2010年01月31日

フリューゲル収納箱

【Trumpet】フリューゲルのケースがないと保管が面倒。裸で置いておいて何かぶつけて凹ますわけにはいかない。で、とりあえず何か入れ物を用意することに。そこで、段ボール箱で作ることに(^^) 近くのスーパーに箱を貰いに行く。フリューゲルよりも少し大きな、ちょうどいい大きさの段ボール箱がすぐに見つかって、なんだか、フリューゲルの為にわざわざ用意されていたほど(笑) さっそく持ち帰って作ったフリューゲル専用箱(自作段ボール製)がコレ↓ 中にはとりあえずエアキャップとタオルを入れておいた。楽器の重さをちゃんと支えられるように、もう少し何か工夫をしておきたい。そこで、午後に練習。トランペットの他に、フリューゲルも吹いてみた。一緒に譲ってもらったマウスピースが意外と違和感なく、トランペットのマウスピースと同じような感じで使えた。大きさも似た感じ。深さはフリューゲルの方があるかな。元々、カップの形状が違うし。吹いてみると、最初、音程が少し不安定だった。が、しばらく吹いていると安定してきた。フリューゲルの太さがいい感じ。音が柔らかく、ほわんとしているところも気持ちいい。

fulucase.JPG 
posted by B-Flatter at 22:54| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

呼吸

【Trumpet】会社が休みだけど、私はいつも通りにオフィスに到着し仕事。電話も話声もなく静かで快適。せっかく出勤してきたのだから、と、仕事に取り掛かる前にちょいとトランペットを練習(^o^;; 仕事の前に楽器を吹かないとどうも調子が出ない。長年の朝練の習慣ってコワイなぁ〜(^o^) 午前中で仕事をサクサクっと片付けて、午後からとある講習会へ。本日のメインはコレで、ま、仕事はついでみたいなもの(笑) 主に呼吸について、ようは、いかに楽にリラックスした状態で楽器を響かせ、鳴らすか、ということ、ちょいとお勉強しようと思って。楽器をラクにコントロールできれば、音色も豊かになり、表現力も良くなり、楽器の演奏能力も向上する。リラックスして、言い換えれば身体への負担をなるべく少なくして、楽器を響かせる・鳴らす、ということは、トランペットのお勉強会でもつねに課題となっていること。トランペットだけでなく、サックスにおいても同じこと。で、その為には、「息にどう効率よく仕事をさせるか」ということが重要になってくる。管楽器は息で音を出しているんだから当然ことだ(^o^;; 管楽器というのは、本来、息を入れれば自然に音が出るように造られているので、息を入れること以外の余計なことをする必要はないはず。言わば、口笛みたいなもの。身体の小さな小学生でも大型の管楽器を堂々と演奏しているのを目の当たりにすると、体力が関係ないことがわかる。口の大きさ、唇の厚さも関係ない。こういうことを踏まえると、管楽器演奏の根幹は何か、ということがわかってくるような、わからないような・・・(^^;; 巷で、あ〜だこ〜だといろんな理論や方法があるのは、何故なんだろう? 難しく考え過ぎか? その後、帰宅途中に大型家電量販店なんたらカメラに立ち寄る。まぁ、人の多いこと、多いこと。"カメラのさくらや"はたしか来月で全店閉鎖で無くなってしまうが、こっちのカメラは元気だ。
posted by B-Flatter at 22:31| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

フリューゲルがやって来た!

【Fluegelhorn】とうとう、我が家にフリューゲルホルンがやって来た!(^O^)/ 買ったのではなくて、長く使われていなかったものを譲り受けた。ハードケースはなく、バスタオルに包まれて仕舞いこまれてた。ケースはないけど、マウスピースは付いてた。マウスパイプにちょっと凹みがあるけど演奏に支障は無し。最初手にした時、ピストンがちょっとくっついていて動かなかった(笑) が、すぐに回復。とりあえずオイルを注しておいた。休日にでも中をクリーニングしよう。問題はケースだ。このままでは保管場所に困る。ブツは、ゴールドブラスのラッカー。ごくスタンダードな仕様。で、ちょっと吹いてみた・・・お〜、フリューゲルな音だ(^^) マウスピースも特に違和感なく吹けるので、これでいいや。朝練でも吹いてみたい、けど、ケースがないので、どうやって持ち運ぶか? タオルでグルグル巻きにしてバックに入れてくるしかないか? どこかにフリューゲルのケース、落ちてないかなぁ〜?(^o^)
【Trumpet】というわけだけど、今朝はいつも通りにトランペット。途中で邪魔が入ってしまい今朝は30分足らずで終わり。ブルースまでやれなかった。

