2010年04月30日

リーダーズ英和辞典

【English】黄金連休2日目。今日も良い天気だったなぁ〜。日中は半袖でもいいぐらいだった。ちょいど出かけたついでに、ブックオフを見かけたので立ち寄った。店内でまず向かうのは毎度お馴染みの参考書コーナー。コレといったものはなかった。で、その横の辞書コーナーを見てみると、「リーダーズ英和辞典 第2版」があった。帯も付いていて、箱もキレイ。中はほとんど使った形跡がない。購入したものの使わずに保管されていたもの、みたい。それが定価の半額。普通の古本屋よりもお買い得。どうしようかなぁ〜としばらく迷ったけども、買ってしまった 辞書が増えると、なんだかウレシイ!(^o^) これは電子辞書だと味わえない感覚。念願のリーダーズ英和をついに入手できたぞ。今度は「リーダーズプラス」だな。どこかに安く売ってないかな〜(笑) 賛否両論、さまざまな意見があるだろうけども、勉強はイチにもニにも辞書から。特に語学は辞書が基本だと思う。それも、まず紙の辞書から(^o^)

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2010年04月29日

連休初日

ニュースでは大型連休の話題ばかり。海外旅行客で混雑する空港や渋滞の高速道路。毎年同じ光景なんだから、わざわざ取材に行かず、去年の撮影データをそのまま使えばいいじゃん!(笑) 今日は風が強かった。一日家に居て、忙しくしていた。トランペットはケースからも出さず完全休み。その代わりと言うか、別の楽器と言うか、機械と言うか、道具と言うか、その作業で数時間費やし、あとは英語の勉強をやっていたら、あっという間に一日のほとんどが終わってしまってた。他の予定していたことが進まず、楽しいんだか、ストレスが溜まるんだか、どっちなんだろう?(笑) 今日は木曜日なんだよね。休んでるから曜日の感覚が変。昼間、NHK教育にチャンネルを回したら、ちょうど「ニュースで英会話」を放送していた。番組サイトのコンテンツは毎日チェックしているけど、放送の方はまだ数回しか見たことがない。テキストも買ってないし(^^; 今日の番組にも出演していた男性講師と女性キャスター。発音がいまいちって感じがする... しゃべり方が平坦なんだよね。英語って、くさいほどかっこつけて話すほうが英語らしいと思う。例えて言えば...大衆演劇の芝居みたいに。この後、また1時間ばかしニュース英語の勉強。リスニングが難しい・・・(-_ -; 
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2010年04月28日

monotron

【Synthe】これは面白いぞ! KORGからつい先日発売になった超コンパクトな、手のひらに乗るアナログシンセ、その名も『monotron』 一見すると「大人の科学」の付録みたい(^o^) だけど、これはちょいと本格的なアナログシンセ、ぶっといコルグサウンドが出せる。電池駆動(単4×2本!)でスピーカーも内蔵してる。鍵盤はリボンコントローラというもので、触れば音が出る。本体幅がわずか12cmなので、鍵盤もマイクロサイズ。指よりもペン操作だね。コレを何使うかって? 嫌なことあってムシャクシャしてる時など、ヘッドフォンしてグリグリやってガンガン鳴らしまくると気分もスッキリ(^o^) 電池駆動の小さなPAスピーカーにつないでストリートライブやるとか、何人かで集まって。今後きっと、日本のアチコチに"monotoroner"が出没しだすぞ。外部入力があるので、iPodつないでさらにウルサイことに(笑)

