2009年11月30日

コンサート見学

【Live】週末、とあるライブ、と言うか、アマチュアの方々が参加の合同ジャズコンサートにお邪魔した。全部で20曲以上演奏された。参加者の年齢、楽器経験はさまざま。中学生ぐらいの男性(男子?)がなかなか堂々としたピアノを弾いていて、ちょっとビックリ。ピアノは女性陣の方が元気あったな〜。楽器歴の差はあるだろうけど、女性の方が舞台度胸はある、確実に(^^) みなさん良い演奏だったと思う。みんな集まってジャズを楽しむというのは、見てると楽しそうだなって思う、けど、私には無理だな。人前に立つ緊張感に耐えられそうにない(^^;; それに、色々とメンドクサイもん(笑)
【Trumpet】そんなわけで、昨日は夜にトランペットとピアノをちょこっと練習。簡単なメニューで終わり。で、今週の朝練はトランペット。今朝は本業がちょっと忙しくて、30分程で終わり。天気悪くて寒い。
posted by B-Flatter at 13:35| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

考え過ぎ?

【Trumpet】昨日は早朝から本業が忙しくて練習できず。朝練できないと損した気分になる、そんな体質になってしまった(笑) その代わり、帰宅後にトランペットの練習(夜なのでサイレントブラス付きで)。唇を自然に結び、そのままの状態でゆっくりと吹く。ということを、ずっと意識してて、最近、唇の周囲のなんとなくリラックスしてきた感じがする。五線譜を離れるまでは(G以下)、ほぼ同じリラックス加減でカバーできるように感じてきた。いままでのあの力みは何だったんだろう?って感じ(^o^) 喜ぶのはまだまだ早いけど、楽にはなってきた。アンブシャ、アンブシャと意識しなくも、ごく普通に口を閉じるだけでも、結構、音が出せるみたい、トランペットって。もしかして、難しく考え過ぎかも...
【Sax】今日は午後からサックスの練習へ。先日のセオリーのお勉強会で覚えたことを練習。いろんなスケールが登場してくるけど、すべての土台はメジャースケールだね。あとは、その変化にしか過ぎない? いろんなものが独立して生まれたものではなく、メジャースケールのアレンジ版と考えてしまえば、意外と負担は少ないのかも。自分の理解しやすいように、理屈を付ければいいんだと思うし、結果が合っていればオーライなんだから(^o^) で、1時間半ほど気持ちよく吹いていた。
posted by B-Flatter at 22:46| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

理論のお勉強

【Jazz Theory】右掌がまだ痛い。仕事や日常生活、サックス操作には支障がないけど。先週、ピアノをパカパカ練習してたせいかな...? これからは指、手のウォーミングアップを入念にやろう。無理は禁物。痛い時はセーブする。というわけで、この間のジャズセオリーのお勉強会のことを書き留めておく。前回(先月)は、チャーチモード(メジャースケールの各音から派生するスケール)をやった。イオニアン、ドリアン、フリジアン・・・7種類の音の配列(モードスケール)を12音のルートから展開する。Cをルートに、Cイオニアン、Cドリアン、Cフリジアン・・・Cロクリアンの7種類のスケールが出来る。これを12音(12key)で。7モード×12keyで計84種類のスケールがある。わけだけど、元はメジャースケールなので、どのモードスケールでは何度の音が変化するかを覚えてしまえば、それほど難しくはない。7種類のモードスケールがそれぞれどんなコードで使えて、どの音がアボイドを知っておく。どんなコードに使えるかと言っても、ロクリアンはCm7♭5("ハーフディミニッシュ"とも呼ぶ)、ミクソリディアンはC7、イオニアンとリディアンはCmaj7で、残りはCm7となる。リディアンは4度が#しててアボイドがないのでイオニアンよりも使いやすいか? #2(#9)と#4(#11)がある"リディアン#2"というスケールもある(これもアボイド無し) ま、そんな所で、今回はマイナースケール(メロディックとハーモニック)でのお勉強。マイナースケールにおいても、メジャーと同様に7種類のスケールが派生する(出発するルート音を変えただけど)けども、マイナーの場合、7種類全てを使うわけではないので、負担は少ない(^^) これもメジャーの時と同じく、実用的な音の配列を12音のルートから展開する。この場合も、何度の音がどう変化するか覚えてしまう。HmP5↓(Harmonic Minor Scale Perfect 5th Below)、Alteredも、マイナスケールから派生したもの。マイナーコード、ドミナント7thコードで使えるスケールを確認。ほとんどはドミナント7thコードで使う。2回に渡ってメジャーとマイナースケールから派生するスケールをやって、後は、ディミニッシュ(コンディミ)とホールトーンを加えて、とりあえず終わり。いろんなスケールの音の配列を覚えるのだけれど、それが元のマイナースケール(メロディックまたはハーモニック)の何度の音から始まるスケールなのかも知っておく必要がある。"C HmP5↓"が、元はFハーモニックマイナーでその完全5度(C)の音から始まるスケールであることは、大抵の本に書かれている。では、「"Cアルタード"は、何のキーのマイナースケールが元で、どの音から始まるものか?」 答えはCMの後で(笑) 各スケールを使おうとする場合、その元となっているスケールを知っていると、フレーズの組み立てが違ってくる。ジャズっぽさ、フレーズのカッコ良さが違ってくる。ジャズって、真っ当なやり方をダサいなんて思っちゃって、とにかく変わった手法でやりたがる。曲げたり、落としたりして、真っ直ぐな球はほとんど投げてこない(笑)そんなことばかりやってるから、何でもアリみたいなことに成りかねないわけで、でも、実際は、ちゃんとした裏付けをもとにしっかり計算してやっているから、カッコ良かったりするんだろう。で、2回分けてお勉強したいろんなスケールを、ブルースの中で使っていく。今回もサックスをパカパカ吹いてたので、最後はちょっとバテ気味。体力ないなぁ〜(^^;;
posted by B-Flatter at 11:47| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