Flugel.JPG
posted by B-Flatter at 11:52| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

今朝はマシ

【Trumpet】米Appleで「iPad」が発表された。やっぱり、ああいう場にはジョブス氏でないとね。随分と痩せて痛々しいけど、ああいう場で絵になるのは彼しかいない。同じ内容でも彼が言うと聴衆の反応、業界へのインパクトが違う。日本で、ジョブスと互角にやれるのは矢沢永吉しかいないか?(^^) そんなこんなで、今朝もトランペットを吹いていた。昨日はサッパシだったけども、今朝はマシだった。いつも通りのヘタッピさで安心(笑) で、今朝は「ソフトリー」(Softry, As In A Morning Sunrise)を吹いてた。懐かしいなぁ、昔は、セッションになるとナントカのひとつ覚えで必ず吹いてた(^^) サックスだとワケないけども、トランペットだとそう簡単ではない。問題は"G"の音。出せることは出せるんだけども、ちょっとでも油断すると空振り。あと、ついでに「Moritat」も練習。こちらは問題なく吹ける音域。あと、ブルースネタのひとつとして「Five Spot After Dark」も持っていこうかと思ってる。とりあえずブルースは「Now's The Time」と「C Jam Blues」と「Five Spot After Dark」の3つ。「Straight No Chaser」は指がまだ追いつけない。あとは定番の「枯葉」。こんだけあれば大丈夫だろう。おそらく、2曲ぐらい吹いたら唇がバテバテだろうけど(^^;;
posted by B-Flatter at 17:16| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

サッパシ

【Trumpet】今朝のトランペットはちょっと調子悪かった。何かあったわけでもない。なんでもない音の出が悪くて、楽器の故障か?と何度もチェック。ピストン抜いたり。いつもは出せる高い音がサッパシダメ。仕方ないので出せる範囲でブルースを練習してた。今朝はつまなかった。と言うわけで、今日は特に無し。
posted by B-Flatter at 14:01| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

それはないだろう

【TV】とある場所にハードオフがあるのを発見し、寄ってみた。ジャンク品コーナーがあって、古い年式のミニコンポをつい見てしまった(笑) 一昨日の日曜日(24日)の夜、NHK総合テレビで「NHKスペシャル メイド・イン・ジャパンの命運」という番組を放送していた。電機業界を題材に"メイド・イン・ジャパン"の未来を考える、というような内容。さまざまな産業の中の一部である電機業界の、そのまた一部のテレビを取り上げて、"メイド・イン・ジャパン"を論じようとする企画者の大胆な試みは別にして(^^)、個人的にちょっと気になったこと。ま、どうでもいいことではあるけれど。テレビ(番組では液晶テレビ)が、現在、パソコン的な製造方法になったと紹介していた(いくつかの基板をネジ止めし配線して出来上がり)。その時の映像で、パソコンが出てきたのだけれど、そのパソコンの古いこと、古いこと!。ディスプレイがブラウン管式ということはまだ許せるとしても、そのディスプレイに映ったのが「Windows 95」のロゴ! いくらなんでも"95"はないだろう!?  どこから持ってきたんだ? 担当ディレクターの私物かぁ〜? それとも、NHKじゃいまだにWin 95を使ってるのか?(笑) いくら演出でパソコンを使いたかったとは言え、それはちょっとないだろう。番組に登場した東芝“CELL REGZA”の開発スタッフや中国のメーカーの人たちも番組を見てて苦笑したのでは?(^^) ...どうでもいいツッコミだった。
【Trumpet】今朝はトランペット本体も加えて練習。意図した音がスムーズに出せないもので、Fブルースのみ練習。ちょっとテンポを上げると、指使いと息のタイミングが合わない。今度のセッションは、やっぱりブルースのみしかやれないかな...
posted by B-Flatter at 15:00| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