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VOAニュースフラッシュ2010

【English】繰り返し口に出し、書いて覚える、という古典的な方法を、頭もすっかり硬くなってしまい、他の方法を取り入れることがとても億劫に感じているものだから、相変わらずやっている。書くときは、新聞の折込チラシで裏が白紙のものを使ったり、会社の失敗したコピー用紙とかも利用。紙は十分に賄えてる。筆記用具は、鉛筆やシャープペンシルを使う。硬さは2Bを愛用。HBは硬くて長く書いてると腕が疲れる。鉛筆の場合、2Bはすぐ減ってしまうので、こまめに削らなければならない。シャープペンもすぐ減るので頻繁にノックして芯を出さないとならない。で、万年筆を使ってみようかと。万年筆は安いのを持っていて、今でも使ってたりはしている。なんかもっと本格的なものがいいかなと(^^) ペリカンとか海外老舗ブランドのもの。きっと、柔らかくスラスラ書けるはず。が、問題は値段。国産メーカーのものでも、そこそこのものだと1〜2万円する。ペリカンとかだと5万円とか。値段を考えると、躊躇するんだよね。鉛筆のままでいいかな〜って。先日、『VOAニュースフラッシュ2010年度版』を購入。アメリカの国営ラジオ放送VOA(Voice of America)で2009年に放送されたニュースから45本をピックアップしまとめたもの。兄弟誌に、米軍放送AFNのニュースを同様にまとめた「AFNニュースフラッシュ」があるが、こちらはしゃべるスピードがかなり速い。情け容赦ないスピード(笑) 本のサイズが小さめで薄いので普段携帯するのにちょうどいい。今朝も無事トランペットを練習できた。今週は朝練できる日が3日しかなく、3日とも邪魔される無事行うことができてよかった(笑)

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2010年04月27日

和声的長音階

【Trumpet】今朝も無事トランペットを吹けた。まぁ、まぁ、だな(^^) "Mid G"を出すのに、数ヶ月前はかなり勢いよく息を入れないと音が出なかったのが、近頃は、それほど気張らなくても"Mid G"を出せるようになってきた。朝練でいきなり一発目から"Mid G"というのは無理だけど。息の入れ方のコツを覚えてきたというか、唇は反応できるようになったというか、これもそれなりに上達した表れなのだろう。が、さらに上の、"Mid A"〜"High C"になると、意識してグイッと息を入れないと鳴らない。この辺の音域にちょっと壁がある。壁がすこしずつ高い音域に移動していっている。この壁をクリアできてくれば、もう少し楽に音を出すことができるのだろう。大型連休も間近。連休の谷間、例年だと出社してたんだけども、今年は休みを取る予定。長い連休というのはあまり好きではない。やる事なくて退屈ということはない。メンドクサイと思うことはあっても退屈と感じることってない。この程度の連休など、トランペットとサックスと英語の勉強ですべて埋められる。ずっと家に篭ったままというのもナンなので、スーパー銭湯とスイミングぐらい行こうかな(笑) あ、忘れてた! イベントとコンサートで出かける日があった。突然ですが"ハーモニックメジャー"って知ってました? ハーモニックマイナーじゃなくて"ハーモニックメジャー" 和訳すると"和声的長音階" 武田和大さんのサイトで公開されている「大人のソルフェージュ」に出てくる。西洋音楽で使われる様々なスケールの大本となっている4種類のスケール(ペアレントスケール)の中のひとつ。ちなみに、その4種類とは"メロディックメジャー"、"ハーモニックマイナー"、"メロディックマイナー"と"ハーモニックメジャー"。"メロディックメジャー"とはいわゆる普通のメジャースケール。"ハーモニックメジャー"とはメジャースケールの6thをフラットさせたスケールとのこと。コレ、どんな場合に使うんだろ? 連休のネタがひとつできた(^o^)
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2010年04月26日