手が痛い

【Sax】今日は寒いのか?そうでもないのか? ちょっと寒いように感じるんだけど、周囲は、特に寒くはないと言うし。昨夜からの雨も上がってよかった。今朝もサックスを吹いていた。右の掌、中指の付け根辺りがちょっと痛い。ぶつけたわけでもないし、思い当たる原因がない。ピアノの弾き過ぎ? と考えられるほど弾いてないと思う(笑) 手も冷たくなる季節なので、動かす前にウォーミングアップが必要。急にパカパカ動かすと痛めてしまう危険性も? のんびりやろう。
posted by B-Flatter at 16:17| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

やった、合格!

【English】今日、英検2級の2次試験の結果が発表になった。無事、合格できた!(^o^) 失敗したかと心配だったQ&Aがそこそこの点数だった。リーディングとアティチュードはバッチリ(配点は少ないけども、これぐらいは確実に得点しておかないと)。中高生でも取ってる2級で、たかが2級だけど、されど2級なのだ。これからまたじっくりと勉強して、次は準1級だぞい。1級と名が付くと、やっぱりちょっと特別な感じ?(笑) 来年2月の第3回検定での準1級挑戦は無理。それは無謀。6月の2010年度第1回にはトライしてみたい...けど、間に合うかな?(^^;;
posted by B-Flatter at 22:36| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

今週はサックス

【Sax】今日はいきなり火曜日だ。今週の朝練はサックス。サックスでちょっと用事がある為、そのついでということもある。家だとやはり遠慮気味に音を出してしまうけども、オフィスだと気兼ねなく吹ける(^^) スタジオ並とはいかないけど。特に変わったことはせず、いつもの調子で好きなことを適当に。
posted by B-Flatter at 13:53| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

気付くこと

【Sax】この連休、ほとんど外出することなく、家に居た。でも、家でノンビリしていたわけでもなく、今日はテレビで大学ラグビー(早慶戦)を観てたけども、後はほぼ、楽器をやってるか、英語の勉強してるか、どちらかだった。今日の午前中だけは別件で、ちょいと頼まれ事を片付けてた。本日も、一番遊んでいたのはテナーだった。この音、この振動、気持ちいいなぁ〜、と、自己満足に浸っていた(笑) 難しそうなことは一切やらず、わかり易過ぎるほどのベタベタなソロ。ロングトーンをちょっと細切れにした感じ?(^o^) つ〜か、メロディ吹いてるだけでほぼ満足できてる感じがする。
【Trumpet】鏡とにらめっこしながら、マウスピースだけで練習。自分の口の状態、唇の形や周囲の筋肉の具合が、マウスピースを当てる前と後でどう変化するのか、繰り返し観察。マウスピースを当てる強さを微妙に変えてみる。こういう単純なことを何度も繰り返しやってると、これまで気付かなかったことを発見したりする。課題とかやってると見落としてしまいそうなことに気付いたりする。
posted by B-Flatter at 23:32| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