定まらない日々

【Trumpet】今朝はちょっと事情があり、マウスピースだけでのバジングをやっていた。音に合わせて、Low C→Mid Cまでクロマチックで1オクターブ。マウスピースの位置がまだなかなか決まらない。とりあえず、それなりに、トランペットは吹けているのに、マウスピース位置が決まらないというのは変と言えばヘン(^^;; トランペットというのは、マウスピース位置が少々変でも、バジングで音が出ていれば、それなりにトランペットの音は鳴る。元々、鳴るように作られているんだから。が、バジングだと、そうは簡単に事は運ばない。ひとつの音を出すことだけなら、まだいいんだけど、1オクターブ12音をちゃんと出そうとする場合、マウスピースの位置を定まっていないと、音色、音程がバラついてしまう。たった12音、普通に出せる音域なのに、これが難しくて、いまだに苦労してる。教本の課題や、曲を吹いてる方が簡単だったりする(笑) 何度も書いてるけど、低い音から高い音まで音色が変わらず(ブヨブヨになったり、窮屈になったりしない)、ラクに、自然に吹ける、自分なりのポジションはどこなんだ...? その音!この音!という時はあるんだけど、定まらないんだな、これが(^^;;
posted by B-Flatter at 18:05| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

QUADRA & VOLTZ

【Trumpet】今日はちょいと忙しい日だった。まずは午前中、トランペットのお勉強会へ。これは今日に限ったことでなくて、毎度のことだけども、お勉強会では、教本やエチュード等を使ったテクニック練習はほとんどなく、どうすれば最も自然な状態でラクに吹けるか、ということをあ〜だこ〜だとやっている。ま、内情をバラせば、それをいつまで経ってもできないため、先に進めないのだけども(^^;;; でも、ここが身に付かなければ、ほどなく頭打ちになるだろうな、ということがわかってる。トランペットを持っていっても、結局、出さずに終わってしまう時もある。普通の音楽教室だったら、生徒、怒るよね、トランペットを習いに来たのに、トランペットを吹かないまま終わるとは一体どうなってるんだ!?って(笑) それにしても、なんでこうも勘が悪いんだろうな・・・ どこにどうポイントを持っていけば現状を打破できるんだろう? 試行錯誤はまだ続く・・・
【Shop】お勉強会の後、石森管楽器のホールで行われるライブへ。石森に行く前に、大久保周辺の楽器店を散策(^o^) 新品は見ても、特に変わったことはないので、主に中古を見て回る。管楽器ではサックス、トランペットはとりあえずいいので、フルート、クラリネット、トロンボーンとか。あとは、ベース、キーボード、その他、電気もの各種。
【Live】楽器店散策の後、石森へ。今日のライブは、ジャズサックスカルテット「QUADRA」と、ジャズトロンボーンカルテット「VOLTZ」のカルテット対決。聴き応えタップリの、実にお得なライブだった。それぞれ単独で出演することはあっても、この組み合わせライブをやることはないでしょう? そういう意味でも貴重だし、一度で、サックスとトロンボーンのカルテットがそれぞれ楽しめた上に、合同での8人編成の演奏も楽しめた。目の前に8人ずら〜と並んで吹かれると、かなりのエネルギー。電気楽器にはない生の迫力。あまり行かない石森でのライブだけど、今日のライブはかなり良い内容だったと思う。これで2000円(メンバー料金)は安かったと思う。石森で取り扱ってないトロンボーンが出演するのも珍しいのでは(^o^) 特に、「QUADRA」のアンサンブルは圧巻。アレンジも素晴らしいし、面白い。同じジャズサックスカルテットの「サクソフォビア」とは違う音楽性。個人的には、「QUADRA」の方がより自由奔放で、エネルギッシュな感じがする。ドライブ感、グルーブ感があるというか。それぞれの持ち味、コンセプトだろう。料理する楽曲もユニークだし、こういうのこそジャズの醍醐味って感じがする。エンターティンメントだな。「VOLTZ」のライブの模様がYoutubeにあった。



posted by B-Flatter at 21:54| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