わかりやすい肉汁

【Trumpet】通常よりも出勤日数が少ない大型連休突入週、幸い、邪魔されることなく、今朝もトランペットを吹くことができた。"朝練"、"朝練"と言ってるけども、本人は一応"練習"だとは思っているけど、単なる"朝吹き"なのかも? 今朝、吹いていて、なんかピッチが高くて吹きにくいなぁ、今朝は調子悪いのかなぁ、と、バルブをチェックしてもちゃんと正常な位置になってるし(位置が間違っていたら音出ないし)、なんか変だなぁ、と、あらためて見てみたら、メインチューニング管がそのまま。これじゃピッチが高いはずだ。引き出してピッチを合わせたら吹きやすくなった。いまだにこんな初歩的なことでミスってるんだから、我ながら呑気なもんだ(^^;; 内容は、まぁ充実。元NHK記者で、「週刊こどもニュース」のお父さん役で有名なったフリージャーナリストの池田彰さん。世の中のさまざまな事をわかりやすく教えてくれる、ということで、最近は民放各局に出演されてます。わかりやすい解説は特に池田さんが先駆者というわけではないと思うけど、あのキャラクター、人柄が受けているんだろうな。記者出身の人って、どうも上から目線的な話し方をする(そのように感じられる)人が多いように感じるし、池田さんはそんな部分が感じられない親しみやすさが感じられて、そこが幅広く好感持たれているんだろうな、と想像する。池田さんがどうのこうのではなくて、“わかりやすい”と言うのは食べやすいように柔らかく加工された、赤ちゃん用の離乳食みたいなものじゃないかと思う。まだ歯も生え揃っていなくて、消化力もまだ十分でない乳児ならそれでもいいんだけど、大人が、そういう柔らかい食物に慣れてしまうと、咀嚼力が低下してしまうんじゃないだろうか。固くて味が淡白なものを食べるのが面倒になってくるような... 敷居が低く、筋道が整理されていて見通しが良いことは、いいと思う。けども、現実の物事は複雑なわけで、その“わかりやすく解説されたこと”も、一時的なものに過ぎない、ということがあるのではないか。その“わかりやすい解説”が物事の本質を突いているという保証を誰も与えることはできないのではないか。"わかりやすい!"と喜んで受け入れると、理解できた満足感に支配されて、その後の思考を停止させて、別の視点からの情報を無意識に遮断してしまう危険性はないのかな... “わかりやすい解説”をキッカケにして、知らなかったことを知ることができたり、自分なりの考え方を深めたりしていければいいけど、これでわかった!と安心してしまうのはどうだろうかなぁ... テレビによる刷り込みってコワイからね(^o^) 肉料理を食する出演者がほぼ100%言うのが「ほら、肉汁がスゴイ」。肉汁のある方が美味しい → 肉汁が出ないのは不味い、とつい思ってしまってない? 肉汁と美味しさって関係あるのかな...「口に入れたら、溶けちゃった」って、それはほとんど脂だから溶けるんじゃないの? それとも溶けやすいように調理しているとか? そんな、口に入れてすぐ溶けるような高級食材を食べられない者のヒガミでした(笑)
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2010年04月25日

良い天気

【Trumpet】この週末は良い天気だった。特に今日は暖かくて、春らしい陽気だった。昨日は一日楽器を触らなかった。午前中は髪を切って、歯医者。午後は英語の勉強をしてて、なんか気付いたら夕方になっていた。今日は午後、トランペットを練習。1時間半ぐらいはできたかな。トランペットは特に変わったところはなく、まぁ順調かな。息をしっかりさせて、ハッキリ発音して、身の詰まった音を前に出していく。今年は寒いんだね、桜がまだ咲いてる。葉は多くなってるものの、例年ならとっくに散って葉桜になってるはずなのに、まだ花見ができる(^^) 今週はゴールデンウィークに入るんだな。つうことは朝練ができる日も少ないということ。今週はとりあえず月・火・水曜の3日間。こんな時に邪魔されると余計に腹立つぞ(笑)
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2010年04月23日

wordtank S502

【Trumpet】なんなんだろうね、この寒さは。この時期になってもまだ暖房を使わなければならないし、電力会社は儲かってるかも?(^^) でも、この様子じゃ冷夏かもしれないし、となれば夏場のエアコン電力がさほどでもなくて、差し引きゼロ? 今年のお米はどうなるんだろう...というわけで、今朝もトランペットを吹いていた。今朝は40分ほど。調子はいつもの感じ。自分的には、よく音が出ている。"High C"は無理だったけど。で、電子辞書の話。買うといいながら、結局、買わないまま。検討はしてるんだけど、なかなか決まらなくて。が、この間、店頭で見て、コレは良いなぁ〜と感心したのがあった。キャノンの『wordtank S502』という機種がそれ。まず外観からして他の電子辞書とは大きく違う。一般的な二つ折りタイプではなくて、幅広いのテレビリモコンのようなスタイルをしている。そして、収録辞書が、英語辞書が4種類と国語・漢字辞典だけ。国語・漢字辞典はオマケ的で、これは英語専門辞書。ジーニアス英和大辞典が収録されていて、価格は7300円程度で結構安い。あとは、定番の英英辞典OALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)とOxford Phrasal Verbs、あとはウィズダム和英辞典(三省堂)。液晶画面はちょっと小さいものの、カラーなので結構見やすい。本体が薄くて、軽いので、片手で持ったまま操作できる。それに、動作がキビキビ、サクサクしてて、これはイイ! ちょっと辞書を引きたい時に便利そうだ。手書きペン入力とかネイティブ発音とかはないが、必要性を感じないしね。英和辞典として、ジーニアス英和を収録しているところがいい。ただ、OALDとウィズダム英和は書籍で既に持ってるんだよね...(^^;; なので、どうしようか迷っているところ。家では書籍版を使ってるし、じゃ、これをどういう場面で使うかと...考える。