3つの楽器を

【Sax】昨日は良い天気だったけども、今日は雨が降って寒かった。昨日、今日とほとんど家に居て、テナーサックス、トランペット、ピアノの練習を結構できた(^^) こんなに楽器と遊べたのは久しぶり、って感じ。やってる内容は別に大したことはない。ライブの為とか、そんな大それたことはまったくない。楽器を吹いてる、弾いてる。その事自体が楽しいもんで。で、この二日で一番多く遊んでいたのがテナー。曲集を開いて、好きな曲をいろいろと吹いてた。何度も吹いている曲も、模範演奏をまた聞くと、それまで気付かなかったニュアンスを発見したりして、それをまたマネてみたり、まだまだ色々と遊べて、勉強になったりする。あとは、磨いたり、細かいところを掃除したり(笑)
【Piano】ピアノのメニューは同じ。この2日間はミュート無し、生音で練習できた。ただのメジャースケールの練習だけど気持ちよかった(笑) 左手ボイシングの2パターンを練習して、後は、Gブルースの伴奏を練習。
【Trumpet】先日のお勉強会での「ゼロ点」を掴む。体、唇周辺をリラックスさせ、自然な状態でマウスピースを口に当てる。息をゆっくり出していって音が出始めるまで待つ。出す音は"Low C"。頭の中の"Low C"のイメージが音になるまで待つ。音が出るようになったら、トランペットを使い、同じ事を繰り返す。できる人にとっては、こんなこと当たり前過ぎるんだろうけど、私の場合、なかなかうまくできなくて(^^;; 力を抜くということは、力を入れることよりも難しい。
posted by B-Flatter at 23:13| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

ゼロ点

【Trumpet】昨日はトランペットのお勉強会。色々とあったけども、言われていることの基本は“リラックス”。アンブシャも体も、トランペットを吹こうと“カタチ”を作ってしまってる。カタチを作るということは、体の部分に、力を入れていることになる。マウスピースを口に当てていない時は、リラックスして自然体でいられるのに、マウスピースを当てた途端に“カタチ”を作ってしまってる。自分ではそんなことをしているつもりはないんだけど、体が反応してしまってる。厄介だなぁ〜(^^;; 音域が高くなっていけば、それに応じた力が必要になっていく。で、昨日の結論は、自分の“ゼロ点”を確認すること。例えば、十分にリラックスし、カタチを作らず“Low C”の音を出す。そこを自分の“ゼロ点”として、その時の体の状態を覚える。“Low C”をゼロしたら、それより低い音はマイナスか?(笑)
【Piano】以前、松本あすかさんというピアノニストの演奏を見たことがある。この方のピアノ、好きだね。クラシック畑の人がジャズをやったり、ジャズ畑の人がクラシックをやったりすると、なんか中途半端な印象があるんだけど、この松本さんのピアノは、両者がうまくミックスされていて、堅苦しくもなく、かと言って、崩し過ぎてもいなくて、楽しめる。↓のYoutubeは、デビューアルバム「PIANO ESPRESSIVO」の収録曲、バッハの「インベンション第1番ハ長調」。最近、セカンドアルバムが発売されて、そこに収録されている、ベートーヴェンのピアノソナタ第21番ハ長調"ワルトシュタイン"も良い(どちらも松本あすかアレンジ)。



posted by B-Flatter at 11:10| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

今日は寒い

【Piano】昨夜はピアノ。もちろんミュートして。メニューは同じ、メジャースケールの上り下りと、ブルース(key:G)の簡単な伴奏(左手ボイシングの確認)。これだけでも、指使い、音を確認しながらやるので、軽く1時間は経つ。ピアノを練習した後は英語のお勉強。【Trumpet】今日は寒い。予報によると12月下旬の気温らしい。天気悪いし余計に寒く感じる。というわけで、今朝もトランペットを50分ほど吹いてた。メニューは昨日と同じ。現在の最高音"Mid G"の限界をなんとか破ろうと、下からクロマチックで上がっていったりしたけど、残念ながら無理だった(^^;; そうそう簡単には出てくれないか?
posted by B-Flatter at 13:30| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