何が正しいのか

【Trumpet】マウスピースだけで音を出すのを"buzzing"(バジング)と言う。英語で「耳鳴り」という意味。毎日やってる、半音で1オクターブ。バジングを使った練習本もある。その筋では結構有名な本(洋書)らしく、大きな楽器店で取り扱っていて、別冊の和訳テキストが一緒になって販売されてる。このバジングを否定する人(指導者やプレーヤー)もいる。どういう点で否定しているのか、確かなことは知らない。トランペットに限らず他の楽器でも、良いと言う人もいれば、ありゃダメだよと言う人もいる。アメリカが本場なのか、それともヨーロッパか、やはりクラシック畑が正しいのか、どれに耳を傾けていいのやら、聞くとそれが本当らしく思えてくるし、厄介なんだよね〜(^^) 楽器は同じなのに、なぜにこうもいろんな言い分があるのか? 結局のところ、どの理論や指導法も、同じように正しくて、同じように怪しい、とも言えるか?(笑) 迷い出すと出口が見えなくなる・・・あまり信じ過ぎるのも困りものか・・・ま、そんな話は置いといて、今日は午後、1時間ちょいとトランペットを練習。もちろん、バジングもやった(^o^) 基準音を聞きながら、バジングでクロマチック1オクターブ。その後、トランペットで同じこと。今日は、今度参加させてもらうジャムセッションに備えて、Fブルースの他に、「ソフトリー」と「枯葉」を練習。結構ゆったりしたテンポ、よく言えばしっとりとアダルトな雰囲気で、テーマを吹いていた・・・んだけども、最高音がちょっときつかったかな(^^;; 休憩はさむと出せるんだけど、連続して吹いてるとバテてしまって、唇が反応してくれない。出ても、かすれた小さな音だったりする。G→Gへの1オクターブ跳躍がなかなか出なくって(^^;; 今日はAがギリギリで、それ以上の高い音は出なかった。、「ソフトリー」と「枯葉」を、ガイドレインの音でゆっくりと吹く。
posted by B-Flatter at 21:52| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

高瀬龍一&伊勢秀一郎カルテット

【Trumpet】昨日の日中、気温18度あって暖かかった。ちょいとトラブルがあって、ちょいと駆け足で動き回っていたもので、余計に暖かくて汗かいた。昨夜はNHK FM「The SESSION 2010」の公開ライブに行って来た。昨夜の出演は、高瀬龍一&伊勢秀一郎のトランペット2管、ドラムレスのカルテット。高瀬&伊勢さんの演奏、聞きたいなぁ〜と思っていて、新宿SOMEDAYでのライブにもなかなか行くことができなくて。それが、「The SESSION 2010」で聴けるとは、願っても無いチャンス! 仕事を速攻で片付けて会場に駆けつけた。イヤ〜、良かった〜。トランペットに嵌っちゃってる者にしたら、こんな美味しいライブはないって感じ。トランペットの音をじっくりと堪能できた。ドラムレスということでサウンドの柔らかさ、空気感が心地良い。ドラム有りの良さも当然あるけど、無しの良さもまた格別。サウンド全体がコンパクトにまとまっているんだけど、4つの楽器の音が絶妙な間隔で離れている感じ。高瀬さんと伊勢さんの音色の違いも、このカルテットの大きな魅力。高瀬さんのカチッとした締まりのある音で、伊勢さんの方は柔らかくて木管のような音。この二つの音が上手い具合にブレンドされている。無理矢理喩えるならばコーヒーとミルクを混ぜたカフェオレ? コーヒー牛乳?(笑) 高瀬さんの音は立ち上がりがシャープで、伊勢さんのそれは少しなだらか。伊勢さんの音色はサブトーン成分(トランペット業界でも"サブトーン"と表現するのかどうか、は知らない)が含まれていて、それがまた高瀬さんの音色とは対照的で魅力。ベースはアンプ無しで、ベースの生音が全体の全体のサウンドの中で少し奥まったポジションに居て、カルテットそれぞれの位置関係が、これまたいいんだ。当然、トランペット2管が前列に居る。向かって右側(ステージ上手)に高瀬さんで、左側(ステージ下手)に伊勢さん。ドラムレスだと、サウンドの中央が抜けた感じになって、この中央の空き加減がいいのよ(^o^) こういう雰囲気なので、ハイトーンを連発するような、いかにもトランペットだぜ、という音は無し。静かで、しっとりとした、抑え気味の演奏。曲目は、リーモーガン、ビリーストレイホーン、セロニアスモンクとかの曲で、知らない曲ばかり(^^;; 渋い、大人のジャズって雰囲気だった。1時間の演奏だったけども、満足、満足!(^^) で、今朝もトランペットを吹いていた。ウォーミングアップの後、Fブルースのアドリブを2コーラス。コードトーン中心に練習用にちょっ作ったものを(アイデアは色々と拝借して ^^;;)練習してた。
posted by B-Flatter at 10:07| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