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2010年04月22日

BBC LEARNING ENGLISH

【Trumpet】今日は会社の健康診断。前回と比べ体重がちょっと増えてた。毎朝のトランペット練習にはダイエット効果はあまり期待できないみたいだ(笑) たしかに近頃、これといった運動をしてないからな。カロリー摂取量も減らすか... 朝トランペットやって、夜サックスをやれば、カロリー消費は増えるか? 管楽器じゃたかがしれてて、ドラムぐらいやらないとダメか? 週一回、スタジオの個人練習でドラム叩いてカロリー消費するとか? ジム行ってランニングマシンやるよりはいいかな(^o^) というわけで、今日は健診で胃の検査もやるので朝は食べられなかった。それでも、トランペットは吹いてた。朝食は抜いても、朝練は抜かないぞ(^o^)/ まぁ、まぁ、いい感じ。結局、今朝も上は"Mid A"止まりだったけども、そこまでの音は結構気持ちよく出せる。高い音が出ない時は息のプッシュ不足で、そこを気をつけると音も出てくる。高い音が出ない時は、息が緩んでる。先月から始めたNHK「ニュースで英会話」。まだ挫折することなく継続中(^^;; 知らなかったニュースがあったり、英語の勉強という目的以外にもなかなかタメになる。BBCにも、ニュースを題材に英語の勉強ができるコンテンツ、『BBC LEARNING ENGLISH』がある。ニュースだけじゃなく、クイズなど色々。さすがBBCだと感心するのは、記事に使われている単語の定義があり、記事本文と単語の読み上げ音声データとテキストデータ(PDF)を合わせてダウンロードできるようになっている。良く出来てるなぁ、ほんと、さすが天下のBBCだ。もちろん、日本語訳文などはない(^^;;
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2010年04月21日

国際研修室

【English】今日のトランペット朝練は40分ほどできた。某英会話学校が破産申請したと報道されてた。事業は譲渡されるものの、閉鎖される教室に通っていた人は困るよな。近隣の教室でレッスンを受けられるとなったとしても、遠方になれば時間も交通費も余計にかかるし、生徒数が増えれば希望時間にレッスンを受けることも難しくなるだろう。支払い済みの受講料は返還しないようだし、まさに踏んだり蹴ったり。数十回分の授業料をまとめて払うのは、割安だけど、こういうリスクがあるからね。この時期、電車内でも、英会話学校の広告をよく目にする。英語の勉強はしてても、"英会話"にはさほど興味のないので、英会話学校にもあまり興味がない。もし、その種の教室に通うとしても、例えば、大学が運営している講座のようなものを検討するかな。生徒数は多いけど、料金も比較的安価だし、破産する危険性も低いだろう。話す機会を持ちたければ、地元で運営されている英会話サークルというのも気軽でいいかも。所によっては、国際交流協会といったものもあるし。"日常会話"と簡単に言っても、"日常会話"って実は相当な高い語学力が必要だと思うけどな。テレビ・ラジオ・新聞を見たり読んだりすることが不自由なくできて、自分の考えをちゃんと表現することができる、のが、"日常"じゃないかって。とすると、これは大変なことですよ(^^;; 英語を本気で使いこなそうとするんだったら、通訳を目指すとか。NHK(NHKグローバルメディアサービス)でも英語のプロの養成講座『国際研修室』を運営している。入学試験があって難易度は英検1級より少し難しい程度(^^;;
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2010年04月20日