Finger Fitness

【Finger Fitness】サックスも、ピアノも、両手の指を使うので、指の動きを柔軟にしたり、鍛えるエクササイズというのがある。特に、動きにくい薬指や弱い小指を動かすものとか。ピアノだと"ハノン"なんか指の動きを高めるのが目的の本だよね、おそらく。ジャズピアノの先生とかだと「"ハノン"を12keyでやれ」とか言ってる(^^; こういう練習方法、エクササイズを考案するのが上手いのは、やっぱり欧米か? Youtubeを探してみたら、指のエクササイズの映像がたくさんあるじゃないか! いくつかの映像を見てみた中で、これがおそらく元祖じゃないかな? Greg Irwinという人が考案した(?)『Finger Fitness』。元はビデオテープで発売されていて、それがYoutubeにアップされている。ウォームアップから始まって全10のエクササイズがある(親切なことに、エクササイズ毎に10個のファイルに分けてアップされている)。あと、Greg Irwin氏考案のたくさんのエクササイズをまとめた映像もあった。弦メーカー"ダダリオ(D'Addario)"の「Finger Excercise」。こちらは"Warmup"と"Advanced"の2本がある。両手の指が独立して素早くスムーズに動くようにする訓練。ちょっとした合間にやれる。いくつか覚えておいて入浴中にやるとか(笑)
【Trumpet】今朝は1時間ほどトランペットを練習できた。いつものウォーミングアップ、基礎メニューをやった後は、Fブルースでのコード・アルペジオ、スケール(簡単な上り下り)を練習。最後は、「Bag's Groove」のマイルスのソロのコピー。最初の2コーラスばかりやってる。ここまでは最高音がGなので、なんとか吹ける(^^;;




posted by B-Flatter at 16:07| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

憂鬱と官能を教えた学校

【Trumpet】雨。天気予報では今日は寒くて、12月中旬の気温だと言ってた。今朝は、ちょっと用件を済ませていたもので、オフィスが到着が遅れてしまって、練習時間は30分程。いつもの基礎を終えた後は、高い音域へのロングトーンをやった。"Mid C"から半音ずつ丁寧に上がっていく。"Mid G"までは届くけども、そこから上がなかなか出ない。半音上の"G#"も音にならない。イメージではちゃんと音出てるんだけど(^^;; ま、そのうち出るようになるだろう。

【Book】以前、「東京大学のアルバート・アイラー - 東大ジャズ講義録」のことを書いた。同じ、菊地成孔/大谷能生の共著、『憂鬱と官能を教えた学校 - 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社)を読み始めた。5年前に出版された本。こちらは文庫ではなく単行本。361ページで値段も3,675円とちょっと張る(^^; こちらも学校の講義内容をまとめたもの。東京京橋に「特定非営利活動法人 映画美学校 The Film School of Tokyo」という映像系の専門学校がある(法的に"専門学校"の分類になるのかどうかは正式には知らない。間違っていたらすみません)。運営母体は"アテネ・フランセ文化センター"と"ユーロスペース"。その「映画美学校」では映像制作コースの他に、「音楽美学講座」というのを音楽講義も行っている。その中の、メソッド・コース(音楽理論の学習を通して、音楽の仕組み・構造を学ぶ)の講師を、菊地成孔氏が担当している。以前、菊地成孔氏主宰の私塾「ペンギン大学」というのがあったけど、今はもう運営されていないようだ。菊地氏の講義を受けられるのは現在、この「映画美学校」だけなのかな? で、この本は、音楽美学講座・商業音楽理論史の講義を再編集したもの。五線譜はほとんど出てこなくて、代わりに、鍵盤図がよく登場する。この本を読む時はそばにキーボードを置いておいて、菊地先生の講義に合わせて音を確かめながら読んでいくのが良いと思う。2段組で文字がミッチリ入っているので読み進めていくのはヘビーかもしれないけど、ちょっと読んだところ、私的には、こういうの大好き(^o^)

kikuchi2.jpg
posted by B-Flatter at 17:14| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