イラッと

【Trumpet】昨日は夜になっても暖かかった。今朝も生温い暖かさ。湿度があるので、パチパチ静電気が起こらず、その点は良い。今日は朝練できた。ヤル気満々で早めに出社してきたぞ。正味1時間はトランペットを吹いていた。今朝は全編ブルース(^^) 曲は「C Jam Blues」と「Now's The Time」 コードトーン、アベイラブルスケール、ブルーススケール、ガイドトーン、アドリブラインをそれぞれ吹く。高い音域で思うように出ない音もあって、狙った音が出ない場合もあって、イラッと感じたりもする。イメージも息もフィンガリングも合ってるのに、肝心の音が出ないんだから(笑)
posted by B-Flatter at 12:09| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

セッション練習

【Trumpet】キーボードとのセッション練習をやってきた。1時間弱。トランペットの場合、楽器のセッティング(&片付け)は簡単だけど、唇の準備にちょいと手間取るのが難点。時間にあまり余裕がない場合、楽器を出してすぐに音を出す、というのが難しい。特に、初級者の場合、いきなりだと出せる音域が限られてしまって。スケールでも1オクターブ上のルートがきつかったりする(^^;; 後半疲れてくると、今度は音を外すことが多くなるし、ドを出そうと思ってもソが出ちゃったりするし、今更ながら、トランペットって大変だ(笑) そんな状況だったけど、Fブルースばかり、なんとか懸命に吹いた。アルペジオをやろうとしたら、後半でバテたもんで、音程外しっぱなし、最後はヘロヘロだった。厳しい練習をちっともやってないからな。トランペット体力の無さを痛感。普段、いかに楽をしてるかってことだな。今度、ベース、ドラムスも一緒のジャムセッションに加えてもらうことに。トランペットで挑戦!(^o^) が、せっかくの機会、ブルースばかりじゃモッタイナイ。この際だから他の曲も。コード進行が簡単で、メロディが吹きやすそうなの。となると、ソフトリーか? あと、枯葉も、今ならテーマも吹けるかな。さ、今朝から頑張ろっと思って出社してきたら、邪魔が入り朝練できなかった。
posted by B-Flatter at 13:13| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

ちょっとはマシか

【Trumpet】昨日よりは、音の出がちょっとは良かったかな(^^) 低いレベルの話なので、この"ちょっと"も、世間的にはほとんど無視される差かもしれないけど(笑) というわけで、今朝もプカプカ〜と吹いていた。キーボードとのブルース練習があるもんで、ちょいと真剣に。スケール、コードのアルペジオ、ガイドトーン、ブルーススケール等を繰り返す。ゆっくり目だとまだいいんだけど、ちょっとテンポを早めると、指と息のタイミングが合わなかったりして、音がハズレだす。繰り返し練習しているうちに唇が段々とバテてきて高い音が擦れ出す。唇の締まりも悪くなってくるんだろうな...G7(実音F7)コードで、9thのAを出そうとするが、なんとかギリギリ出せた、という音で苦しい(^^;; それでも、2〜3ヶ月前と比べたら、音域が広がってブルースらしくなってきた、と思う。この壁を打破するには、息のスピードかな、ポイントは。まだ、上手くコントロールできてない。
posted by B-Flatter at 11:41| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