南里文雄

【Trumpet】今日は先に来ている者もいなくて朝練ができた。が、家を出てくるのがちょっと遅れてしまい、予定よりも練習時間が短くなってしまった。できたのは40分ほど。今朝は立ち上がりが良くなかった。昨日休んだせい? ウォーミングアップ、基礎エクササイズに時間がかかってしまった。暖まると、普段の調子になる。今朝は"Mid B♭"までが限界だった。ちょっと休んで挑戦すれば"High C"まで出せるだろうと思うんだけど、休んでる余裕があまりない。休んでる時間がなくなってしまうので。適当に休憩を入れながら2時間ぐらいやれると、もっと充実した練習ができると思うんだけど... というわけで、南里文雄さんのアルバムを聴いた。南里さんのトランペットをぜひ聴きたいと思い、アルバムを探した。過去の演奏をまとめたベストアルバムとして数枚出ている。その中の1枚『GOLDEN TRUMPET』 宮間利之とニューハードオーケストラ、前田憲男クインテットと共演した演奏全20曲を収録。唄心に溢れているとは、まさに、南里さんのトランペットのことだと思うね。トランペットらしい華やかさと、甘美さや哀愁さが感じられて、唄がまっすぐに伝わってくる。懐のとても大きな演奏。南里さんの音にただ身を任せていれば良い安心感。大きく伸びやかで、真っ直ぐ伝わってくる音というのが、トランペットの醍醐味だと思うし、南里さんの演奏はまさにそれ。その音は、まるでブラスバンドの小学生が吹いているよう。これは決して悪口じゃない。それほど素直だということ。昭和9年発売の、ディックミネの「ダイナ」の音源がYoutubeにアップされていた。ノイズはあるもののしっかりと聴ける。この伴奏をしているのが、当時20代前半の南里文雄さん率いるホットペッパーズ。唄の後半に南里さんのアドリブ演奏が入っている。

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2010年04月19日

月曜から

【Trumpet】「ヨシ、今週も朝練をがんばろう〜!」と元気良く出社してきたのに...またも、先に居る者が...「あのさ〜、早く来て、何やってるの?! 昼間、ちゃんと仕事してんの?! してたら、こんなに早く来る必要ないんじゃないの?!」...なんてことは言わないけど、月曜日から邪魔されるとよりガッカリ(^^;; が、そんなことで易々と引き下がるほど、こっちはヤワじゃないよ。伊達に何年も朝練やってないんだから。そんなわけで、コッソリと練習してた。それなりに長くやってると、いろいろ対処があるもの(笑)。でも、サイレントブラスに代わる、軽くて使いやすい練習用ミュートを用意しようかな、と、ちょっと真剣に考える。
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2010年04月18日

モヤさま

【Trumpet】午後に2時間ほどトランペットを練習。今日はサイレントブラス無しでパカパカ!吹いた^o^ 音の出はまぁイイ感じ。残念ながら"High C"はね、挑戦はしてるものの、今日も出せなかった。もうちょっとなんだけどね〜(笑) 先週後半から、朝練も2日続けてできなかったし、昨日はサイレントブラス付きだったし、しっかり音を出せたのは4日ぶりかな... 音はまぁまぁ、現状では合格点として(自分で勝手に決めるなって? ^^;;)、これからはテンポをアップしていかなければ。早い運指ができるように。今はね、まだ結構ゆっくりとしている。スケール練習のテンポもじょじょに速くしていこう。ウイークポイントは薬指。薬指を鍛えていかなければ。人差し指と薬指の動き方を比べるとかなり違う。ピストンを真下に真っ直ぐ押す、というのも、薬指はなかなか難しい。斜め方向になりやすい。そんなわけで、テレビ東京の「モヤモヤさまぁ〜ず」が深夜から日曜夜7時のゴールデンタイムに移動してきた。他局の強力番組に圧倒されて視聴率がビリッケツというのが予想みたいだけど、いやいや、中途半端な曜日時間ではなく、日曜夜7時に設定したというのは、結構良い決断ではないかと、個人的には思ってる。な〜んか、好きなんだよね、「モヤさま」が^o^ テレビ東京で好きなのは、この「モヤさま」と「空から日本を見てみよう」の2番組。「空から〜」は視聴率がいい。"トンガリ計測部"や"公園アニマルズ"の小ネタがすき(笑)
posted by B-Flatter at 20:39| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