崩れる

【Trumpet】今週もトランペット朝練でスタート。特にどうということもなく、いつものような調子。出せる高い音が五線譜をなかなか抜けない。届きそうで、届かない。高い音になるとアンブシャが崩れてしまう。口の周囲の筋力が弱いんだね。唇を閉じている状態をキープする力が足りない。高い音域が伸びない要因はおおよそわかってる。毎日やって鍛えていくしかない。今週はお勉強会がある。 【Piano】帰宅してピアノを練習。メジャースケール×12key、ドミナント7thの左手ボイシングの復習。をやってたら、1時間近く経過。ピアノばかりやっていられない。英語の勉強もやんなきゃ。最近、内容がほとんど同じ、トランペットとピアノのことばかりだ(^^;
posted by B-Flatter at 23:17| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

英検2次試験

【English】今日は良く晴れた。暖かく絶好の英検日和だった(^^) 英検2級の2次試験に行ってきた。試験を受ける教室の前で順番を待っている時間、過去問題で練習してきたとは言っても緊張する。2次試験では、黙っていると次の質問に移ったり、減点されるので、とにかく話そうとする姿勢が重要かな。シンプルな英語で短く簡潔に話す。なんとか答えてきたけども、結果はどうだろうなぁ・・・? 結果はどうであれ、終わって一安心。 英検は1級まで取得したいと思っているので(目標達成は何年先になるかなぁ〜?)、勉強は続けていく。英語の教本は、ブックオフで仕入れたのもたくさんある(笑) 【Piano】試験から帰ってきて、ピアノをちょいと練習。内容は昨日と同じ。できるだけ毎日さらっておかないと、指がすぐ忘れてしまうので。
posted by B-Flatter at 22:45| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

ピアノでブルース

【Piano】今日は休み。明日は英検2次試験で、本来ならその勉強を一日やっていなければならないんだけども、音出しができたので、日中はピアノを集中的に練習してた。いままでの、メジャースケール×12keyとドミナント7thの左手ボイシングを復習。まだまだ12keyをスイスイとはいかない。とにかくひたすら反復して左手のフォームを体で覚える。で、その後は、ブルースの伴奏を練習。とりあえず、キーはG。左手のボイシングが、コードによって3-♭7-9, ♭7-3-13と変わり、IIm7、VI7でまた違うボイシングが出てくる。練習していたら、段々とできるようになってきた。そんな難しくもないし(^^;; ただ、まだシンコペーションもしていないので、あんまりジャズっぽくはない(笑) それは、左手がしっかりと覚えてから。譜面では、ディミニッシュもあるし、洒落たコード進行になってる箇所もあるので、メロディまで弾けるようになるのは、まだ時間がかかる。 【Trumpet】トランペットも音出して練習できた。とは言っても、mpぐらいで遠慮気味に(^^) メニューは朝練でやっていたのと同じ。もっとスカッ!と音出したいな、トランペットらしく。
posted by B-Flatter at 23:32| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

ピアノウィーク

【Piano】今日はちょいと寒い。天気も悪いし、余計に肌寒さを感じる。で、昨夜もピアノを練習。内容は同じく左手3音ボイシング、A/Bタイプ×12key。4度進行でのコードチェンジのスピードが少しずつは素早くなり、鍵盤を押さえるにもちょっとずつスムーズにはなってきている。コード名見て指がすぐ反応にして押さえられるように、体(指)に覚えこませる。とは言え、まだドミナント7thを始めたばかり。最後に、ブルースのコード進行で左手3音ボイシング。 【Trumpet】昨夜、トランペットをちょいと練習しようと思ったら、サイレントブランスをオフィスに置き忘れてしまい練習できず。仕方なく、マウスピースで15分程、バジング。今朝は音出しで練習できた。が、15分程で中止せざる得なかった。あ〜、ストレス溜まる(^^; なんかピアノ触ってる時間が一番多いぞ。今週はピアノウィークだな(笑)
posted by B-Flatter at 16:13| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