冬の朝は

【Trumpet】一週間の始まり。今週はトランペットで朝練。冬の朝は身体がまだ温まっていないのかな... 自分ではそんなこと感じない。通勤してくるわけだし、起きてから時間も経過しているし、身体は動かしているはず。だけど、トランペットを吹こうとすると、そうでもない。呼吸、唇のウォーミングアップはやる。息を十分に吸い込むために身体をほぐすし、唇もブルブル震わせてほぐす。もう十分かなと思って吹き出すと、やはり、どうも音の出が悪い。同じ吹き始めでも、昨日とは違う。唇が固いというか、鳴りが悪い。血行が十分じゃないのかな? 気温低くて血管が収縮気味だとか? 今朝の練習も、思ったほど吹けなかった。昨日は十分に出せていた高い音域も、今朝は音がかすれ気味。Aとか全然出やしない(^^;; 季節、気候に左右されるということは、まだまだ、高い音域を安定して出せるレベルに達していない、ということだろうな。朝じゃなくて、昼食後あたりに練習するのが良いのか? 仕事抜け出してカラオケ店で吹くとか? さすがに、そこまでは無理だ(笑) 天気予報によると、明日は結構気温が上がって3月頃の陽気らしい。と言うことは、明日朝の音はよく出るのかな?(^o^) 
posted by B-Flatter at 22:52| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

良い練習

【Trumpet】今日も空気が冷たかった、乾燥もしてて。天気はとても良いんだけど。そんな中、午前中はちょいと仕事。昨日も牛丼を食べる前まで仕事(+α)をやっていた。で、仕事の方は頑張って、サクサク〜と片付けて、午後からトランペットを練習。2時間ばかし吹いていた。今日はいい感じで音が出てた。お勉強会でも言われていることだけど、唇にばかり意識を持っていかないで、息をしっかりと出すことに気を付けた。息を吐くことが、時々、疎かになるというか、しっかり吐ききれてない場合がある(^^;; 特に高い音域で。高い音ほどしっかりと、集中させて息を出さないと、狙った音が出ない。アンブシャよりの息で音を出している、とも言えるかも。息のビームを細く絞って、そのビームに息のエネルギーを集中させて、適正な角度でピンポイントで息をコントロールできるようになれば、高い音も自然に出る、はず(^o^) そこら辺がまだまだ出来てない、掴めてない。今日は、五線の上一線のMid A(実音G)まで、たまたまではなく、しっかりした音でキッチリ出そうと吹いてた。何度も出してると、さすがに唇がバテてしまって、段々と出にくくなってきた。こうやって、気合入れて、ガンッ!と吹かないと、唇の力が付かない感じはする。柔らかくて、タフで力がある、唇づくりを目指そう! 「黒いオルフェ」とブルース数曲も練習。音の跳躍がいろいろとあり、よい練習になる。たまに、音が外れるけど(笑) 今日はなかなか良い練習ができたと思う。
posted by B-Flatter at 21:57| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

吉野家 80円OFF

【Sax】今日は風があって、それに冷たかった。空は快晴。ほんと、冷たかった〜。牛丼の吉野家、ただ今80円引きサービスをやっている。他の牛丼チェーンが相次いで値下げして、その対抗策か。時々、吉牛を食べたくなる(^^) 今日、出かけていて、昼は特に食べなかったんだけど、用件が済んだら、なんだかお腹が空いてきて。ふと、見たら、吉野家があり、80円引きのポスターが。で、久しぶりに食べた次第。80円引きで牛丼並が300円だった。松屋とか他の店にも食べたことあるけども、やっぱり、吉野家が落ち着くんだよね(笑) で、今日は昼間、アルトを吹いていた。先日のNHK FM「セッション2010」での、大森明さんの音をイメージしたりなんかしながら(^^;;
【Piano】で、夜は、夕食の前後に合わせて1時間半ほどピアノを練習してた。ブルースを繰り返し。ブルース×12keyをクリアしようと思って。ただ、まだ2つのキー(G,F)しかできてない(^^;;
【Trumpet】で、さらに夜、トランペットを30分ほど吹く。サイレントブラスを付けて。
posted by B-Flatter at 23:26| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