理屈抜きで

【Trumpet】今日は晴れているのか、曇っているのか・・・やっぱり、これは晴れているうちなんだろうな。暖かくないなぁ・・・ 昨夜はライブ終了後にちょっと宴席があって、楽しい時間を過ごしていたら、危うく終電をに遅れるところだった。居酒屋業界はどこも低価格競争で大変だ。190円、290円のメニューばかりで、回転寿司みたい。その価格でも、ちゃんと味とボリュームを出してて、このお得感はさすがだ! ま、そんなところで、昨夜は、いいトランペットの演奏を聴けて大満足。金管五重奏や伊勢さんとも雰囲気が違う、こちらは、ゴージャスに歌うトランペット。こういう演奏、とっても好き。チマチマ細かいことやってるんじゃなくて、大きくゆったりと、まさに歌う演奏。音色も絶品。キラキラと輝いていて、これぞトランペットという音。老若男女、誰もが理屈抜きで楽しめる演奏というのが大事だよな。
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2010年04月17日

サイレント練習

【Trumpet】どうしちゃったんだろうね〜、のこの寒さ。昨日は都内(練馬辺りかな)で雪が降ってて。今年の天候は荒れ模様かな... で、今日は午前中にトランペットを練習。但し、サイレントブラスを付けて。ひと通りのメニューをこなす。サイレントブラスは消音効果はそこそこあって重宝するんだけど、なにせ重い! 長く練習してると腕が疲れる。腕が疲れて、段々と練習してるのが嫌になってくる。サイレントブラスって、練習のための器具なのに、練習するのを辛くさせてしまう、変な製品(笑) 若い人ならともかく、体力が衰え始めた中年族にはお薦めしない(^^;; "High C"にトライしているものの、最近出ない。A〜B♭ぐらいまでは行くんだけど、そこから先が・・・ 今夜はライブに行く。雨は止んだ。良かったよ、寒くても雨が降らないだけまだマシ。今夜のライブはバンドというかオーケストラで、個人的な目当ては、もちろんトランペット!^o^ 初めて聴くトランペット吹きの方、どんな音、演奏なのか、とても楽しみ。
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2010年04月16日

Volcanic ash cloud causes air travel chaos

【English】今日は寒い。仕舞っていたダウンを出してきて今朝は着てきた。関東地方でも山間部では雪が降る可能性も。4月中旬の天気予報で雪ダルマが出てくるなんて、困ったもんだ... 今朝もオフィスに着いたら仕事している社員が...困ったもんだ(笑) 貴重な朝練を昨日今日と二日続けて中止されるのはシャクなので、音を出さないよ〜にコッソリと練習してた。気を付けていたけど、たまに、プッ!と音が出てしまったりなんかして(^^;; 運指の練習だった。それはそれとして、アイスランドの火山噴火によるヨーロッパの空の混乱は大変なことになってる。イギリス全土からヨーロッパ北部からロシアまで火山灰が覆っていて飛行禁止。火山噴火がすぐに収まるわけはなく、混乱は長期化し、地域もさらに拡大する可能性は高いでしょ。日本のテレビや新聞見てても、ヨーロッパ行きの飛行機が途中で引き返してきた、なんて話をしているけども、そんな程度の話じゃ済まないよ、これは。現地の、激しく噴火する火山と広大な氷河を捉えた映像を見ると、自然の凄まじさを実感するね。この手のニュースはBBCCNNを見るのが一番。風が弱くて、濃い火山灰がゆっくりと広がっていくらしい。BBCのニュース記事は、わからない単語も出てくるけど、文脈はわかる。CNNニュースはキャスターが早口過ぎて、所々の単語しかわからないけど、映像があるので、多分こんなことを言ってるんだろうと、おおよそ想像は付く(^o^;; CNNでは、今後の風向きで火山灰が南下するようなことを、天気予報士みたいな男性が言ってた。火山灰は粒子が細かく(片栗粉みたい)て、飛行機だけじゃなく、自動車とか工場とか他にも影響を及ぼすんじゃないだろうか。列車や船、他の交通機関は今後大丈夫なんだろうかね? 大変な災害なんだけども、こういう時の英語ニュースの方が、なんかより真剣に読もうとする。
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2010年04月15日