サイレント・ストレス

【Piano】今日の内容も昨日とほぼ同じ。昨夜もミュートしたピアノで左手ボイシングの習得。昨夜も、A/Bタイプ×12key(G→C→F...の四度進行)で終ってしまった。ドミナント7th以外のコードに進みたいけども、現状でまだイッパイイッパイだ(^^;; メジャースケール×12keyの運指習得とも合体してやってる。ドミナント7thの左手3音ボイシングとは、要は、トライトーン(3rd-♭7th、♭7th-3rd)を弾く"小指-人差し指のフォーム"を12key分、身体で覚えようということ。付け加えるテンション(9th、13th)はオマケみたいなもの?(笑)【Trumpet】今日の朝練もサイレントブラス使用だった。今週はまだトランペットの音を、一音もまともに出せてないぞ(-_-; いくらヘタッピでも吹けないとやっぱり不満。ピアノもトランペットも音出せないし、スタジオ行ってストレス解消するか?(笑)
posted by B-Flatter at 14:31| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

今朝はサイレント

【Trumpet】今朝も先客(?)が居てトランペットで音出し練習できないだろうな、と予想し、今日は自宅で使っているヤマハのサイレントブラスのミュート部分を持ってきた。そうしたら、予想どうり先客(?)さまが(^^) なもんで、今朝はサイレントブラスを使っての朝練だった。ここ数日、まともに吹けてなかったせいか、高い音の出が悪い。ウォーミングアップをしても唇の振動が鈍い。やっぱり、オフィスにもプラクティスミュートを常備しておいた方がいいかな(^o^)

【Piano】昨夜はピアノだけ。音をミュートしているので、ピアノではなく、ただの指使い練習器だった(笑) 昨夜は結局、ドミナント7thコードのAタイプ(3rd, ♭7th, 9th)とBタイプ(♭7th, 3rd, 13th)を12キーで練習するだけでタイムアップ。他のコードまで行けなかった。
posted by B-Flatter at 16:15| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

左手3本ボイシング

【Piano】昨夜のピアノは、ドミナント7thコードでの左手3音ボイシング-Aタイプ(3rd, ♭7th, 9th)の続き。メジャーで12キーを練習。Aタイプが一通りできたら、次はBタイプもある。Bタイプは"♭7th, 3rd, 13th)という3音。ドミナント7thばかり連続して弾いてると落ち着かないんで(笑)、V7→Iと弾く。これで終止し落ち着く。ジャズピアノの左手では、メジャーコードはAまたはBの2つが弾ければなんとかなる、多分(^^) 次はマイナーコードのボイシングをやって、他のコードもボチボチと。この基本的なパターンを覚えて、ピアノでもブルースやりたい!(^o^)/ 右手のアドリブは、とりあえずマイナーペンタトニック1本で。あと、メジャースケール×12キーも練習。

【Trumpet】今朝はまったく吹けなかった。ガッカリ(--; トランペットで音出しできなくても、他にできる練習はあるので。
posted by B-Flatter at 16:04| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

BAM Hightech Case

【Case】年齢のせいか、近頃、テナーを持ち運ぶ時の重さを、以前よりもズッシリと感じるようになった。ベルトが肩に食い込んで痛い(^^;; で、背負えるタイプのケースに替えようかなと思ったりして。でも、よく楽器屋なんかで見かける四角いボックス型タイプはイマイチだな。先日、電車でバリトンサックスを持っている女性を見かけて、この方が使っていたケースはセルマーのフライトケース。外装は強化プラスチックで真っ黒(キャスター付き)。バリトンの形に合わせたスマートな設計で、表面が黒光りしてて、存在感があって、あれはちょっとカッコイイケースだった(^^) ノナカのバリトン用セミハードケースもカッコイイ! 表面が合成皮革風の仕上げで真っ黒。こちらのバリトンも女性が持ってた。で、このセルマーやノナカのケースのようなのでテナー用のカッコイイものがないかと探してみたら、BAMの「ハイテックケース」というのがあった。これスマートでいい。外装は強化プラスチックのようで衝撃にも強そう。背負った時のバランスやフィット感も良さそう(←これ大事)。が、問題は値段。ウヘ〜、52,000円もするんだ!(^^; 同じくBAMの四角い形のトレッキングケースは37,000円ぐらい。これでも結構な値段してる。もうしばらくは今のケースで我慢しとくか...?
posted by B-Flatter at 16:54| 平凡な日々の記憶 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。