Jazz Life 2月号

【Book】Jazz Lifeの2月号を読んだ。特集"ジャズホーン2010 Vol.2 〜 トランペット編"が載っていたもんで。前号は"サックス編"だったけども、こちらは読んでない。ちなみに立ち読み(^^;; 雑誌は保管が面倒なので極力買わないようにしている。トランペットのクリニックが載っていた。いくつか参考になる部分もあった。限られた誌面なので、実際のクリニックの一部分しか紹介はされていない、と思う。クリニシャンによって教える内容も違ったりするので(本質的に似たような事が、違った風に受け取られたりする)、それぞれに真面目に付き合っていると混乱する(笑) 2月号には、クリニックが2本載っていて、それぞれ読んで、普段の練習の方法について参考になることが少し。ちゃんとコントロールできる音域を拡大していくための練習法。いくつかのエクササイズ(譜面)が紹介されていたが、要は、丁寧に、ゆっくりと、根気強く続けていくことが大切だってこと。突然、ダブルハイCが出るわけじゃない(笑) 漆塗りなんかと同じで、薄く膜を何度も塗って重ねていくみたいなもの。1回塗るたびに乾かして磨いて、そしてまた塗ることの繰り返しなのだ。で、そんな練習では、マウスピースから唇を離さず、息は鼻で吸う。休符や途中休憩でもマウスピースを唇から離さない。あと、できるだけ小さな音で行うことも書かれていた。マウスピースを唇から離さない、ということは多くのプレーヤーが言ってる。そんなトランペットの話をしながら、今朝はアルトを吹いていた。
posted by B-Flatter at 15:53| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

大森明 meets 前田憲男

【Live】久しぶりにNHK FM「The Session 2010」の公開録音ライブに行ってきた。どれぐらいぶりだろう?ざっと2年ぶりかな? 確か、前回行ったときは"Session 2008"だったかと。今は、入場順を抽選で決める方式になった。で、今回の出演は、大森明 meets 前田憲男。去年11月に発売された大森明さんのリーダーアルバム(Matin' Time)のメンバーが出演。大森明(as,ss)、前田憲男(p)、上村信(b)、フォリス・フルフォード(ds)のカルテット。抑えた感じのしっとりとした演奏で、いい雰囲気だった。大森さんのアルトの音色、いいね〜、素晴らしい。個人的なツボにドンピシャ!と来た(^^) ジャズサックスは、やっぱりああいう音でなくちゃ。サブトーンの渋さが絶品。ゴチャゴチャ余計なことをしなくても、メロディーをさらっと吹いただけでも感動できちゃう。本物だ。大森さんは現在60歳(還暦)で、矢沢永吉 と同じ(笑) 前田憲男さんは75歳だとか。で、今朝もアルトを吹いていた。今夜はトランペット無し。
posted by B-Flatter at 00:02| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

マイナー3種

【Sax】今日は全国的に荒れた天候で、かなりの強風だった、らしいのだが、どうもそれほど感じなかった。どうしてだろ? そんなわけで、今朝はいつもより早くに出社してきた。何のためかって? そりゃもう、朝練のため(笑) で、50分ちょっとアルトを吹いてた。ウォーミングアップを兼ねて、マイナースケールとダイアトニックコードを練習していた。マイナーは一応それぞれ3種類(ナチュラル、ハーモニック、メロディック)を指がちゃんと動くかチェックして(^^; コードはハーモニックマイナーだけ。あとは、適当に本を出して適当に曲を吹いてた。来週、お勉強会があるので、その準備もちょっと。次はアルトを持っていこうか...
【Trumpet】夜、ニュースを見ながらトランペット。ミュートを付けて40分ほど。昨夜はマウスピースだけだったけど、今夜はトランペット本体も使って。唇が感覚を忘れないように。
posted by B-Flatter at 22:52| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

アルト朝練

【Sax】今日は寒かった。室内に居ても手が冷たく感じた。ん?これは寒さではなく、血行でも悪いせいか?(^^) 午後から雨も降ってきた。予報通り。場所によっては雪になったところも。で、今日はいきなり火曜日。今週の朝練はいつもより一日少ない。ので、アルトで朝練。昨夜、よしアルトにしようと思ったもんで。50分ぐらい吹けてたかな。ブルースのテーマ曲が数曲あって(とりあえずG in E♭)、それをさらって、後は、ワーデルグレイの「Twisted」のソロをやってた。今度、お勉強会でのブルースでやるので。課題があるようで、どうも、ちょっと真剣さの足らない朝練だった。明日はもうちょっとちゃんとやろう。夜、NHKの爆問学問を見ながらトランペットのマウスピースを吹いていた。なんか、いい感じじゃない。トランペットのマウスピースはいつも持っている。
posted by B-Flatter at 23:58| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。