伊勢秀一郎

【CD】先日の日記に書いた、宮野裕司に続いて、こちらもまたとても好きなプレーヤー、伊勢秀一郎(Tp)さんのアルバム『SERENADE FOR YOUR EYES』。宮野さんもそうだったけど、伊勢さんにとってもこれが初リーダー作。このアルバムもドラムレスで、ピアノ、ベースとのトリオでの録音。伊勢さんの演奏は、訥々とした雰囲気がある。ほっこりとした、温かみがあって。トランペットなんだけど、トロンボーンのような味わいがあるんだよね。テナーサックスの味も感じたりする。聴いていると、気持ちがいいんだよね。電車の中で聴いてたら気持ちよくなって眠ってしまうかも(^o^) アルバムの1曲目は「Four」 マイルスのオリジナル演奏を聴くと、伊勢さんの演奏と通じるものがあるんだなと思う。伊勢さんの音色の方が立ち上がりが緩やかで、角が丸い感じ。こうやって伊勢さんのアルバムを聴くと、やっぱりトランペットっていいなぁ〜と思うね。

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坂本龍一 音楽学校

【TV】今日は雨。気温も10度ぐらい下がって、これじゃ、冷夏ならぬ"冷春"だね。このままズルズルと過ぎて、いきなり夏になってしまうんじゃないだろうか?!(笑)今朝は練習できなかった。せっかく普段よりも早くオフィスに着いたのに、残念ながら人がいた。こんなに早くから何をやってるんだ? あっ、仕事ね....それはご苦労さま(^o^;; というわけで、NHK教育テレビの話を。この4月から、坂本龍一教授による『“スコラ”坂本龍一 音楽学校』という番組が始まった。この番組は、坂本教授の監修で刊行されている全30巻予定の壮大なシリーズ「音楽全集」の映像版。今月は講義は「J.S.バッハ」 ゲスト講師に浅田彰氏(京都造形芸術大学大学院長)、小沼純一氏(早稲田大学文学学術院教授)が登場し、さらに、坂本教授も加わったスタジオライブもある、という豪華な内容。この“音楽の学校”、は音楽を志す中学生、高校生(メインは中2〜高1だとか)を対象とした創られている。なので、番組内でワークショップもある。17日の放送では、チェロの藤原真理さんと坂本教授、東京藝術大学バッハ・カンタータ・クラブによる演奏もある。来月のテーマは「ジャズ」で、ゲスト講師は山下洋輔氏。6月は「ドラムとベース」という講義で、ゲストには高橋幸宏・細野晴臣の両氏が登場。アハハ〜、これってかなり濃いなぁ。「バッハ」も好きだし、来月の「ジャズ」も楽しみだ。個人的には、こういうアカデミックな音楽番組って好き。この番組は見ておいて損はないと思う。せっかく受信料を払ってるんだしね。ちなみに、「龍馬伝」は一度も見たことがない(^o^)
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2010年04月14日

New MacBook Pro

【PC】MacBook Proの新型が出た。外観は変わらないが、CPUとかグラフィックのチップ、あとはメモリとハードディスクの容量が変わった。13インチモデルのお得感がさらに大きくなった。CPU性能は前モデルと大差ないけど、標準メモリとHD容量が増えて、バッテリー駆動時間が最大10時間に伸びた。個人的には、最も廉価版の13インチ:2.4GHzモデルに興味津々。電子辞書も結局買わなかったし、今使っているロングマンとケンブリッジの英英辞書の付属CDもインストールしたい。ポリカーボネートの白いMacBookよりも、やっぱり、アルミボディのProが好き。さらに、もし購入する場合は英語キーボード仕様がいい。というわけで、今朝は無事練習できた。ほぼいつも通り約50分ほど。まぁ、まぁな感じ。
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2010年04月13日

宮野裕司

【CD】今日は朝練が出来なかった。ケースからトランペットを出して、さぁ始めよう、としたら、邪魔が入ってしまった。久しぶりにサックスのこと。宮野裕司(Alto sax)さんのアルバム『The Artistry of Yushi Miyano』を聴いた。宮野さんの演奏は"Cross Counter"のライブで聴いたことがある。淡々と、もの静かな演奏。公園で、芝生で気持ちよく寝転んでいると、その近くのベンチに、宮野さん座って演奏している、という感じ(^o^; 他のサックス奏者とは違う世界。フラジオ連発とかオーバーアクションとは無縁。脂分の多い濃い味に慣れていると物足りない感がするかも。じわじわ〜と嵌っていく。収録されている曲、1曲も知らなかった(^^;

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