンブシャアを変える練習をしていて、いろいろと緊張はしていたものの(元々、緊張に弱いタイプ)、この程度でへばってしまって、ちょっと情けなかった。やっぱり、テナーは、トランペットとは息の量が違うわ(笑) オクターブキーを押してる高い音域は問題ないけど、Fから下の低い音域で、スモーキーで、太くかつ軽やかな、いい音色のサブトーンを出すのは、なかなか大変だ。と、今更ながら実感(痛感)。高音も、中音も、低音も、全ての音域で、自分の好きな音色に拘りたいという身の程知らずな願望。まずは低音から。今回のアンブシャ改造も主眼は低音。
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大気を変える錬金術

昨日、久しぶりにテナーを持ってアチコチ移動したせいか、テナーを提げていた左肩が痛い。筋肉が突っ張ったような痛み。持ち方を変えないとな。リュックのように背負うこともできるケースにしようかなとも思ってるんだけど、頻繁に持ち歩くわけでもないので、わざわざ買い換えるのもなぁ・・・。そんなわけで、今日も暑かった。いつものように午前中は図書館へ。午後からテナーの練習をしようと思ったんだけど、この暑さでアッサリと断念(^_^;; 昼から本を読んでたら眠くなってしまったし。『大気を変える錬金術』(みすず書房)を読了。これも図書館で借りた本。内容についてはamazonで。南米での窒素肥料原料に関する歴史、化学立国を目指したドイツの歴史、本書のテーマである空気中から窒素を固定する方法が現在も世界の食料生産を支えていることなど、興味深く読めた。ものの、意外と淡々としていて、さほど面白い本ではない。これは化学技術史の一種なのか、それともノンフィクションの読み物なのか、後者だと思うけど、内容の割にはワクワク感がいまいち。原作はいいのに、ドラマ化されたら、脚本も演出も平凡でつまんない、みたいな。結局、午後はムダに過ごしてしまった。ウダウダしながら本ばかり読んでて、楽器関係はゼロ。明日はちゃんとやろ(^_^)

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2010年07月17日

アンブシャ変更

Sax】いよいよ梅雨明け。今日は暑かった〜、暑かった。そんな暑さの中、暑いと出かけるのが億劫とか言いながら、テナーを担いでえっちらおっちらと出かけてきた。ペットボトルの冷たい水も持参して、こまめに水分補給しながら、テナー持って移動した。予定よりも早めに家を出た。予定時刻まで、1時間ちょっと吹いてた。練習というほどでもなく、気ままに、適当に、時間潰しも兼ねながら。テナーはよい調子。そろそろ向かうか…と、テナーを片付け、暑い中を再び電車移動。とある先生の所へ。いろいろと相談をしに(残りは音楽&楽器の雑談と世間話)。現状のこと、これからどうやっていけばいいだろうか、等など。結論として、奏法、アンブシャを変えることに。変えると言っても、現状もたいしたものではないので、そんな大事件でもない(笑) ま、自分自身、特にこだわりもないのでね(^o^; 下手なりに、自分の好きな音色を求めようとすると、いろんな条件を考慮すると、このままでは無理だなと。しかし、教えてもらった形、方法をさっそく試してみたが、なかなか思うようにできない。そんなわけで、あ〜だこ〜だとロングトーンばかり1時間やってて、最後はちょっと疲れた。楽器はいい調子だし、マウスピース、リガチャ、リードのセッティングは合ってるし、問題は、人間の方だ(^_^;;  先生がやってくれると、「その音です、その音!」と喜び、自分がやってみると、「情けない音・・・」。これからの朝練のネタや、色々とタメになる話も聞けて、暑い中、重たいテナーを持ってやってきた甲斐があった。吹いたら、お腹が空いた。前から一度食べてみたいと思ってた、すき屋の「ねぎ玉牛丼」(並 380円)を食す。ま、こんなもんかな。さて、明日からまたテナーとトランペットで遊ぼうっと。ベースもあるぞ・・・(笑)
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2010年07月16日

待つ…

【Trumpet】今朝は、また先に来ている者がいた。音出しは無理なので、代わりにBuzzingをやってた。ウォーミングアップをじっくりとやって。力みなく、自然な感じで、自然に音が出る、ようにウォーミングアップ。ゆっくりと、静かに、息から音へと変えていく。決して無理はしない。ストレスをかけない。音になるまで待つ。トランペットとは待つことなり(笑) 今朝はこんなもんで終了。月曜日が祭日、連休だ。行きたいライブもあるけど、暑いと、行く気がちょいと萎える(^^;; となると、楽器やって、本読んで、昼寝して、の、いつものパターンになる。暑いからね、余計な汗かかないよう、静かに過ごそう。
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2010年07月15日

祝!当選

そう、そう、大事なことを忘れてた。白戸次郎氏が当選された! おめでとうございます!(拍手)私は、やわらか銀行のユーザーではないし、のりかえ割引基本料金最大10ヶ月無料を言われても、のりかえることはないのだけども、白戸次郎氏と谷●子氏ってなんか似てない?と思っても、白戸次郎氏の当選は実にめでたい。先日の投票で、用紙に「白戸次郎」と書きたかった人も結構いたのではないだろうか(無効覚悟で実際に書いて投票した人もいるのでは?)。さすがに、ダルマに目を入れるのは無理だったか? 当選のバンザイの時、檀上には大抵、奥様も並んで頭を下げているのに、あれ?奥様は? 白戸氏は、マニュフェストに代わるエベレストを打ち出されたけども、今回の選挙ではアジェンダ(agenda:実施計画、行動計画、議題)と掲げたところが躍進したので、ここと対抗するべく、政策秘書にアジャ・コングさん(本名:宍戸 江利花さん)を起用したらどうだろうか。アジェンダ vs アジャ・コング 討論バトルはぜひ後楽園ホールで。アジェンダさんとこのボスも強気だしね。こりゃ面白いぞ、きっと。人々は「このままじゃいけない」と思い、「のりかえた」のだ。
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